独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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「ゴロゴロしたい!」超多忙な既婚女性の年末年始とは?

「ゴロゴロしたい!」超多忙な既婚女性の年末年始とは?何かと慌ただしい年末年始。とはいえ独女は気楽なもので、大掃除もしなければ年賀状もSNSで済ませ、実家か一人暮らしの家でゴロゴロ……なんていう人も多いだろう。もちろん独り身の寂しさは身に染みるが、家族に囲まれて幸せそうにみえる既婚女性たちの年末年始はどうなのだろう? 一言でいうと“とにかく忙しい”というのが現実のようだ。

■ 夫の都合により、書く年賀状は600枚超!

「何だかんで10月くらいからずっと年末年始は忙しい」と語るのは、幼稚園の子どもを持つハナコさん(36歳)。なぜ10月から? 

「10月に入るとママ友たちでハロウィンパーティが企画されます。それに向けて子どものコスチュームを仕込み、パーティで盛り上がる。11月はそろそろサンタさんのクリスマスプレゼントを子どもからリサーチ。12月に入ると人気のおもちゃは売り切れたり値上がりするので、この時期からゲットするのが鉄則です。もちろんクリスマスや忘年会などの企画が動くのもこの時期。で、12月はクリスマスツリーやリース、家の外観のイルミネーションの仕込みがあり、年賀状作成、クリスマスパーティー、忘年会、大掃除、年末年始……と一気に駆け抜けて年が明ける感じです」

なんだか聞いているだけでクラクラしてくるが、とりあえずイベント三昧で忙しそうなことは理解できる。とはいえこれは好き好んで忙しくしているだけでは? という気もするが……。

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冬到来!伊達マスクが恋愛に与える影響を考えてみる

冬到来!伊達マスクが恋愛に与える影響を考えてみる本来の衛生上の使用という目的とは異なる理由でマスクをする“伊達マスク”。利用者が増えるこの季節に、女性の伊達マスクは恋愛にどんな影響を及ぼすのか考えてみました。

■ 伊達マスクの経験はある?

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチDIMSDRIVEが行った「マスク」についてのアンケートによると、10・20代の女性の約4割が、伊達マスクの経験があると回答しています。

また、普段どんな時にマスクを着用することが多いかという問い(複数回答)を全回答者にしたところ「すっぴん等、顔を見られたくないとき」「口元を隠したいとき」「肌荒れなど、メイクができないとき」が約2割となり、顔を隠すためにマスクを活用していることが伺えます。

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折角の休みが台無しに! 気をつけたい“年末年始ソロ活動”

折角の休みが台無しに! 気をつけたい“年末年始ソロ活動”年末年始、多くの人が実家へ帰省したり仲間と過ごしたりと、のんびり楽しい休暇を過ごすことでしょう。その一方で、特に都心部で働く独身女性の中には、実家に帰る面倒くささや気まずさからひとり自宅で年越しする人も。

落ち着いて心身をリフレッシュできれば何でもいいと思いますが、この休暇の過ごし方を間違えると、1年のスタートをしくじることになります。休みを満喫していたはずが、なぜこんなことに?…今回はひとり年越しをしたことのある独身女性に、避けた方がいい年末年始の過ごし方について聞いてみました。


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子宮を大切にすれば幸せになれる? 注目が集まる「子宮力」と女性

子宮を大切にすれば幸せになれる?注目が集まる「子宮力」と女性2016年を振り返ると、「子宮」というキーワードに注目が集まっていたように思います。

たとえば「願いはすべて、子宮が叶える 〜引き寄せ体質をつくる子宮メソッド〜(河出書房新社)」や「子宮の中の人たち リアルタイム妊娠まんが(KADOKAWA)」といった、描く内容は異なっていても「子宮」をテーマにした書籍がちらほら。

2015年には「ジェムリンガ」という膣に入れるパワーストーングッズが衛生面で問題になりましたが、そのときからすでに健康面だけでなく、心の面でも「子宮」という場所に注目が集まっていたのかもしれません。

■ “子宮系女子”とは何者か

2015年頃から聞くようになった「子宮系女子」。そもそも彼女達は一体何者なのでしょう。

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独女の私が思い描く「子育て」の理想・妄想

独女の私が思い描く「子育て」の理想・妄想もしも自分が親になったら、どんな子育てをしてみたいですか? え、結婚の予定がないから考えられない? 自分が親になる姿なんて想像つかない? まあまあ、今相手がいようがいまいが、想像は自由です。もしかしたら2017年には親になっちゃっている可能性だってあるでしょう。

独女の皆さんが胸に秘めている、「子育て」への理想・妄想について聞きました。

■ 友達親子とサポーター、どっちを目指す?

