独女通信

独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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バレンタインは誰のもの? 「○○チョコ」で得した、泣いた!

バレンタインは誰のもの? 「○○チョコ」で得した、泣いた!バレンタインといえば、好きな人に告白のチャンス! と思いきや、近年はちょっと違うようだ。
江崎グリコが全国の中学生~40代男女624人から取ったアンケートによれば、今年のバレンタインデーに「告白したい人へ本命チョコを贈る予定の女性はわずか9.3%」という結果が出ている。とはいえ、チョコをバレンタインデーに贈るという文化が廃れているわけではなく、女の子同士で贈り合うのが流行っている様子だ。今年のバレンタインは日曜なので、会社などで配る「義理チョコ」はお休み、という人もいるのではないだろうか?

そこで今、世間に広がる4大○○チョコの輪「友チョコ」(友達どうしで贈り合う)、「義理チョコ」(上司や先輩、家族にあげる)、「シェアチョコ」(パーティや飲み会で不特定多数の人に配る)、「本命チョコ」(好きな人に配る)から、独女たちの思い出に残るバレンタインエピソードを紹介しよう。

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「趣味は料理」というテッパンは本当にモテるのか?

「趣味は料理」というテッパンは本当にモテるのか?突然ですが、あなたは料理が好きですか? 得意ですか?

筆者は一人暮らしが長いのに、大の苦手です。しかし耳が痛くなるほど「胃袋を掴め!」という話を聞くため、「なんとかしなくては…」と焦る気持ちを募らせています。と、同時に「男は料理上手な女子が本当に好きなのか?」という疑問も湧いてきます。

そこで今回は、初対面の男性に料理好きをアピールしたら、どんなリアクションが返ってくるのか、そしてどんなモテ力を発揮するのか調査してきました。

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「ここのブランド大好き!」「○○の新作だよね」チョコに詳しすぎる男性にドン引き?

「ここのブランド大好き!」「○○の新作だよね」2月最大のイベント、バレンタインデーがそろそろやってくる。

今年は2月14日が日曜日という事もあり、「オフィスで配るのはやめる」という人も多いと思うが、前倒しで渡したり、恋人と休日を一緒に過ごす人もいるだろう。

楽天リサーチが行った調査では、「思いを寄せている相手(気になっている人、もしくは片思いの人)」に贈る平均予算は2,250円、「パートナー(配偶者や恋人)」は1,786円と、昨年より予算はアップしているそうだが、独女の皆さんはどうだろうか?

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「ほっこりした」「長時間でぐったり」今、注目を集める『地元婚』の良し悪し

今、注目を集める『地元婚』の良し悪しダサい代名詞でしかなかった「田舎」。ところが、ふるさと納税が全国各地で人気になったり、自然が多く住みやすい環境が見直されたりして、今や「田舎」や「地元」は好意的な印象が持たれている。

最近では、そんな風潮がウエディング業界にも注がれているようだ。

都内有数の結婚式場 椿山荘では、新郎新婦の思い出の一品または生まれ育った土地の食材を使った一品を披露宴の料理メニューに織り込んだり、引き出物に出身地の名産品を加えたりしている。ほかにも、そうしたニーズに応えることができる式場が増えているそうだ。

実際に、地元愛にあふれた結婚式に参列したことがあるという雪子さん(37才)はこう言う。

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独女の立場から考える「選択的夫婦別姓」のむずかしさ

独女の立場から考える「選択的夫婦別姓」のむずかしさ子どもの頃、好きな人の名字と自分の名前を組み合わせて「うふふ、結婚したらこんな名前か~」なんて妄想したことありませんか? 女性にとっては、「結婚」と「彼の名字に変わること」はほぼイコールだったはず。

ところがここ数年、希望すれば夫婦ともにそれぞれの姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」の導入が盛んに議論されています。独女の皆さん、もしも結婚後も自分の姓を名乗れるようになったらあなたはどうしますか?

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既婚者がゲス!?男女どちらも陥る無自覚な不倫

既婚者がゲス!?男女どちらも陥る無自覚な不倫新年の大きな話題となってしまったベッキーと川谷絵音(ゲスの極み乙女)の不倫騒動。川谷はベッキーと知り合った当初すでに結婚していたにも関わらず、既婚者だと告げすに仲を深めたと報じられている。

川谷が結婚していたことをファンにも公表していなかったのは、事務所の意向か川谷自身の判断かはわからないが、こういった芸能人ではなくても、既婚者ということを隠して近づいてくる危険人物はウヨウヨいるのだ。

筆者の周りにも、相手が既婚者だと知らずに結果的に不倫に陥ってしまった友人がいる。

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石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

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社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

北村美桂

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WEBコンテンツアドバイザー、講師、ライター。

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心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。

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2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。