独女通信

独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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どこまでできている? 独女たちの防災準備

どこまでできている? 独女たちの防災準備気象庁は今年の8月の西日本を中心にした大雨について、30年に1度の異常気象と発表した。被害を被っていない人はとくにこうした報道を見て警戒しながらも、どこか自分だけは大丈夫という気持ちを持っていないだろうか。

『備えあれば憂いなし』というが、仕事もプライベートも忙しい独女たちは、どんな防災対策をしているのか聞いてみた。

「独り暮らしなので2ℓのペットボトル6本入りを一箱、缶詰やレトルト食品、手回し式ラジオ付き懐中電灯、エマージェンシーシートにウエットティッシュやアルコール消毒液などをコンパクトにまとめて非常持ち出し袋を持っています」(みゆきさん/32才)

「非常持ち出し袋には水や食糧のほかに、目が悪いのでメガネと目薬、ナプキンやケータイ充電器、避難所に行った時少しでも不安を和らげられるように大好きな小説を一冊だけ入れています」(ももかさん/33才)

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夏休みナシ独女に捧ぐ! 映画で世界旅行オススメ5選

9月に入り、まだ暑い日もあるものの、秋めいた風を感じる瞬間が増えてきた。この夏の海外渡航者数は、推定263万人と多くの人がバカンスを楽しんだようだが、忙しい独女の中には「夏休み? 何それ?」状態の人も多いことだろう。

今月公開される新作映画は、そんな独女の気持ちを知ってか知らずか、世界各地を舞台にしたトリップ・ムービーが勢揃い。長い休みがとれない働き独女に、映画で楽しむ世界旅行はいかがだろうか。

〜パリ〜
『ウィークエンドはパリで』/9月20日公開


独女世代にはたまらない『ノッティングヒルの恋人』監督最新作。結婚30周年を祝いに、パリ旅行にやってきた熟年夫婦の危機と絆を描いた人間ドラマ。好奇心旺盛な女性が巡る観光地、フランス料理の美しさは観ているだけで心踊る。夫婦は一筋縄ではいかないから面白い、なんて、結婚してもいないのに思ってしまうほど爽快な仕上がり。

ウィークエンドはパリで

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決め手は靴、髪、それから? ハズすと痛い目に遭う“大人カジュアル”の秘訣

決め手は靴、髪、それから? ハズすと痛い目に遭う“大人カジュアル”の秘訣ペラペラ化繊のチープなファストファッションでも、デザインさえ今っぽければOK! 似合ってる! そんな若さでゴリ押しできる季節を過ぎた30・40代女性にとって難しいのがファッション問題。

とりわけ30代も半ばを過ぎると、「若い頃は似合っていたものが似合わなくなってくる」という悩みも出てくる。うっかりユニクロで全身コーデした日には、世間様から「BBAの休日ファッション」と後ろ指を指されかねない(被害妄想?)。

「手抜き」「オバサンくさい」「何かちぐはぐ」と思われないための、歳相応の大人女子のカジュアルファッションのポイントとは果たして? 現役大人女子世代にその秘訣を聞いた。

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独女でもメリットいっぱい「基礎体温測定」のススメ

独女でもメリットいっぱい「基礎体温測定」のススメ「基礎体温」といえば、妊活をしている女性に欠かせないキーワード。測定することで妊娠しやすいといわれる「排卵期」や、妊娠を継続するための「黄体ホルモン」の状態を知ることが可能だ。

だが最近は「妊活」という言葉がかなり女性たちの間で定着していることにより「基礎体温の測定は、妊活している人に必要な行為」というイメージが強くなりすぎていないだろうか? もしかすると独女にとっては「今は妊娠を望んでいないし、基礎体温を付けるメリットはない」という認識の人もいるかもしれない。

■女性の性欲はホルモンバランスで支配されている!?

そんな中「妊娠を望んでいないけれど基礎体温を付けている」と語るのが、独女のサチエさん(30歳)。

「私の場合、キッカケは避妊のためです。もちろん基礎体温で100%安全日が分かると言い切れませんが、おおよその目安はつく。でも実際に測定してみると避妊よりも『女性ってこんなにもホルモンバランスによって生活が左右されているんだ!』という事が分かって、目からウロコでしたね」

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毛深め女子の悲痛な叫び「女のムダ毛はそんなにイヤですか?」

毛深め女子の悲痛な叫び「女のムダ毛はそんなにイヤですか?」本格的な夏がすぎ、水着やノースリーブ1枚で歩くことが少なくなったため、うっかりむだ毛の処理に気を抜きがちなこの時期。みなさんのワキや腕やスネのむだ毛コンディションはいかがだろうか? うっかり毛穴から黒いものがブツブツ、いやジョリッとした感触があるかもしれない。

以前『小島慶子とミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』に出演していた小島慶子さんが、女性のムダ毛に関する投稿について、中学生時代から全身のむだ毛を剃っていて、一日も欠かしたことがないからむだ毛が生えるという感覚がわからないというようなことを言っていた。

毎日毛を剃ることがどんなに大変なことか! むだ毛に悩む女性ならみんな大きく頷くはずだ。小島さんは偉い!

「ムダ毛は生えていないほうがいいと思いつつ、普段は半袖シャツとくるぶしまであるパンツしか履かないので、二の腕や太ももなど見えにくい部分はさぼりがちです」という美樹さん(38才)。

「だって、毎日剃っていると毛がどんどん太くなる気がするし、肌も荒れていきます。見えないところはさぼったほうがいいんですよ。二の腕や太ももになると産毛みたいじゃないですか。そこまで気にしてたら全身を剃らなきゃいけない。毎日そんなことをしていられないですよ」

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マウンティングされた女性は2人に1人 「女性同士のコミュニケーションは気を遣う」8割以上

マウンティングされた女性は2人に1人 「女性同士のコミュニケーションは気を使う」8割以上女性の2人に1人がマウンティングされた経験があり、「女性同士のコミュニケーションは気を遣う」人が8割以上いることがわかりました。

日本最大級の結婚式場口コミ情報サイト「ウエディングパーク」が運営する「ガールズスタイルLABO(GSL)」は、20代~40代女性122人を対象に「女性同士のコミュニケーション」に関する調査を実施。ドラマ「ファーストクラス」などで話題となった「マウンティング女子(自分の方が相手より上ということを、直接的ではなく、それとなく誇示する女子のこと)」に関して調査を行いました。

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独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

おおしまりえ

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

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マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

栗頭渋子

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女性たちの「気になること」や疑問を追求するコラムライター。

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橋口まどか

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体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

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得意ジャンルはAKB48とグルメ。 まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。 30代独女のモテ道を研究する日々。

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