独女通信

独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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若いからチヤホヤされるわけではない! 値踏みされて傷つく現実

若いからチヤホヤされるわけではない! 値踏みされて傷つく現実「自分は若くない」そう自認している独女にとって、〝若い〟女性というのはそれだけでうらやましいこと。若いと男性からチヤホヤしてもらえるし、結婚のチャンスだって無限にある……ようにみえる。

だが冷静に考えてほしい。自分が若かった頃、果たして男性からチヤホヤされたり結婚のチャンスが無限にあっただろうか?

■ ブサイクは用無し? サークル勧誘で知る女性としての価値

筆者がそんなことを自問自答するようになったキッカケは、最近SNS等で話題になっていたある新聞記事。朝日新聞の読者投稿欄「ひととき」に掲載されており、投稿したのは大学一年生の娘を持つ母親だ。入学式の日に親子で駅から大学まで歩いていると、男子学生たちがサークル勧誘のビラを配っていたという。ところがその娘にビラを配る学生は1人もいなかった。

「誰もくれなかった。(可愛い子だけ)見極めているからと男の子たちが言ってた」
母親にこう語った娘は、帰りの電車で涙を流していたそうだ。

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結婚する理由やきっかけがない今、子どもを授かることも一つの縁?

結婚する理由やきっかけがない今、子どもを授かることも一つの縁?28歳の時、子ども2人を抱えた状態で離婚に至った筆者ですが、幸いにもその後何度か結婚のご縁をいただきましたが、すべて破談となり現在を迎えております。自分が結婚に向かない人間であることはわかっているのですが、30代半ばの今、もし結婚を決意できるとしたら、子どもを授かる以外に方法はないという答えにいきつきました。このことは、アラサー・アラフォーの結婚にも言える気がします。


■妊娠=結婚を決断するに相応しい事由

未婚率が高まっている要因の一つには、結婚する理由やきっかけがないことが挙げられるのではないでしょうか。もちろん双方に結婚願望があり、同じタイミングで結婚を決意できればいいのですが、想い合うカップルでも、同じタイミングでその時を迎えるのは稀です。そうかといって日常を送る中で、そうそう結婚を意識するようなきっかけが訪れるわけでもありませんよね。

そう考えると、妊娠ほど結婚を考えるきっかけとなる事はないのではないでしょうか。妊娠は期限も決まっていますから、それはもう、待ったなしの決断が必要となります。
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じめじめした人間関係がスッキリ! 今日から使えるコミュ力向上のための3か条

じめじめした人間関係がスッキリ! 今日から使えるコミュ力向上のための3か条梅雨時は、人間関係もじめじめと湿りがち? 新年度のスタート時は「いい人」に見えた仲間や同僚が、ぼちぼち困った本性を現してくるのもこの時期ではないでしょうか。もしもあなたが今、職場の人間関係やコミュニケーションの取り方に悩んでいるなら、次にご紹介する3つの方法はもう試しましたか? 対人関係でよく見られる3つの悩みに効くテクニックをご紹介しましょう。


■ 会話が下手、コミュ障でつらい→まずは「質問」を投げる

「会話はキャッチボールだ」とはよく聞きますが、「そもそも人と話すのが苦手」「何を話せばいいかわからない」という人は多いもの。だからといって、受け身でただ相手の出方を待っているだけというのも甘えた話。そんな人こそ、まずは自分からボールを投げてみましょう。コツは意外と簡単。言葉の最後に「?」をつけるだけでいいんです。

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“苦しまない恋”を求める人ほど陥る“苦しい恋”の理由

 “苦しまない恋”を求める人ほど陥る“苦しい恋”の理由アラフォーの友人が、「この年になって苦しい恋で悩んでいるのが情けない」という悩みを打ち明けてくれました。また別のアラサーの友人は、「もう若い頃のような辛い恋愛はしたくない」と、苦しみのない恋愛を求め一歩踏み出せない様子。
今回は彼女たちが求める“苦しまない恋”をする方法について、考えてみたいと思います。


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既婚女性に聞いた! 「過去の恋人」と「結婚相手」で違っていたポイントは?

既婚女性に聞いた! 「過去の恋人」と「結婚相手」で違っていたポイントは?「恋愛と結婚は違う」なんてよく言われますが、皆さんはどう思いますか? 結婚のために、意識的に「結婚向きの男性」を選ぶ人もいれば、「今までと違うタイプだったから、結果的に結婚にまで至れた」という人もいることでしょう。恋人と結婚相手はやはり違うものなの? 独女通信では既婚女性たちにアンケートを行い、調査してみました。

■ 居心地のよさ、経済力、年下……。結婚相手と恋人とが違っていたポイントは?

まずは恋人と結婚相手は大きく違った!という意見から。最も多かったのは、「一緒にいてくつろげる」という意見。「飾らなくても自分を認めてくれた」「ドキドキやワクワクよりも安心感」「気をつかわず、互いに甘えられる」「自分を飾らず、嘘をつかずすべて話す事ができ、受け入れてくれる人」「好きな人は緊張する。結婚相手は安心する」「恋人=嫌われないようにムリする。夫=素の自分でいられる」等々。

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星からのメッセージ・恋せよ独女!愛と美の女神を味方につけて

星からのメッセージ・恋せよ独女!愛と美の女神を味方につけて5月22日の6:14に射手座の満月を迎えます。今年の春以降の満月ホロスコープ・チャートでは、たびたび金星が際立った配置を見せています。金星は、愛と美の女神・ヴィーナスが司る星と言われるだけあって、占星術上でも恋愛のありようを見ていく上では欠かせない存在です。特に今回の満月は、独女のみなさんをバッチリサポートしてくれそうなエネルギーも含んでいます。どのようなエネルギーなのか、早速以下にご紹介していきます!


■自分が持っている魅力を信じてアクションを!

今回の満月のときの金星は牡牛座にあり、太陽のすぐそばに位置します。牡牛座はそもそも、自分の感覚にしっかりと軸をおいて判断したり行動したりする星座です。その中でも、このときの金星の位置には、「自分の価値観にゆるぎない自信をもっており、それを周囲に根強くアピールする」といった意味があります。

さらに、チャートの全体的な方向性を読み取ることができるポイントには「今までの環境から離れて自分を発展させていく」という意味合いが含まれています。

つまり、今まで「どうせわたしなんかモテないし」とか「好きな相手にダメな部分がバレるのは怖い」などと思って恋愛アクションを起こしていなかった人ほど、自分の魅力を今一度信じて外へ出向いてみるには、とても適したタイミングであることが示されているのです。

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石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

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社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

おおしまりえ

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

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WEBコンテンツアドバイザー、講師、ライター。

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2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。