独女通信は、20歳以上の独身女性の本音を扱うコラムです。「独女」といわれる彼女たちの恋愛や結婚、仕事や将来について、ホンネのコラムを配信しています。

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「つい男性を甘やかしてしまう」タイプの女性が、関係を好転させるコツは?

男性を甘やかしてしまう女性家庭運営においては、「女性が強い方がうまくいく」「旦那が女房の尻に敷かれているくらいのほうがいい」なんて話はよく聞かれますよね。「男に甘い」「男性を甘やかしてしまう」タイプの女性は、そえゆえにダメ夫やダメ息子にしてしまうケースもあり、「そういう関係を改善したい」と悩む女性も少なくないようです。そこで独女通信では、「男性を甘やかした経験がある」という人たちに、そうした関係からどう卒業したかについてアンケート調査を行ってみました。

■ 結局「別れる」のが一番!? 母親のようになってしまうと挽回が難しい…。

まず最も多かったのは、「相手と別れる」ことで卒業した…という意見でした。「グループで遊びに行った際に、どうして私の彼だけあんな王様なの?と気付いた」という女性は、友達からも「あんな男、あなたに勿体ない」と言われ、偏った関係性を自覚。「当時は好きだったから後悔はしていない」と言いつつも、「甘やかしは相手をつけ上がらせる」と猛省し、「以降、同じタイプの人とは二度と付き合わず、過度に甘やかさないよう心がけながら、今は別の男性とうまく付き合っています」とのことでした。

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男性でも女性でも使える! 断れられないデートの誘い方

男性でも女性でも使える! 絶対に断れられないデートの誘い方先日、仕事でお声がけいただいた男性に、ユニークなお誘いを受けました。単純な筆者はうっかり誘導されてしまったわけですが、きっとこの手法はデートにも応用できるのではないでしょうか。

■ 仮定の選択肢を2つ以上与える

さっそくですが、筆者が受けたお誘いをご紹介します。

「次の仕事なんだけど、映画の試写会と街コン潜入どっちやりたい?」
「でさ、これからランチ行きたいんだけど、パスタとハンバーグ、お寿司ならどの気分?」

もうおわかりでしょうか。そう、何を選択しても答えは「YES」になります。
結局、筆者は断る隙もなく、仕事もランチも自ら選択したわけですが、結果的に“自分で選択した”という能動的な言動も、このテクニックの利点と言えるのではないでしょうか。

日本人は律儀ですから、“自分で決めたことは最後まで責任を持つ”なんて変な責任感が芽生えたり、例えばこれがデートのお誘いであれば、何とも想っていない相手であっても、自らデートの場所や時間を希望したことにより、秘められていた恋心に気づく!な~んてことがあるかもしれません。


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イケメンでもNG!?男友達からの〝名前呼び捨て〟が微妙なワケ

イケメンでもNG!?男友達からの〝名前呼び捨て〟が微妙なワケ親しい女友達や彼氏から自分の苗字ではない名前を〝呼び捨て〟で呼ばれるのは、お互い親しみを感じるが故のコミュニケーション的役割も果たす。特に彼氏の場合は普通の男友達とは違う特別な関係性を象徴する意味も感じ取れ、「名前呼び捨てで呼ばれるとうれしい」という独女も多いだろう。

だが身内でも彼氏でもない男性から「まどか!」などと名前呼び捨てで呼ばれたら、あなたは何を感じるだろうか?

■ 彼女でもないのに〝名前呼び捨て〟は、距離感がおかしいサイン?

実は先月こんなニュースがあった。

俳優の市原隼人さんのブログに、ドラマで共演している佐々木希さんが登場。その際、市原さんの文章は「希(佐々木)と雨宿り」「希がてるてる坊主を飾りだした」と、名前呼び捨てだったというのだ。それを見た佐々木さんのファンなどから「恋人か!」と怒りを買ってしまったという。

名前呼び捨てに抵抗を感じる人は、案外多いのだろうか?そこで今回アンケート調査で「身内や彼氏以外の男性で、名前を呼び捨てされて許せるのは?」と尋ねてみることに。

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フェロモン全開? 女子におすすめ「おフェロ体操」

フェロモン全開? 女子におすすめ「おフェロ体操」女性向け定額制動画配信サービス「MILOU(ミルゥ)」の新コンテンツとして、ベリーダンスをベースにした新しいエクササイズ「おフェロ体操」が26日から配信開始されました。

それに伴い行われた制作発表会には、タレントの鈴木奈々さんが登場。妖艶な衣装をまといながら、おオフェロ体操の魅力を講師の杉谷知香さんと一緒に教えてくれました。

■「おフェロ体操」って一体なに?

ベリーダンスをベースとした今回の「おフェロ体操」。ちょっと名前を声にしにくい感じもしますが、何が従来のエクササイズと異なるのでしょうか。
ベリーダンスはお腹や腰を中心に動かすことで、骨盤やウエストラインを整える効果があるというもの。この体操にはプラスの効果として、女性が妖艶に見える秘密のこだわりがちりばめてあるようです。

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笑顔の聞き上手は割を食うだけ……世渡りのコツ、新常識!

