独女通信

独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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「いい人がいない」が口癖の女子が恋と縁遠くなる理由

「いい人がいない」が口癖の女子が恋と縁遠くなる理由「なかなかいい人が見つからなくて……」
こんなセリフをしょっちゅうぼやいている女友達、あなたの周囲にもいませんか? もしくはあなた自身、こんな口癖とともに恋人いない歴を更新し続けているのでは? でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。この場合の「いい人」って、厳密にどういう「いい」ですか?

■「いい人」=あなたが勝手に決めたフィルタリング

「いい人」とは、そもそも自分にとっての「都合のいい相手」「条件に合う相手」。恋人募集中の人が探し求める「いい人」とは、すなわち「私の求める条件に合う人」という意味です。長らくフリーの状態が続いているという人は、もしかすると脳内で恋人に求める条件を細かく設定しすぎているのでは? 「正社員」「大卒」「同世代」「同業者」「年収500万円以上」「誠実」「でもいざというときはリードしてくれる」……など、自分が勝手に思い描いた条件で相手をジャッジしてしまうと、ほとんどの人は「恋愛対象外」とされて視界からフィルタリングされてしまいます。

つまり、「いい人がいない」という嘆きは、「私が勝手に決めているフレームに一致する相手が見つからない」という愚痴なのです。

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今年のゆかたは「紺」「白」が人気! 伝統的なゆかたを着たい女子多数

株式会社資生堂「ゆかたファッション&ビューティトレンド2016」資生堂が発表した「ゆかたファッション&ビューティトレンド2016」によると、20代〜30代の女性が今年着たいゆかたの色は「紺」「白」という定番カラーとなりました。

今年着たいゆかたのイメージは「正統派」「クラシック」「伝統的」「レトロ」といった古典的イメージをあげる人が87.9%となっており、全体的に伝統的なゆかたファッションに注目が集まっていることがわかりました。

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第三の生理用品として注目! 記者が体験「月経カップ」レポ

女性にとっての月経は大切なものだが、毎月付き合うには面倒なのも事実。ナプキンやタンポンを疑問もなく使用している独女がほとんどだと思うが、今年に入って「第三の生理用品」といわれる「月経カップ」というものが話題になっている。

■ 災害時の生理用品不足の救世主に

第三の生理用品として注目! 記者が体験「月経カップ」レポ月経カップはシリコン製のカップ(写真参照)で、膣の入り口に挿入して使用するもの。そこで経血がカップに溜まっていく仕組みになっており、ある程度時間が経過したらカップを取り出して経血を捨てる。使用したカップは軽く水洗いをして、再び使用することが可能。
もとは1930年代のカナダが発祥で、欧米では「ディーバカップ」「ナチュラルカップ」などと呼ばれ親しまれている超メジャーな生理用品だという。

そんな月経カップに日本で注目が集まったのは、4月に発生した熊本での震災。さまざまな物資が不足する中、女性の生理用品も足りないという事態になり、ネット等で「そんな時こそ月経カップを!」という声が高まったのだ。

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「結婚する方法がわからない…」そんな時は、経験者に聞いてみよう!

「結婚する方法がわからない…」そんな時は、経験者に聞いてみよう!以前、筆者の再婚方法はデキ婚しかないというお話をさせていただきましたが、そのコラムを読んだ友人から、「それはaYaが一度目の結婚もデキ婚だったからでしょ!」と指摘を受けました。友人は、「一度目の成功体験があるから、また同じ方法で結婚を考えているだけじゃん」といいます。


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デート代のおごり論争「おごられるのが苦手」独女はどうすればいいのか?

「おごられるのが苦手」独女はどうすればいいのか?男女のデートには「デート代はつねに男が奢るべきか?」「初デートでの割り勘はアリ?」等の〝おごり論争〟というものが存在する。

近年バブル期のような「デート代はつねに男性がおごるべき」という考えはほぼなくなっており、男性におごられて当然という態度をとる女性は〝おごられて当然女〟と揶揄され、批判の対象になる。ちなみに〝おごられて当然女〟にありがちな行動としてネットで語られていたのは「トイレに行くなど会計時に姿を消す」「おごられる前提でまったくお金をもってこない」「席を立つ際に伝票を渡された」などだ。

■ おごられることに疑問を持つ女性はモテない!?

とはいえおごられて当然とは考えていなくても、デートはもちろん仕事時の打ち合わせを兼ねた食事やお酒の席などで、相手の男性が席を立つ際に当然のように伝票を手に取り、会計時に全額お支払してくれるシーンに遭遇することはあるだろう。その場合、女性はどう振舞うのが正解なのか? 

「おごられる理由をどんどん追及していくと、自分が結局頼りがないとか、甲斐性がないというところに着地しそうになってちょっと怖くなるんですよね。あとはその人が自分自身の自信をつけるために、若干こっち利用されていない? とか」

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プロフィールの“ちょい盛り”は当たり前!? 私がSNSで正直に載せていないこと

プロフィールの“ちょい盛り”は当たり前!?この春、プロフィールの詐称を理由に番組を降板した芸能人が話題になりましたが、皆さんはどう感じましたか? 公式プロフィールを偽るとやはり色々と問題はあるのでしょうが、インターネット時代、特にSNS時代になってからは、実害のないところで、他者に見せる自分をちょっと“盛って”いるという人は、少なからずいるようにも思います。独女通信ではその内容について、アンケートで調べてみました。

■ 身長や素顔、スキルに性格まで…。あなたが、ちょぴり“盛りたくなる”部分は?

まずは容姿面から。女性から多く上がったのは予想どおり(!?)、「写真を盛っている」という意見でした。「撮る角度、メイクの具合、前髪など全て気をつけて撮る」「結婚式など綺麗な服装の時は、絶対に眼鏡を外して撮る。普段は眼鏡でボサボサ頭、リュックで出勤しています」「美人に見えるアプリで、色々加工しています」など。女性が写真を盛ることについて周囲の男性陣に尋ねてみたところ、「いくらでも良い写真を上げればいい、こちらも見られて嬉しい(笑)」という人もいれば、「自撮りに執着している女性は怖い」「自己愛が強い感じで、嫌悪感を抱く」という人もいて、意見はまっぷたつ。「男でも、できるかぎり良い写真を載せたい気持ちは同じだと思う」という意見もありました。

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石黒マミ

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伊藤雅子

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社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

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2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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