独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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働くアラサーの理想は「上品で洗練されていて、がんばりすぎない」女性

メーキャップブランド「マキアージュ」(資生堂)では「アラサー女性の今」をテーマに25〜34歳の働く女性500名を対象とした調査を実施。

「20代前半の頃と今の自分では『女性として魅力的な部分』に違いがあると思う?」という問いに、6割超の女性がそう思うと回答し「落ち着き」や「余裕」が新たな魅力だと捉えていることがわかりました。

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「メイクが崩れやすくなる…」花粉症シーズン どんな工夫をしてますか?

「メイクが崩れやすくなる…」花粉症シーズン どんな工夫をしてますか?2/20はアレルギーの日。多くの人が悩まされるアレルギーの代表格である花粉症ですが、2017年春の花粉飛散予測によると、3月には各地で飛散ピークを迎える見込みとのこと。飛散数は、九州・四国・近畿・東海地方では高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件がそろうため、多くの地域で例年を上回る予測となっています。

そんな花粉症の時期に困るのがメイクですよね。

参天製薬株式会社が花粉症の20代〜40代の働く女性500名に実施した「花粉症とメイク」に関する調査によると、花粉症の季節に最もメイクが崩れやすくなる部分は「アイメイク」(63%)となっています。

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妊活のために仕事をやめる?「仕事と妊娠」に悩む女性たち

妊活のために仕事をやめる?「仕事と妊娠」に悩む女性たち女性にとって、結婚できるのかな?ということも気になるけれど、同じくらい「子どもをもてるのかな?」ということも気になりますよね。現代では妊娠適齢期はちょうど働き盛りとも重なり、彼氏や夫がいても「仕事が忙しいせいで、妊娠ができないのでは?」と悩む女性も少なくありません。

そんな現代女性にとって避けては通れない「仕事」と「妊娠」について、独女通信ではアンケートを実施。「妊活のために仕事をやめるかどうか、迷ったことはありますか?」という問いを投げかけてみました。

中には、「迷ったことはありません。わたしは仕事が楽しいと思って毎日を過ごしているので、逆に仕事がない方がストレスを生むと考えるからです」という意見もみられましたが、多くは「仕事と妊娠」について悩んだ経験のある方から意見でした。


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バレンタインは「手作りか、既製品か?」

大人のバレンタイン問題「手作りか、既製品か?」今年のバレンタインは平日ということもあり、職場や学校でチョコを渡す機会も増えそうです。そんな時気になるのが「手作りチョコにして、かえって嫌がられたらどうしよう…」ということ。気持ちを伝えるには手作りが一番な気もするけれど、やはり既製品の方が無難なのでしょうか?

マクロミルが20〜49歳の働く男女に実施した調査結果によると、今年バレンタインチョコを手作りする人は25%で、2年前に実施した調査に比べ14%も減少しているそうです。

独女通信で実施した「手作りチョコをもらった(あげた)ことがある方」に対するアンケートでも、今でもチョコを手作りしている女性は45%という結果に。手作りチョコは少数派であることが伺えます。

手作り派の意見としては「今でも毎年作ってあげています」「毎年チョットオリジナル性の出るものにして、ビックリさせています」「毎年あげてます。年に1度のお菓子作りイベントにしています。いつの年代になっても喜ばれますよ」といったものから、「今の彼氏にはまだ手作りであげてます。舌の肥えた彼氏なので手作りとちょっといいチョコレートの二刀流です笑」というあわせ技派まで。

手作りではない女性の意見は、主に以下の二手に分かれました。

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「婚活疲れ」から解放されよう。ひとりの人生を楽しむ3つの秘訣

「婚活疲れ」から解放されよう。ひとりの人生を楽しむ3つの秘訣最近では婚活ブームも一段落して、「婚活疲れ」「婚活ストレス」「婚活うつ」なんて言葉も登場。結婚したいのにできない状態が続くなかで、心身を消耗させている人は相当数いるようです。

でもちょっと立ち止まって周囲を見渡してみてください。あなたの身近にも毎日楽しそうに過ごしているシングルの人がいるのでは? 彼女たちは何を大事にして、どんなことに日々楽しみを見出しているのでしょうか? 人生を謳歌している先輩方に、ひとりの人生を楽しむための秘訣について聞いてみました。

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「恋愛上手」と「恋愛ベタ」のメイク、どこが違う?

イミュ株式会社では、23歳~34歳までの未婚女性約400名を対象に、恋愛とメイクの関係性についてアンケート調査を実施。

7割以上の女性が、自分のことを「恋愛上手な方ではない」と回答する一方で、自分のことを「恋愛上手な方」と回答した3割の女性の内95%が、「最もメイクに力を入れるシチュエーションがある」と回答しています。

一方、「恋愛上手な方ではない」女性の約5人に1人は、「メイクに力を入れるシチュエーションはない」と回答しており、恋愛上手だと思っている女性の方がメイクに力をいれていることが分かりました。

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女は結婚すると「占い」に興味がなくなるって本当?

女は結婚すると「占い」に興味がなくなるって本当?「私、この先どうなるんだろう…」と不安に駆られたとき、占いをチェックするという人は多いのではないでしょうか。星占い、タロット占い、風水、四柱推命など、占いの世界はオールシーズン百花繚乱。「年に1度の雑誌の占い特集はつい買ってしまう」「お気に入りの占い師のところに定期的に通っている」という人も女性なら珍しくありません。

ところが、あるときを境に女性は占いと疎遠になるタイミングがあるのだとか。占いにハマっていた過去を持つ一般女性とベテラン占い師、それぞれに話を聞きました。

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「東京タラレバ娘」どころではない!リアルな「女として終わってる」瞬間

リアルな「女として終わってる」瞬間独身女性の心をガリガリと削り取っていく。そんなリアルで辛辣なヒット漫画「東京タラレバ娘」が1月からドラマ化され、毎話放送されるたびに話題を呼んでいます。

主人公は脚本家の倫子30歳。同い年のネイリスト香と、父の居酒屋を手伝う小雪の独身3人が、自分に悩みながら改めて恋愛に挑むけど……というお話です。


■ ドラマからはなぜ、悲壮感を感じないのか?

主人公はことあるごとに「女として終わってる」という事を、作中のイケメンモデルKEYや現実から突きつけられるのですが、ドラマには、原作のようなヒリヒリする悲壮感を感じないという感想も寄せられているようです。

例えば第2話で、KEYが倫子の部屋に上がり込んだとき、倫子の部屋には下着が干しっぱなしで、慌てて取り込みズッコケ!「私、女として終わってるでしょ?」と投げやりに言い放つシーンがありました。

確かに、男性を部屋にあげて洗濯物が干しっぱなしなのはいただけませんが、干された下着はピンクや水色の上下セット。デカパンやブラトップなどは1枚も干されておらず、全く終わってる感を覚えません。

実際に終わってる女はもっとひどいぞ! という思いがどうしても拭えず、女性たちがどんな瞬間「あ、私女として終わってる」と思うのか? 筆者も赤裸々に終わってる感をぶちかましながら、ご紹介したいと思います。


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石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

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社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

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2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。