笑顔の聞き上手は割を食うだけ……世渡りのコツ、新常識!「いつも笑顔で明るく」「会話は聞き役に回る」「女性らしく控えめに振る舞う」など、世間一般では「世渡りの秘訣」とされている事柄、あなたはいくつ実践できている? でもちょっと待って。実はこれらの「常識」を真に受けて実行するほどに、割りを食っているというケースも少なくないのだとか……。おおっぴらには言えない「私の世渡りのコツ(本音版)」を20~30代女性に聞いた。

■「聞き上手」は愚痴の受け皿にされるリスク大

「人付き合いの本に書かれていた“会話は聞き上手に回るのが賢明”という教えを守って、派遣先の会社では愛想よく振る舞い、聞き役に回ることを心がけていました。でもそのせいでイヤな社員の愚痴の受け止め役になってしまって……」

そう語るのは派遣社員の若菜さん(28歳)。いつもニコニコ笑顔で相槌を打つ姿が、一回り上の社員(女性)に気に入られたのが運の尽き。昼休みはもちろん、休憩時間、終業後も彼女に付きまとわれ、延々と仕事の愚痴を聞かされ続けたそう。

「ストレスで帯状疱疹ができて、逃げるようにその職場を辞めました。“聞き上手な人ほど愛される”って信じてましたけど、あんなの嘘。イヤな相手のイヤな話を100%受け止め続けたら、社会人なんてやっていけない。相手にNOと言える勇気、話の途中でも切り上げる思い切りが自分には必要だったな、と今ならわかります」

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独身の不安「子供は早く産んだ方がいい!」は本当? キャリア系ママに聞いた出産のリアル

独身の不安「子供は早く産んだ方がいい!」は本当?「そろそろ子供を持ちたい気もするけれど、まだ早い気もする」
多くの年頃女性が悩む子供を持つ時期について。みなさんもパートナーの有無にかかわらず、悩んだ経験はありませんか?

筆者は結婚の予定はないものの、この問題については定期的に悩むことがあります。仕事が好きで続けていきたい、できれば結果を出したい。自分のやりたい事にけじめをつけてから出産したい。そんな風に人生を真面目に考えれば考えるほど、いつ子供を持つかという問題が頭を悩ませます。

今回はそんな悩みに少しヒントになるお話です。

よく「子供は早く産んだ方がいい」という先輩ママたちのアドバイスを耳にしますが、出産後も仕事や自分の目標をある程度優先して取り組んでいるママたちも、同じことを言うのだろうか? そんな疑問を、キャリア系ママたちにぶつけてみました。

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ピンクを導入して“大人かわいい”秋冬ファッション

ピンクを導入して“大人かわいい”秋冬ファッション暑すぎた夏、降りすぎた雨がひと段落したと思ったらすっかり秋本番に。少しずつ衣替えの準備を進めいている人もいるのではないだろうか。
芸術の秋は、おしゃれも楽しい季節だ。今秋の流行色はピンクらしいが、個人的にはややハードルが高そうな気がしている。

「流行を取り入れたい気持ちはあるんですが、蛍光っぽいピンクはド派手だし、淡いピンクは可憐過ぎて年齢に合わない。かといってくすんだピンクはオバちゃんっぽく見えるんじゃないかと……。私が着たら浮いてしまいそうな気がして、身につけるのに躊躇してしまいます」(まみさん・38才)

まみさんの気持ちに筆者は激しく同意。大人かわいくピンクを身につけるにはどうしたらいいだろう?そこで、スタイリストの角藤智美さんに聞いてみた。

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一般的な結婚がすべてじゃない! 事実婚という生き方

一般的な結婚がすべてじゃない! 事実婚という生き方テレビ番組で、タレントの藤崎奈々子さん(38才)が一般男性と10年間事実婚をしていると告白した。付き合いはじめて間もなく、お互いに結婚したいという気持ちはあったが、「結婚したらすぐ子供が欲しい」という彼と「まだやりたいことがある」という彼女の気持ちがすれ違ってしまった。しかし以降も仲良く関係を続け、現在に至る。二人はこの先も一緒に暮らしていく気持ちはあるが、一度タイミングを失ってしまったせいで「いつ結婚したらいいか(わからない)、結婚迷子です」と笑っていた。

女優の萬田久子さん、ミュージシャンの椎名林檎さん、女優の後藤久美子さんなど事実婚をしている有名人は少なくない。報道ではみなさんそれぞれに子供もいる。

それにしても、なぜ法律婚(一般的な結婚)でなく事実婚を選んだのか? 違いはどこにあるのだろうか?

さまざまなスタイルでも幸せに暮らすカップルの形を紹介した『オトナ婚です、わたしたち:十人十色のつがい方』の著者で、事実婚カップルにも詳しい大塚玲子さんに事実婚について聞いた。


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石黒マミ

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