独女通信

独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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美人&ブサイクカップルの美人に直撃! この人を選んだわけ

美人&ブサイクカップルの美人に直撃! この人を選んだわけ“人は見た目じゃない”とはよく言うが、時々「なんでこんな美人がこんなブサイク男と……」という案件を目にするがある。あなたのような美貌があれば、男なんて選びたい放題じゃないの? と、凡人である筆者は考えてしまうわけだが、なぜ彼女たちはあえてこの人を選んだのか?


■この人なら私のことを全部受け入れてくれる

チハルさん(28歳)は鈴木奈々に似ているカワイイ系の女性。さらに性格も良くて頭脳明晰という、まさに非の打ちどころのない女性なのだが、そんな彼女が2年前に結婚したのが、ちびデブブサイクという三重苦を抱える男性(38歳)だった。一体彼女はなぜこの人を選んでしまったのか?

「この人なら私のことを全部受け入れてくれると思ったから」

聞けばチハルさん、10代のころから“恋愛で楽しい思い出がない”という残念な恋愛遍歴の持ち主だという。言い寄ってくる人はたくさんいるが、当然チハルさんだって全部の人と交際できるわけではない。それとなくお断りすることで逆恨みする人や、めげずにさらにしつこく言い寄ってくる人もおり、傷つき疲れてしまうことが多かったという。

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未婚=不幸の決めつけはうんざり。独身であることへの無神経発言から心を守る方法教えます

未婚=不幸の決めつけはうんざり。独身であることへの無神経発言から心を守る方法教えます「女の幸せは結婚」「早く子ども産まないと」「そんなんだから結婚できないんじゃない?」

都議会のセクハラやじ騒動しかり。独身であるというだけで投げつけられる無神経な言葉に、不愉快な思いをしたことがある女性は多いのでは? そういった人に限って「善意」からモノを言っているつもりだから余計たちが悪い。プライベートな領域にズカズカ踏み込んでくるのは、一体どういうタイプの人たちなのだろう?


■一番多かったのはオヤジ世代の鬱陶しい介入

今回、独女通信で「独身者への不躾な言動を受けたことはありますか?」というアンケートを実施して、最も多かったのはやはり中高年男性からの被害の声だった。

「40~50代の既婚の上司に『今(年齢)いくつ?』『恋人いないの?』『婚活しないの?』という質問をよく受けます。雑談としてで悪意はないようですし、男性の先輩も同じようにターゲットになっているのを見かけます。会話が弾む話題だと思っている節があるのですが、正直余計なお世話」

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「何を着て良いか分からない病」に陥ったら スタイリストがあなたを全身コーデ!

「何を着て良いか分からない病」に陥ったら スタイリストがあなたを全身コーデ!あなたは自分のファッションセンスに自信があるだろうか? 20代前半は流行を追いかけ、後半は次第に自分の定番が分かってきて、最近ではすっかりオシャレに興味は無し…なんて独女も多いだろう。

逆にお洋服命! という人でも、実はそのファッションセンスが友人や男性からするとハテナマークであったりと、なかなか難しい。筆者が周囲の男性に「イタいと思ったアラサー・アラフォーのファッション」について尋ねてみると、様々な本音を聞く事が出来た。

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わかっちゃいるのに、SNSで自慢してしまう理由

わかっちゃいるのに、SNSで自慢してしまう理由実名で登録している故、いいことばかりを書かざるを得ない「Facebook」はSNSのなかでもリア充専用といわれている。みなが美味しいものを食べ、職場では期待されるポジションに就き、ダイエットは成功。女子会は華やかで、休暇になると彼氏と海外へと飛んでいく……。

何を自慢と捉えるかは読み手側の主観によるが、たとえば男女入り乱れてのおしゃれBBQの写真は、写っている本人がキメ顔だった時点で「ハイ自慢〜」となる可能性は高い。これがまた写真写りがよかったりすると、読み手の印象に残るのは肉の話なんかよりも「男友達がいる私のモテぶり」となる。

自慢と思われぬためにはいっそ投稿しないか、無難な食べ物写真で収めるしかないはずなのに、「いいでしょー?」と言わんばかりの書き込みが、今日もどこかでわんさと流れているのである。よく言えば自己プロデュース力に優れている、悪く言えば自己顕示欲がだだ漏れであることに無自覚な人たち。なぜアノ人たちは黙っていられないのだろうか?

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「彼との会話がはずまない…」そんなときの改善ポイントをチェック!

「彼との会話がはずまない…」そんなときの改善ポイントをチェック!忙しい独女の貴方も、時間の合間をぬって大好きな彼とのデート。せっかくだから一緒に楽しく過ごしたい、会っていなかった間の出来事をアレコレ話しておきたい、と思うのは当然ですよね。でも、なんとなく会話が噛み合わなかったり、盛り上がりに欠ける感覚がしたり、話してもちゃんと伝わっていない感じがしたり、ということはありませんか?

一旦気になりだすと、そちらばかりに意識がいってしまい、ついには貴女のほうから「ねえ、ちょっと!ちゃんと聞いてる?!」と怒り出してしまう…なんてこともあるのでは。

実は、彼氏が話を聞いてくれなくなる前に、貴女自身がそのように仕向けている可能性があるのです。彼氏に「もっと聞いて!」とせがむ前に、以下の改善ポイントをチェックして、貴女からできるところを意識していきましょう!

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「ダメパパ」キャラを参考に、未来のダンナ様を探せ!

「ダメパパ」キャラを参考に、未来のダンナ様を探せ!みなさんは「理想のダンナ様は?」と聞かれたらどう答えているだろうか。きっとその答えを探すために、これまで付き合ってきた彼氏を思い浮かべたり、好きなタレントを想像しながら理想を思い描いくのだろう。

好きなアニメやマンガの登場人物もこれまたしかり。二次元のものだけにより想像力がかき立てられる。

さて、冒頭の件について、独女に質問してみたところこんな回答が帰ってきた。

「ムーミンのパパみたいに何よりも家族を大事にしてくれる人がいいなあ。ふだんはしっかりしているけど、冒険心がうずいてしまうの。それって奥さんにだけ甘えてるんですよね。そういうのは嬉しいな」(まきさん/34才)

「いつまでも少年の心を忘れない人。ママが大好きで家族や友人のため思いも寄らない方法で問題を解決していく『天才バカボン』のパパとか一緒にいて飽きないと思う!」(ゆいさん/36才)

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独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

おおしまりえ

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

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マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

栗頭渋子

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女性たちの「気になること」や疑問を追求するコラムライター。

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得意ジャンルはAKB48とグルメ。 まだ食べ盛りのフリーライター。

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来布十和

2002年よりフリーランスに。 30代独女のモテ道を研究する日々。

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