独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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リピ必至だけど、汚れが気になる…ニット帽の洗い方

リピ必至だけど、汚れが気になる…ニット帽の洗い方冬のおしゃれアイテムの定番ニット帽。ファッションのアクセントになるだけでなく、防寒具としても優秀。かくいう筆者もヘビーユーザーなのだが、一日中被っていると帽子の中が蒸れたり、飲食店で食事をしているうちについたタバコや油の臭いに悩まされることも…。さらに皮脂や整髪料、ファンデーションがついてしまって汚くなったりもする。

臭いの問題は陰干しや消臭スプレーでごまかせたが、汚れはどうにもできずにいた筆者。いろいろ調べていくうちに、自宅でも簡単に洗えるということがわかったので、お気に入りのアラン模様の黒いニット帽を洗ってみることにしよう。

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「2017年こそ叶える!」独女の夢と野望、大発表会

「2017年こそ叶える!」独女の夢と野望、大発表会お正月休みはいかがお過ごしでしょう。過ぎ去った一年を振り返り、新たな年を迎えるこの時期は、自分を見つめ直す絶好の機会。2017年こそ絶対叶えたいあなたの夢や目標、野望はなんですか? 独女の皆さんに来年の抱負を語ってもらいました。

■ 恋と結婚への切実すぎる叫び

20・30代女性から圧倒的に多かったのはやっぱりこんな声。

「彼氏または好きな人を作る!」
「結婚に結びつく彼氏がほしい」
「現実世界にときめきが欲しい」
「契約結婚でもいいから結婚したい」

恋がしたい、ときめきたい、でもなぜだかご縁がない! そんな切実な思いがひしひしと伝わってきます。大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の影響か、「契約結婚」に憧れる声もちらほら。2017年はもしかすると現実でも契約結婚カップルも増えるかも?

一方で、来年でフリー歴10年目を迎えるというシングル女性からはこんな抱負(というかお悩み)が寄せられました。

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初詣にはコツがある!ちょい足しすると運気が上がる参拝方法

初詣にはコツがある!ちょい足しすると運気が上がる参拝方法2016年ももう終わり。今年はみなさん、素敵な1年になりましたか?
2017年はもっと素敵な1年にしたい。そう思うひとはまず、年明けの初詣から始めるのもいいでしょう。でも、ちょっと待った! その参拝方法じゃ、運気アップは望めないかも…。

そこで今回は声優業を務める傍ら、占い師としても活躍し「神さまを100%味方にする 開運和柄 日本人のDNAに秘められた《願望物質化》」の著者である富士川碧砂さんに、今すぐできる運気が上がる初詣の仕方について教えていただきました。

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目指せベストショット! プロカメラマンに聞いた「美しくみえる写り方」

プロカメラマンに聞いた「美しくみえる写り方」「ハイ、チーズ!」カメラを向けられると長年の癖か、うっかり10代、20代の頃と同じポーズをしてしまうことってありませんか? 後で見ると、何だか自分だけ浮いている…いや、ちょっと痛い? そんな気持ちになることも。

では、どうしたら美しくスッキリとしたベストな写り方ができるのか、フォトグラファーの江上 嘉郁氏にお話を聞いてきました。

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正統派イケメンよりモテて遊び人!? 〝性格イケメン〟に要注意!

正統派イケメンよりモテて遊び人!? 〝性格イケメン〟に要注意!「あの人ブサイクなのになぜかモテるよね」

世の中には、そんな〝性格イケメン〟の男性がけっこう存在する。ブサイクなのに女性に人気があり、若くてカワイイ女の子を彼女にするのもお手の物。そういった男性は女性からするとブサイクなので「浮気の心配がなくて安心」と思うだろう。

だが実はそんな男性だとむしろモテモテで競争相手が多い可能性大! そんな事実が昨今の芸能界を見ているとあぶり出されていくのだ。


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この冬行きたい憧れの国や場所はどこ?

この冬行きたい憧れの国や場所はどこ?お正月休みはもちろん、成人の日をあわせた3連休もあり。まとまった休みが取りやすい1月は絶好の旅行シーズンです。もしもお金と時間の都合がついたら、あなたはどんな場所に行きたいですか? 独女の皆さんにアンケートで聞いてみました。

■ なぜかダントツ人気の行きたい国No.1は?

「寒い日本から脱出して、冬でも暖かい国へ行きた~い!」という願望が炸裂したのか、一番人気は東南アジアのあの国のあの遺跡でした。

「カンボジア。アンコールワットに行きたい」

「遺跡巡りが好きなのでアンコールワットは憧れの場所。死ぬまでに絶対一度は訪れてみたい」

「アンコールワット。世界遺産をこの目で見てみたいから。あとはベトナムのハロン湾も憧れ」

ハワイやベトナムを差し置いて、なぜかカンボジアがダントツ首位。ちょっと無理すれば弾丸ツアーでも行ける東南アジアはやはり定番人気エリアのようです。他にも「中国語を勉強しているから台湾に行きたい。あと暖かさがほしいから」「ウガンダに行きたい。アフリカのなかでも比較的治安がいいと聞いたので」という意見もありました。

一方で、「冬だからこその楽しみを満喫したい」という声も。

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「ゴロゴロしたい!」超多忙な既婚女性の年末年始とは?

「ゴロゴロしたい!」超多忙な既婚女性の年末年始とは?何かと慌ただしい年末年始。とはいえ独女は気楽なもので、大掃除もしなければ年賀状もSNSで済ませ、実家か一人暮らしの家でゴロゴロ……なんていう人も多いだろう。もちろん独り身の寂しさは身に染みるが、家族に囲まれて幸せそうにみえる既婚女性たちの年末年始はどうなのだろう? 一言でいうと“とにかく忙しい”というのが現実のようだ。

■ 夫の都合により、書く年賀状は600枚超!

「何だかんで10月くらいからずっと年末年始は忙しい」と語るのは、幼稚園の子どもを持つハナコさん(36歳)。なぜ10月から? 

「10月に入るとママ友たちでハロウィンパーティが企画されます。それに向けて子どものコスチュームを仕込み、パーティで盛り上がる。11月はそろそろサンタさんのクリスマスプレゼントを子どもからリサーチ。12月に入ると人気のおもちゃは売り切れたり値上がりするので、この時期からゲットするのが鉄則です。もちろんクリスマスや忘年会などの企画が動くのもこの時期。で、12月はクリスマスツリーやリース、家の外観のイルミネーションの仕込みがあり、年賀状作成、クリスマスパーティー、忘年会、大掃除、年末年始……と一気に駆け抜けて年が明ける感じです」

なんだか聞いているだけでクラクラしてくるが、とりあえずイベント三昧で忙しそうなことは理解できる。とはいえこれは好き好んで忙しくしているだけでは? という気もするが……。

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冬到来!伊達マスクが恋愛に与える影響を考えてみる

冬到来!伊達マスクが恋愛に与える影響を考えてみる本来の衛生上の使用という目的とは異なる理由でマスクをする“伊達マスク”。利用者が増えるこの季節に、女性の伊達マスクは恋愛にどんな影響を及ぼすのか考えてみました。

■ 伊達マスクの経験はある?

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチDIMSDRIVEが行った「マスク」についてのアンケートによると、10・20代の女性の約4割が、伊達マスクの経験があると回答しています。

また、普段どんな時にマスクを着用することが多いかという問い(複数回答)を全回答者にしたところ「すっぴん等、顔を見られたくないとき」「口元を隠したいとき」「肌荒れなど、メイクができないとき」が約2割となり、顔を隠すためにマスクを活用していることが伺えます。

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