独女通信

独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

最新記事

バツイチだけど、もう一度結婚したい人集合!

「最初の夫とは破局する」というイザベル家のジングスに従って、バツイチになるため、離婚相手を探す旅にでる主人公イザベル。彼女の前に非モテ系男のジャンが現れるが…初めて素の自分と向き合うことになったイザベルに起きる、変化とは?

本年度フランス映画祭観客賞を受賞、9月20日公開の「バツイチは恋のはじまり」は「最強のふたり」製作陣が贈るロマンティック・コメディです。

バツイチ、映画好き、もう一度結婚したい人集合!

この「バツイチは恋のはじまり」と「OTOCON」がコラボレーションし、史上初の映画も出会いも楽しめる「映画館婚活」イベントが開催されます。

独女通信では、このイベントに10名様をご招待! バツイチだけどもう一度結婚したい女性の方、バツイチの女性に理解のある男性の方、もちろんバツイチの男性の方も、ふるってご応募ください。
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「結婚したい!」と彼氏に思わせる”必殺技”の見つけ方

「結婚したい!」と彼氏に思わせる”必殺技”の見つけ方付き合いの長さから考えると、そろそろ彼から結婚の話が出てきてもいい頃。なのに、どうもその気配がしてこない……どうしたらその気になってくれるのかしら? とお悩みの独女の方は、少なくないのかも知れません。

彼からのプロポーズを夢見て待ち続けて、ヤキモキしてしまうその前に。彼のほうから自然と貴女と結婚したいと思ってくれるように、“必殺技”で彼の心をくすぐり、貴方が望む展開へとうまく運んでしまいましょう!

その”必殺技”とは何か。

ズバリ「彼が大切にしている価値観」です。価値観ですので、人によって異なってきます。人間には、自分が大切にしている価値観が満たされると大きな決断をするという傾向があります。その価値観が、その人にとって重要度の高いものであればあるほど、よりその傾向は強くなります。

これに対する逆のパターンが、芸能人や有名人によくみられる離婚ですね。離婚の理由として「価値観の違い」が挙げられています。夫婦といっても他人同士、価値観が異なることは何ら不思議ではありません。価値観が違うこと自体が離婚の原因なのではなく、異なる価値観を尊重し合うことができなくなったことが、そもそもの原因と言えるでしょう。

では、貴女の彼氏が大切にしている価値観、しかも重要度がより高いものを見つけるにはどうしたらよいのでしょうか。

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女子会に混じる青一点「女子会男子」とは

女子会に混じる青一点「女子会男子」とはみなさん女子会は好きですか? 女子会と言ってもメンバー同士の関係性により、腹を割って話せるものとそうじゃないものがあり、一概に女子会は楽しい、苦手と判断するのは難しいかもしれません。

そんな女子会に新たな風が吹いているのをご存知でしょうか。その名も「女子会男子」。

呼び名の通り、女子会に1人加わる男性のことのようです。もはや女子会じゃないし…というツッコミは置いておいて、本当にいるの?! と甚だ疑問の女子会男子、今日はそんな青一点の彼らについてご紹介します。

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グループに馴染む秘訣は“お笑い担当を制す!”

グループに馴染む秘訣は“お笑い担当を制す!”女友達や会社のグループなど、人間関係を円滑にすることは容易いものではない。自分もうまく馴染みたい…と思うのは当然のことだ。そのためにはどうしたらいいのか。グループのリーダー(ボス)に気に入られるといいのでは? と思うのだが、「それは違います!」とまさみさん(32才)は言う。「ムードメーカーである、お笑い担当がキモになると思います!」と。

ニコニコと調子良くしゃべるイメージがあり、どちらかというと舐められてしまいがちな存在だと思うが…。

「たとえば友人にこんな話があって。女子会(飲み会)で、いつものようにお笑い担当をいじっていたという友人が、うっかりお笑い担当の地雷を踏んでしまい、それ以降イヤ〜な雰囲気に。一切目を合わせてもらえず、話しかけても生返事。友人がしゃべると会の雰囲気がわるくなるので周りの人たちも『お前、しゃべるな』という感じになったそうです」

それ以降、その子はグループから離れたのだとか。

「お笑い担当になれる人って、実は空気の読める人だし愛されキャラだから、グループのボスからおとなしい子まで、みんなに信頼されているんですよね。裏ボスだと思います」

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すごすぎる! 大人女子の着やせ戦術

すごすぎる! 大人女子の着やせ戦術空気を吸っているだけで太る。1日くらいの絶食では痩せない。え!下着がきつい!?——恋に仕事に忙しい大人女子たちも、35歳ごろから中年太りの気配をひたひたと感じるようになる。年齢を経るにつれて基礎代謝量は落ち、閉経に近づくにつれ女性ホルモンの分泌量も低下。脂肪が分解されにくくなるのが原因だとか。

よって20代までのようなはちきれんばかりの太りっぷりとは異なり、30代の脂肪は重力に超従順。脂肪は下がりに下がって、下腹部〜太ももくらいで留まるのが特徴的だ。

「gooダイエット」によれば、35〜40歳までに約7割の人が太り、増えちまった体重は「6〜10kg増」と回答した人が最多だった。ああ、デブと思われるのは嫌だけど、美魔女たちのような血のにじむ努力もしたくない……。「そうだ!着やせをしよう」というわけで、独女通信読者たちに「着やせ術」を聞いてみました。

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働く未婚女性の82.5%が「一生独身かも」と感じる ライフプランを見直す独女たち

働く未婚女性の82.5%が「一生独身かも」と感じる ライフプランを見直す独女たち21日、メットライフ生命保険株式会社が20代から40代の働く未婚女性600人を対象に「仕事観・人生観・ライフプラン」に関する調査を実施、その結果が公開された。

調査に協力した働く未婚女性の内、39.8%が「現状を幸せだと感じている」反面、将来の不安として27.7%が「老後の生活」を、次いで18.2%が「結婚できるかどうか」をあげた。

また、「一生独身かも」と考えたことがある人は82.5%にものぼり、中でも30~34歳でそう考える人が多いようだ。

筆者の周りでも30歳前後に、急に転職したり、仕事をやめて学校に行き始めたり、資格を取ろうと動き始める独女が増えた。

「看護師になろうと思って学校に行こうか迷っている」と相談してきたA子(アパレル:30才)。その理由を聞くと、「だってこの先、一生ひとりで生きていくことになるかもしれないんだよ!」と訴えてきた。しかし、彼氏のいるA子には必要ないのでは?

きっかけを聞いてみると、「彼氏がいても結婚はまだだし、結婚しても経済的にも…と思って。結婚するのって難しいんだなって改めて思ったからかな」と、想像以上に現実的な答えが返ってきた。とにかく手に職を! と思ったらしい。

また、B子(食品会社OL:28才)も“不安との隣合わせ”だという。このままずっと独り身ではと不安になり、資格の勉強も始めたそうだ。しかし「仕事も大切だけど、将来の相手探し中かな」と、相手がいればすぐにでも結婚したい様子をみせた。

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独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

おおしまりえ

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

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マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

栗頭渋子

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女性たちの「気になること」や疑問を追求するコラムライター。

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橋口まどか

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体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

パンチ広沢

得意ジャンルはAKB48とグルメ。 まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。 30代独女のモテ道を研究する日々。

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