独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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結婚に適した男性とは、女性の価値観を尊重できる人

結婚に適した男性とは、女性の価値観を尊重できる人時代の変化と共に、女性が求める理想の男性像も変化を遂げています。今回はその変化から、どんな男性が現代の結婚に向いているのかを考えてみました。

■ 時代の変化と共に変わる理想の結婚相手

女性が思う理想の結婚相手として、かつては3高男子「高収入・高学歴・高身長」が挙げられていましたが、その後3平男子「平均的年収・平凡な外見・平穏な性格」、4低男子「低依存・低姿勢・低燃費・低リスク」と移り変わり、昨今では3強男子「結婚生活に強い・不景気に強い・身体が強い」なる言葉も耳にするようになりました。

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「やっぱりアラサーって…」平成生まれがアラサーへの本音を激白!

「やっぱりアラサーって…」平成生まれがアラサーへの本音を激白!会社勤めをしている友人と会うたびに、“平成生まれ”や“ゆとり世代”への愚痴を聞かされます。

でも、そんなことを言われている“平成生まれ”や“ゆとり世代”の彼らは、本音ではアラサーの私たち、そう“昭和の終わり世代”をどう思っているのでしょうか。インタビューしてきました。

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アラサーは死ぬほどの恋ができない?

アラサーは死ぬほどの恋ができない?「20代までに死ぬほどの恋をしたほうがいい」という説がありますが、これだけ晩婚化、未婚化が進んでいるんだから、30代で死ぬほどの恋を経験してもいいのではないでしょうか。いや、むしろそんな恋ができたら素晴らしいと筆者は思うのですが、アラサーが死ぬほどの恋をするってものすごく難しいことに感じませんか?

今回はアラサーが死ぬほどの恋をできるのか。もし、そんな恋をしたらどうなるのかを考えてみました。

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浮気とは限らない!? 1人暮らし男性の部屋にある「みりん」の意味を考える

1人暮らし男性の部屋にある「みりん」の意味を考える先月、テレビ番組で西川史子さんが一人暮らしの男性の家について「戸棚、トイレ、全部チェックして〝みりん〟があったら終わり。女がいるな(と思う)」と発言し、話題となった。

何十年前から耳にしている定説だが、言うまでもなくこれは〝男性は料理をしない、もしくは苦手〟ということが前提となっている話だ。しかし現在では料理をする男性は珍しくないし、西川さんが発言した席に同席していた「スピードワゴン」の小沢一敬さんもみりんについて「週に2回は買いますよ」と発言。実際話題となったのも「今どきそんなことない」という類の批判が主であった。


■ 煮物を作る際に使う「みりん」と「酒+砂糖」の違いは?

近年は「仕事終わりにちょっと一杯」という付き合いを敬遠し、「家飲み」と言われるスタイルを好む男性も増えた。それに伴い「居酒屋レシピ」が注目され、レシピに必要なみりんを買いそろえて料理をする男性もたくさんいるだろう。そう考えると確かに彼女がいない1人暮らしの男性でもみりんを買う機会はありそうだ。

だが改めて問いたいのは、果たしてそういった男性はもちろん、普段料理をする女性たちも「みりん」の役割をきちんと理解できているのか? ということ。

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恋愛観は生まれ備えたもの? 悲恋好きはまた悲恋を選ぶ

恋愛観は生まれ備えたもの? 悲恋好きはまた悲恋を選ぶアラサーになると、だいぶ自分のことを理解できるようになっているわけですが、それでも変わらない、変われない、本当のところ変わる努力すらない部分が誰しもあるのではないでしょうか。今回は悲恋好きなIちゃんのお話をしたいと思います。

■ 一般的な幸せでは満たされない女

Iちゃん(33歳)はどこにでもいるような会社員です。料理が上手で愛想の良い、はたから見れば「お嫁さんにしたいタイプ」なわけですが、20代の頃は2股をしてみたり、彼が3股しているうちの1人だったり、はたまた不倫に溺れたりと、ハチャメチャな恋を繰り返していました。けれど恋をしているときのIちゃんはいつもキレイで、ダメ男との恋でも輝きを放つ彼女をどこか羨望の眼差しで見つめていた筆者がいた気がします。

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楽しい恋のスタートをきろう!シネマ婚活「世界の果てまでヒャッハー!」

楽しい恋のスタートをきろう!シネマ婚活「世界の果てまでヒャッハー!」

結婚を考えている恋人ソニアを連れ、彼女の父親が経営するブラジルの高級リゾートホテルを友人たちと訪れたフランク。
この旅をきっかけにソニアにプロポーズしようと計画していたが、ひょんなことから恋人を残し、フランク一行は突然行方不明に…。

型破りで最高に明るいアドベンチャーコメディ「世界の果てまでヒャッハー!」は、フランスの興行収入2週連続No.1を達成。
トンデモハプニングの連続に、腹を抱えて大笑いできること間違いなしの映画です。

プロポーズや結婚シーンの多い同映画にちなんで “映画をみて幸せをつかんでほしい” というコンセプトのもの、配給会社とOTOCONでは「婚活試写会」を実施。

愛すべきバカな男たちの前人未到の“ヒャッハー!”アドベンチャーを観て、楽しい恋のスタートをきりませんか。

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お似合いだったのになぜ!? 別れてほしくなかった芸能人カップルといえば?

お似合いだったのになぜ!? 別れてほしくなかった芸能人カップルといえば?「ええ~、あのふたり別れちゃったの!?」
お似合いだと憧れていたカップルや夫婦の破局報道を聞いて、他人事ながらがっくり肩を落とした経験はありませんか? 

「絵になる美男美女だったのに」「困難を乗り越えて結ばれた2人だったのに」とこちらとしては(勝手に)入れ込んでいたにも関わらず、別れてしまったビッグカップルといえば真っ先に思い浮かぶのは誰? 熱愛から破局へと至ったビッグカップルの思い出を振り返ってみました。

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美人はしぐさが違う?美人なしぐさを今すぐ手に入れる方法

美人はしぐさが違う?美人なしぐさを今すぐ手に入れる方法容姿というのは、残酷ですが生まれながらに違いがあるものです。整った顔立ちやプロポーションを持った人は、それだけで美人に見える要素を多く持っているといえるでしょう。しかし、容姿 “だけ”で美人が決まるのであれば、女性の美しさは年齢とともに消えてなくなってしまうはずです。

世の中には若くて美しい女性が沢山いますが、年齢関係なく上品さや可憐さを兼ね備えた美しい人も存在します。彼女たちの美しさの秘訣をみていくと、1つにしぐさが違うことが挙げられます。写真に映るポーズはもちろん、ちょっとした立ち姿や所作も美しい女性、憧れますよね。

今日はそんな美人なしぐさを学ぶ事ができる1冊「美人な『しぐさ』(中井信之著・ディスカバリー21)」をご紹介します。美人のしぐさには、しっかりとした理論があるようです。


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石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

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社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

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水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

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マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

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2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。