まずは目立ったのが「友達親子」を目指したいという声。いつも仲良しで、何でも話し合うことができて、一緒にお出かけもできて……という親子モデルに憧れる人は多いようです。

「友達のように何でも言い合える関係」

「娘ができたら友達同士のような関係になりたい。一緒にショッピングや旅行に行きたいし、恥ずかしいけどお揃いコーデとか絶対してしまいそう(笑)」

「一緒にライブやフェスに行きたい! 胎教中から私の好きなアーティストの音楽を聴かせておけば英才教育になるかな~」

「願わくばイケメンの息子が欲しい~! 2人でおしゃれして親子デートしたいし、バレンタインのお返し選びを『あの子の分のお返しはどれにする?』とか言いながら手伝いたい」

それはバレンタインには複数の女子からチョコがもらえて当然のイケメン息子、ということですね。具体的すぎますが(笑)、自慢の娘or息子が欲しい、自分が好きなことを子供と分かち合いたいという気持ちは誰しもわかるのでは。

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写真がレトロかわいく仕上がる『写ルンです』でSNSの投稿に差をつけよう

写真がレトロかわいく仕上がる『写ルンです』でSNSの投稿に差をつけようみなさんはSNSにアップする写真はどうしているだろう? 今やスマホやデジカメで手軽に写真が撮れる時代。さらにアプリを使って加工して写真を楽しんでいる。
そんななか、使い捨てカメラ『写ルンです』が若い世代から注目を集めているという。

1986年に発売された『写ルンです』。箱の中に、フィルム1本、レンズ、シャッターを搭載したシンプルなカメラで、撮り終わったらそのまま写真屋さんに持っていけば現像できる。四角いファインダーを覗いてシャッターを押すだけで撮れ、一枚撮ったら“ジーコジーコ”と音を鳴らしフィルムを巻く仕草も今は懐かしい。

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今年はクリぼっちにも過ごしやすい? みんなのクリスマスを検証

今年はクリぼっちにも過ごしやすい? みんなのクリスマスを検証今年のクリスマスは3連休ですね。恋人たちには嬉しい並びですが、そうでない人たちからは、「そんな3連休いらないから年始年末をもっとゆっくりすごしたい!」と言った声が聞こえそうです。実際のところみなさん、クリスマスはどんな過ごし方をされているのでしょうか。2015年の調査結果を元に検証してみました。

■ 恋人とクリスマスを過ごすのは約3割

2015年秋、全国14カ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルが全国の23歳~39歳の男女600名(未婚男性・女性、各300名)にインターネット調査で「今年のクリスマス、誰と過ごす予定ですか?」と質問したところ、下記のような結果が出たそうです。

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「全くキッチンに立たない」派から「実家の野菜をフル活用」派まで 独女の自炊事情

「全くキッチンに立たない」派から「実家の野菜をフル活用」派まで 独女の自炊事情紅葉のピークは過ぎ、冷たい風が身にしみる今日この頃。師走に向けて仕事が忙しくなるうえに体調を崩しやすい季節なので、健康や節約のために自炊をしている方もいるだろう。

自宅の調理器具は電子レンジしかないというまみさん(30才)は、「定時で終わる仕事ではなくご飯を食べる時間が日によってバラバラなので自炊はしません」という。

「料理ができないわけじゃないんですけど、ひとり分の食材を買ってちゃんと調理しても無駄になるんです。コンビニかスーパーで好きなものを買ったほうが経済的だし衛生的だし。その日の気分や体調によって好きなものを食べられるのもいいですよね」

なるほど、それも一理ある。オーガニック野菜をたっぷり使った料理などモデルや有名人がSNSで披露しているような自然派生活にも憧れるが、お金とそれにかける手間や時間を考えると、現実はなかなかキビシイ。それに何しろ、食べてくれる人がいないと張り合いがなくなるものなのかも。

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