独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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子宮を大切にすれば幸せになれる? 注目が集まる「子宮力」と女性

子宮を大切にすれば幸せになれる?注目が集まる「子宮力」と女性2016年を振り返ると、「子宮」というキーワードに注目が集まっていたように思います。

たとえば「願いはすべて、子宮が叶える 〜引き寄せ体質をつくる子宮メソッド〜(河出書房新社)」や「子宮の中の人たち リアルタイム妊娠まんが(KADOKAWA)」といった、描く内容は異なっていても「子宮」をテーマにした書籍がちらほら。

2015年には「ジェムリンガ」という膣に入れるパワーストーングッズが衛生面で問題になりましたが、そのときからすでに健康面だけでなく、心の面でも「子宮」という場所に注目が集まっていたのかもしれません。

■ “子宮系女子”とは何者か

2015年頃から聞くようになった「子宮系女子」。そもそも彼女達は一体何者なのでしょう。

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独女の私が思い描く「子育て」の理想・妄想

独女の私が思い描く「子育て」の理想・妄想もしも自分が親になったら、どんな子育てをしてみたいですか? え、結婚の予定がないから考えられない? 自分が親になる姿なんて想像つかない? まあまあ、今相手がいようがいまいが、想像は自由です。もしかしたら2017年には親になっちゃっている可能性だってあるでしょう。

独女の皆さんが胸に秘めている、「子育て」への理想・妄想について聞きました。

■ 友達親子とサポーター、どっちを目指す?

まずは目立ったのが「友達親子」を目指したいという声。いつも仲良しで、何でも話し合うことができて、一緒にお出かけもできて……という親子モデルに憧れる人は多いようです。

「友達のように何でも言い合える関係」

「娘ができたら友達同士のような関係になりたい。一緒にショッピングや旅行に行きたいし、恥ずかしいけどお揃いコーデとか絶対してしまいそう(笑)」

「一緒にライブやフェスに行きたい! 胎教中から私の好きなアーティストの音楽を聴かせておけば英才教育になるかな~」

「願わくばイケメンの息子が欲しい~! 2人でおしゃれして親子デートしたいし、バレンタインのお返し選びを『あの子の分のお返しはどれにする?』とか言いながら手伝いたい」

それはバレンタインには複数の女子からチョコがもらえて当然のイケメン息子、ということですね。具体的すぎますが(笑)、自慢の娘or息子が欲しい、自分が好きなことを子供と分かち合いたいという気持ちは誰しもわかるのでは。

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写真がレトロかわいく仕上がる『写ルンです』でSNSの投稿に差をつけよう

写真がレトロかわいく仕上がる『写ルンです』でSNSの投稿に差をつけようみなさんはSNSにアップする写真はどうしているだろう? 今やスマホやデジカメで手軽に写真が撮れる時代。さらにアプリを使って加工して写真を楽しんでいる。
そんななか、使い捨てカメラ『写ルンです』が若い世代から注目を集めているという。

1986年に発売された『写ルンです』。箱の中に、フィルム1本、レンズ、シャッターを搭載したシンプルなカメラで、撮り終わったらそのまま写真屋さんに持っていけば現像できる。四角いファインダーを覗いてシャッターを押すだけで撮れ、一枚撮ったら“ジーコジーコ”と音を鳴らしフィルムを巻く仕草も今は懐かしい。

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今年はクリぼっちにも過ごしやすい? みんなのクリスマスを検証

今年はクリぼっちにも過ごしやすい? みんなのクリスマスを検証今年のクリスマスは3連休ですね。恋人たちには嬉しい並びですが、そうでない人たちからは、「そんな3連休いらないから年始年末をもっとゆっくりすごしたい!」と言った声が聞こえそうです。実際のところみなさん、クリスマスはどんな過ごし方をされているのでしょうか。2015年の調査結果を元に検証してみました。

■ 恋人とクリスマスを過ごすのは約3割

2015年秋、全国14カ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルが全国の23歳~39歳の男女600名(未婚男性・女性、各300名)にインターネット調査で「今年のクリスマス、誰と過ごす予定ですか?」と質問したところ、下記のような結果が出たそうです。

