独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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夏恋のチャンスはどこにある? 出会えるスポット出会えないスポットの違い

出会えるスポット出会えないスポットの違い8月もあと少しで終わり。みなさん今年の夏はどこかへ行きましたか?「夏といえば恋の季節」なんて若かりし頃はよくいいましたが、大人になったら仕事が忙しくて夏も恋愛どころではない人が多いかもしれません。

年齢とともに忙しくなるのが女の人生ですが、忙しくてもなんとか合間に恋愛をしたい…そんな現代女性のために、今日は実際に夏恋のチャンスが転がっている出会いスポットを改めて調査しました。

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「離婚歴がある相手」との結婚のいいところ、大変なところは?

「離婚歴がある相手」との結婚のいいところ、大変なところは?毎年20〜30万組もの夫婦が離婚している時代。「交際相手に離婚歴がある」という恋愛を経験する人も増えているのではないでしょうか。ケースバイケースではありますが、相手が離婚経験者の場合、普通の交際や結婚と比べ、どんなハードルやよさがあるのか。独女通信では読者アンケートを行い、調べてみました。


■ 6割以上が「離婚経験者」との交際経験あり! 結婚を考えた人も半数近く

まずは「離婚経験者と交際をしたこと、または考えたことがありますか?」という質問をしたところ、ある(65.96%)・ない(34.04%)という結果に。6割以上が離婚経験者との交際経験(検討も含む)があることが判明。さらに「ある」と答えた方々に、「その相手との結婚を考えましたか?」と尋ねたところ、はい(46.81%)・いいえ(53.19%)となり、こちらも半数近くが経験あり、という結果になりました。

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アラサーからアラフォーになる中で変わる4つのこと

アラサーからアラフォーになる中で変わる5つのことこの夏、学生時代の友人と集まりました。メンバーは既婚者1名、独女5名の計6名。学生時代はバカばっかりしていたのに、30も半ばになりすっかり落ち着いてしまった面々。

アラサーからアラフォーに移り行く中で、一体どんなところが変わってしまったのでしょうか。

1.恋バナが減る

10代20代の頃はあんなに恋バナばかりしていたのに、いつの間にか恋愛の話が遠のくようになりました。はっきりとした理由はわかりませんが、全体的に恋に疲れてしまった感が否めません。大恋愛と大失恋を経験し、精根尽きた状態とでも言いましょうか。「恋愛はもういいかな…」と結婚をしない人生を考えるようになり、恋に浮かれることが少なくなっています。

たとえ恋をしたり恋人ができたりしても、結婚が決まるまでは友人にも打ち明けないなど、恋愛話そのものがタブーといった空気が漂っていることもあります。「自分は言わないし聞かないから、あなたも私のことには触れないで!」というオーラを放ちがちなアラフォー世代。恋の話ができる、盛り上がれるというのも若さの特権ですね。

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「イケメン好き」を公言する女は損か?得か?

「イケメン好き」を公言する女は損か?得か?あなたは「イケメンが好き!」と堂々と言い切る女性をどう思いますか?

「イケメン好き」をオープンにすることで損や得をすることはあるのか、同性はどう見ているのか、そして「イケメン好き」な女性を男性はどう思っているのか? みんなが口に出さない本音について、女性・男性それぞれの声を聞いてみました。

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一度履くとやめられない、独女のオシャレに「ウエストゴム」はアリ? ナシ?

「ウエストゴム」はアリ?ナシ?近年ジョガーパンツなど〝大人カジュアル〟の流行により、ウエストゴムのボトムスがすっかり市民権を得ている。実際に愛用している独女も多いと思われるが、いくら流行でも楽をしてオシャレをしているような、後ろめたさを感じることはないだろうか? 

そこで「ウエストゴム」についてアンケート調査を行い、実際の使用率などを調査してみることに。

■ 今や90%の女性がウエストゴムボトムスを持っている!

まずウエストゴムのボトムスを持っている人の割合について調べてみると、「持っている」人の割合はなんと93%! もはやほとんど全員が持っているといっても過言ではない。

しかし93%の所持者でも、ウエストゴムについての許容範囲は様々だ。まずその中の21%は「持っているがパジャマどまり。またはタンスの肥やし」と回答。一応買ったけれど履く勇気がないという独女も多いのだ。そしてさらに21%は普段着として着用はするが「デートにはNG」と回答している。やはり勝負どころでウエストゴムを履くということには、まだハードルが存在していることがわかる。

だが、残りの51%は普段着ハードルもデートハードルも超え、さらには「オフィスで着用」というハードルも超えた「どこでもウエストゴムOK」という人たち。この層が一番多いのだ。

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お盆の帰省シーズン……小姑としてすごす独女の憂鬱とは?

お盆の帰省シーズン……小姑としてすごす独女の憂鬱とは?2016年お盆シーズンも終了し、夏の終わりを感じる今日この頃。一人暮らしの人は実家へ帰省したり、はたまた実家住まいの人は結婚している兄弟が家族を連れて帰省してくる、ということもあるだろう。

久々に会う親や兄弟から「まだ結婚しないの?」などと小言を言われて肩身の狭い思いをするのは定番の〝独女あるある〟だが、さらにこんなことも。

「お盆シーズンになると毎年結婚した兄一家が帰省してくるけど、小姑の立場としてはけっこう気を遣うんですよね……」

こう語るのは独女の里美さん(34歳)だ。まず兄夫婦が来た初日は宴会になるので、家にいなくてはいけない。そして甥っ子におもちゃを買ってご機嫌をとり、お嫁さんとともに台所仕事を手伝う。お嫁さんがかいがいしく働いているのに、自分だけゴロゴロするわけにもいかない。

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独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

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社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

おおしまりえ

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

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マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

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心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。

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得意ジャンルはAKB48とグルメ。まだ食べ盛りのフリーライター。

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2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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