100年の恋も冷める瞬間とは一体どんな瞬間なのか?

例えば、彼氏の前でオナラやゲップをしてしまった時? 確かに潔癖性や神経質の彼氏だったらあり得る話かも?

いいや、結婚を視野にいれた妙齢男女の間柄ではそんなちっぽけなことは大して気にならないようだ。


■大人の男は生理現象ごときじゃ冷めません!

「僕はハッキリ言って潔癖性ですが、オナラやゲップが不意に出ちゃったら仕方ないと思っています。それより口臭がする女性の方が苦手でした。過去に、好きだった女性から告白され、つきあってみたら口臭がキツくて冷めてしまったことがあります。でも今考えると、そんなことくらいで冷めるとか別れるとかって安易な考えだなって、冷めるにはもっと違う要素があるはず」(既婚男性Yさん/35歳)

オナラや口臭を筆頭に、口の周りにヒゲが生えている、足が臭い、フケが肩に落ちていたとか、よく耳にするような話ではあるが、実際そんなことくらいで好きだった女性を即座に嫌いになるわけではないらしい。

例えば、金銭感覚が麻痺しているとか、アイドルオタクはNGだとか、食べ方が下品だとか、鉄板ネタもさることながら未婚男性たちに聞いた「それはないわ」と感じた話を紹介しよう。

■こんな女性は結婚相手として選ばない!

・ネガティブなことしか言わない女性
「何をしても文句や屁理屈を言う女性。あと仕事や友達の愚痴も苦手。一緒にいる時に『疲れた、怠い』とか言うのもやめてほしい。結婚してもグチグチ言われるのが想像できる」(Fさん/30歳)

・気が利かない、思いやりのない女性
「好きな子と初めてデートした時、彼女が堂々と優先席に座り、お年寄りがいたのに譲らなかったんです。気がつかないのか、関係ないと思っているのか。その彼女は僕と一緒にいる時に、女友達から電話がくると平気で長電話していました。それも嫌いになった一件です」(Aさん/33歳)

・自分の両親を大切にしない女性
「好きだった女性が親のことを『あのババァ』って言っているのを聞いた時、一瞬で冷めました。僕は別にマザコンではありませんが、親を邪険に扱う人は結婚して僕の両親に対しても思いやりがなさそう」(Mさん/27歳)

・やたら胸の開いた服を着る女性
「元カノはGカップでした。自分でも自慢のおっぱいだったようです。そのせいか、胸元の開いた服が多くて……。友人に彼女を紹介するっていう日に、いつもより胸元が開いた服を着てきてドン引きました。『コイツ何考えているんだろう』って。それが決定的な理由ではないですがいろいろあって別れました」(Kさん/30歳)

・過去の男性遍歴が多い女性
「前の彼女(当時24歳)に今までつきあった男の人数を聞いたら『10人』と言われ、一瞬固まりました。もちろん、結婚は視野にいれませんでした。やはり男ですからその辺のプライドは守りたいです。」(Mさん/29歳)

日常生活の些細な言動は、どうしようもない生理現象よりも深く重い。結婚を考えている彼氏の前では気をつけたい事項である。特に男性遍歴は少なめに見積もった方がよさそうだ。(オフィスエムツー/堂ナツコ)

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この記事の執筆者

堂ナツコ

堂ナツコ

フリーペーパー編集、制作会社勤務を経てライターに。得意分野は大人女子のお話、フランスのお話、サブカルチャー、占い、その他ジャンル問わず取材記事を執筆。
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