独女通信

独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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「私もあんなふうになりたい」20代独女の心に潜む “モーニング娘。”

「私もあんなふうになりたい」20代独女の心に潜む “モーニング娘。”先月無期限活動休止していた後藤真希さんが、芸能活動を再開したというニュースがあった。

後藤さんといえば、一世を風靡した国民的アイドルグループ「モーニング娘。」のレジェント。とはいえ彼女たちが人気絶頂だった2000年頃、アラフォー世代の筆者はすでに社会人。世代的にはダイレクトではないので、復帰のニュースにも「良かったね」くらいの軽い感情しか浮かばなかった。


■恥ずかしながら、今でもアイドルになれるかもと考えます

だが、先日20代の女性たちと話をする機会があったのだが、彼女たちが興奮気味に話していたのが、この話題だったのだ。

「私にとってゴマキは神」と語るハルコさん(27歳)は、中学生の頃、後藤真希さんのサイン会に足を運ぶほど大ファンだったそう。

「モー娘。の中でもクールな存在感。そのすべてが私の憧れでした。私もあんなふうになりたい、どうしたらなれるんだろう? 中学生の頃は本当にそればかり考えていた気がします。私とゴマキは同年代ですが、その影響もあって『いつか自分もゴマキみたいなアイドルになれるんじゃないか?』なんて夢を見ていた時代もありましたよ」

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“あげまん養成コンサルティング”の人に聞きました「あげまんのコツ」

“あげまん養成コンサルティング”の人に聞きました「理想の彼の作り方」女性の恋愛を応援する“プロポーズさせニスト”宮 弘智さんは、「あげまん養成コンサルティング」というワークショップも開催している。恋愛に悩む相談者たちに、彼との良好な関係の築き方をレクチャーしているそうだ。

そんな宮さんに、男女の違いや“あげまん”のコツについてお話を聞いた。

■女性は感情の波がある「海」である。男性はその海を航海する「船乗り」である

「女性は感情の波があるけれど、男性は感情の波がない」という宮さん。「え?男性って感情の波がないんですか?」と聞くと、「ないし、知らないんです」という衝撃の言葉が返ってきた。

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SNSでマメな男とそうじゃない男、魅力的なのはどっち?

SNSでマメな男とそうじゃない男、魅力的なのはどっち?“モテる男はマメ”というのは、よく言われる定説だ。メールを送ったらすぐに返事が来たり、電話して不在でも、すぐに折り返し電話がくる。誕生日などの贈り物はもちろん欠かさないし、ほかの記念日も絶対におそろかにしない…など。

だが、そのマメっぷりがSNSで存分に発揮された時、果たしてそれは“モテ”に繋がるのか? 例えばFacebookで記事を更新したらすぐ「いいね!」をしてくれる。一緒にみんなで食事に行った時などに撮影された写真がすぐにアップされ、しかもタグ付けがされている…など。たいていどんな人でも友達にそんな人が1人や2人はいるものだが、果たして彼らはモテているだろうか?

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30歳を過ぎた独女と既女が直面する「婚活」と「妊活」 その悩みの本質はどちらも同じ?

30歳を過ぎた独女と既女が直面する「婚活」と「妊活」 その悩みの本質はどちらも同じ?「アメーバブログ」では「2014年上半期流行語大賞」というものを発表している。1位が「消費増税」、2位「アナと雪の女王」、3位「妖怪ウォッチ」ときて、4位にランクインしたのは「妊活」。

最近当媒体でも「将来が不安なら、こっそり始めたい『一人妊活』のススメ」という記事を掲載したが、結婚していない独女にも今や他人事ではない。とはいえ妊活をするには相手がいることが大前提なわけで、独女に必要なのはむしろ“婚活”と考える人は多いだろう。

しかしこの“婚活”と“妊活”、それぞれ当事者の話に耳を傾けてみると、どちらもびっくりするほど共通点があるのだ。

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訪れて、見て、食べる夏のパワースポット「川越氷川神社」の「縁むすび風鈴」

川越氷川神社(風鈴回廊)島根の出雲大社や京都の貴船神社など、全国各地にある“縁むすび神社”。参拝するだけでは無く、その神社特有のならわしなどもあり、旅行感覚で楽しめるパワースポットは、独女たちにとって一度は訪れてみたい場所。

そして、この夏訪れたいのが埼玉県にある「川越氷川神社」。今年からスタートした催し「縁むすび風鈴」の涼しげでキレイな風鈴たちは一見の価値ありだ。

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長期交際しているのに結婚に踏み切れないワケは?

長期交際しているのに結婚に踏み切れないワケは?交際4年目のともあきさん(30歳)に「結婚しないの?」と聞いてみると、「彼女のことは好きだけどまだ結婚する気はない」という。気心知れた間柄なら、すぐに結婚しても良さそうなものだが、いったいそこにはどんな理由があるのだろうか?

前出のともあきさんの場合は、不安定な収入がネックになっている。彼の職業はフリーライターで、仕事を通じて知り合った彼女も同様だ。ジャンルは違うがそれぞれ精力的に活躍している。フリーライターは収入も勤務時間も不規則な仕事だけに、定時で働く人には理解されにくい。以前付き合っていたOLの彼女とは、仕事が原因で別れてしまったそうだ。

「締め切りが迫っていたら徹夜で仕事しなきゃいけないこともあるし、ある日は午前中しか仕事が入っていなくて昼間からビールを飲みながら本(次の仕事のための資料)を読んでいたりもします。今の彼女は仕事の流れも分かっていますし、クライアントの支払日の都合で今月は数万円しか収入がないとしても慌てません。それに飲みに行くのも仕事のうちだから、朝まで飲んでても分かってくれるし一緒にいると楽なんですよね」

2人で会社を設立しているそうなので、プライベートも一本化してしまえばいいと思うのだが。

「働いた分だけ収入になるのはいいのですが、いつまでもコンスタントに仕事がある保障はありません。やっぱり一家を背負っていくとなると、もう少しスキルをあげたり、会社を大きくしないと…」

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独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

石黒マミ

まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

おおしまりえ

おおしまりえ

水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

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マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

栗頭渋子

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女性たちの「気になること」や疑問を追求するコラムライター。

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橋口まどか

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体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

パンチ広沢

得意ジャンルはAKB48とグルメ。 まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。 30代独女のモテ道を研究する日々。

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