独女通信

独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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隠れ人気イベント『彼女がいない歴=実年齢男子コン produced by 週刊プレイボーイ』って?

隠れ人気イベント『彼女がいない歴=実年齢男子コン produced by 週刊プレイボーイ』って?週刊プレイボーイと街コンジャパンがタッグを組んだ『彼女がいない歴=実年齢男子コンproduced by 週刊プレイボーイ』が、来たる2月7日に行われます。

「彼女いない歴=実年齢って…もしかして○貞?」なんて疑惑を抱く方もいらっしゃるかと思いますが、意外にもこのイベント、男性は販売開始と同時にキャンセル待ちになるほどの大人気。今回は昨年行われた第一弾の様子もあわせて、本イベントの気になる内容をご紹介したいと思います。

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それでも惹かれちゃう?「スマートな男」の魅力と危険度

それでも惹かれちゃう?「スマートな男」の魅力と危険度恋愛に興味がない男性が増えていると言われる一方で、いくつになっても女子にキャーキャー言われたい願望を持っている男性もいる。結婚したからといってその気持ちは変わらないし、むしろ機会が減るだけに余計にその気持ちを持て余す人もいるらしい。“あわよくば”的な気持ちは決してゼロにはならないものだ…と以前、既婚の友人男性が教えてくれた。


■「スマートさ」に潜む、モテ願望とナルシズム

モテたい気持ちがあって、その努力もしている男性は“スマート”だし、女性の好むツボも押さえているので、実際それなりにモテる。でも、30代近くなってくると、女性たちの中にはそうしたスマートな男性を敬遠する層も出てくるようだ。

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がっつき過ぎはNG! 男性に聞いた、上手な「誰か紹介して」3つのポイント

DI_IMG_5763500仕事関係で、合コン、街コン、お見合いサイトで…。大人にとって“出会いの場”は多いようで少ない。「友達の紹介」で相手を見つける人もいる事だろう。

今年のお正月休み、筆者は数年ぶりに同窓会に参加した。10数年前の高校生活の思い出話に花が咲き、結婚している人もしていない人も、ワイワイ盛り上がって楽しい時間を過ごした。

しかし、二次会、三次会と会が深まるごとに、一人の女子が延々と「誰か紹介して」「誰かいい人いない〜?」とそればかり口にするのが気になった。お酒も入っていたこともあり、女子同士で「ちょっとしつこすぎ!」「飢えてるの?(笑)」とつっこんで笑っていたのだが、後日その場にいた男子に「あれはひいた」と言われて驚いた。男子からすると“紹介してして攻撃”が本気でうっとうしかったのだ!

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本当にお見合いをしている女子に聞いてみました「アラフォー3高女子の場合(その1)」

本当にお見合いをしている女子に聞いてみました結婚相談所の広告はよく見かけるけれども、実際に相談所を使って活動をしている人はどんな感じなんだろうか。特に「相談所に入会する!」と決断する人が多いという、アラフォー女子にその実情について聞いてみた。

高学歴・高収入・高身長の“3高女子”ミドリさん(40)は、結婚相談所入会歴1年目。数ある相談所の中で選んだのは、「ネットに載っていない会員さんと引きあわせてくれる」ことがウリの地元の中堅相談所。入会したきっかけは「40を過ぎて急に焦りが出てきたから」だそう。

そんな彼女の求める条件は「自分より身長が高くて、同等の学歴のある人」というかなり難しい条件だ。175センチの彼女より背の高い人というだけでも絞られるのに、学歴までとなるとグッとその数は減りそうだ。

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女子アナ内定取り消し騒動の笹崎さんを嫌いになれない不思議

女子アナ内定取り消し騒動の笹崎さんを嫌いになれない不思議独断と偏見だが、同性から嫌われる職業NO.1といえば「女子アナウンサー」である。正確にいえば「嫌われる」のではなく「嫉妬される」。なかでも天敵扱いされるのは、媚び力の高いぶりっ子キャラの女子アナだろう。昨年秋に発表された「週刊文春」の嫌いな女子アナランキングでは、カトパンこと加藤綾子アナが断トツの1位で、以下、田中みな実アナ、高橋真麻アナと続いた。わかるー! 女性読者限定のアンケートではないものの、カトパン、みな実への「計算高い」「派手」「媚びている」という女性読者からの指摘は、まるで自分が回答したかのような錯覚を覚えてしまう(真麻にはこうした指摘は皆無)。

女子アナが妬まれる理由はごく明快。持って生まれた容姿だけを武器に、甘い汁を独り占めしているように見えるからだ。そもそもテレビ局の内定倍率はざっと1000倍であり、相当難関。一般庶民は入社するどころか、テレビ局勤務の男性と交際することすら難しい。顔面レベルが高い(でも女優級ではない)、その一点で女子アナは芸能人にチヤホヤされたり、運がよければ大リーガーと玉の輿婚しちゃったりと、人生得しすぎだろうとハラオチしない存在なのである。

他方、顔面偏差値低めの高橋真麻が嫌われる理由はもっとわかりやすく、たいしてかわいくないのに美人特権枠の女子アナに食い込んだから。はるか昔から「人間は外見より中身が重要」といわれつつも、とかくこの世は不細工に容赦ない。本人がいくら努力していようとも相対的に不細工と判断されると、何をしても「ブスのくせに」で終わってしまう。結果、表舞台に立つためにはブスキャラを演じるしか術がなくなる。

そして考えたいのが「日テレの女子アナ内定騒動」で裁判沙汰となった笹崎里菜さんの存在である。これが不思議と、嫌悪感が沸かない。

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辛い過去を抱える女性の切ない恋愛物語『摂氏100℃の微熱』好きな人や恋人に、話せない過去はありますか?

あなたには好きな人や恋人に話せない“過去”があるだろうか? 1月24日に公開となる映画『摂氏100℃の微熱』は、運命的な出会いをした男女が過去の出来事に悩まされながら愛を育んでいくラブストーリーだ。

主演はバラエティ番組にひっぱりだこの平愛梨と、劇団EXILEの青柳翔。平愛梨は普段テレビで見せる天然ボケのキャラとは印象を変え、恋に傷つき、また新たな恋に出会う女性を等身大で演じている。また、現在ドラマ『美しき罠〜残花繚乱〜』に出演中の注目イケメン俳優、青柳翔のセクシーな表情にもご注目。

『摂氏100℃の微熱』は結婚を考えていた恋人の浮気現場を目撃し、失意のどん底の主人公・千波が、生まれも育ちも異なる男性と出会い惹かれていくという物語。お互いになくてはならない存在となっていく過程が描かれていくが、実は主人公には阪神・淡路大震災で負った心の傷があり、それが新たな恋愛に踏み出せない理由の一つとなっているのだ。

摂氏100℃の微熱
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石黒マミ

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