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「全くキッチンに立たない」派から「実家の野菜をフル活用」派まで 独女の自炊事情

「全くキッチンに立たない」派から「実家の野菜をフル活用」派まで 独女の自炊事情紅葉のピークは過ぎ、冷たい風が身にしみる今日この頃。師走に向けて仕事が忙しくなるうえに体調を崩しやすい季節なので、健康や節約のために自炊をしている方もいるだろう。

自宅の調理器具は電子レンジしかないというまみさん(30才)は、「定時で終わる仕事ではなくご飯を食べる時間が日によってバラバラなので自炊はしません」という。

「料理ができないわけじゃないんですけど、ひとり分の食材を買ってちゃんと調理しても無駄になるんです。コンビニかスーパーで好きなものを買ったほうが経済的だし衛生的だし。その日の気分や体調によって好きなものを食べられるのもいいですよね」

なるほど、それも一理ある。オーガニック野菜をたっぷり使った料理などモデルや有名人がSNSで披露しているような自然派生活にも憧れるが、お金とそれにかける手間や時間を考えると、現実はなかなかキビシイ。それに何しろ、食べてくれる人がいないと張り合いがなくなるものなのかも。

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チェック柄は若すぎる? 30代から気をつけたいファッションとは

チェック柄は若すぎる? 30代から気をつけたいファッションとは「チェックって30代には若すぎるよね」先日筆者は女友達と話していて、この発言に衝撃を受けました。

その話によると、チェック全般が若すぎるというわけではなく、スクールガールを彷彿とさせる「アーガイルチェック」や「タータンチェック」は30代が取り入れるには若すぎるとのこと。今まで全く気にしていなかっただけに「確かに印象は若いかも…」と妙に納得。

見た目の印象が変わる30代、ファッションに気を配らないと、思ってもみない「若作り認定」につながる可能性もありそうです。今回は、世のアラサー女性はどんなファッションに気を使っているのかを聞いてみました。

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「今日も終電……」ブラック企業で独女は幸せになれるのか?

「今日も終電……」ブラック企業で独女は幸せになれるのか?「今は仕事が楽しいから」

「結婚願望がない」という独女による、ありがちなこの答え。仕事が楽しいというのはいいことだし、結婚よりも仕事という価値観は何ら否定されるものではない。

だが「仕事が楽しいから」という独女の中には、時間外労働が当たりの、いわゆる〝ブラック企業〟に勤めているというケースも少なくない。帰りはいつも終電か、ひどい場合だと会社に泊まり込む。その結果慢性的な睡眠不足という状態で、さらに休日もろくに取れない。

そんなひどい環境でも20代くらいの独女だとも若さと体力があるので、なんとか乗り切れてしまう。彼女たちは忙しすぎて独り身でも寂しくないし、将来のことを考える暇もない。


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教えたがりのウザ男「マンスプレイニング」の対策法は?

教えたがりのウザ男「マンスプレイニング」の対策法は?「君は知らないだろうけど、これってこういうことなんだよ」

こちらから頼んでもいないのに突如上から目線で「教えてあげる」といわんばかりに講釈をたれてくる男性、わりとよく見ますよね? 実はあの現象には、「マンスプレイニング」という名前があることをご存知でしょうか。

■ 女性限定で「説明してあげる」と優位に立ちたがる

マンスプレイニング(Mansplaining)とは、“man(男性)”と“explaining(説明する)”をかけ合わせた新語。ざっくり意訳するなら「説明したがりのウザ男」というところでしょうか。相手が女性とみると「僕が教えてあげるよ」と上から目線でマウンティングを取ってきて、「俺のターン!」とばかりに得意げに解説をはじめる。

そんな男性の行為に「マンスプレイニング」と名前がつけられたところ、瞬く間に世界の女性たちが「わかるわかる!」と共感。2008年頃から同時発生的に使われるようになったといわれており、アメリカでは2014年に「mansplain」としてオンラインオックスフォード辞典に追加されました。

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石黒マミ

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