目指せ、2020年東京オリンピック婚去年のトピックスで、一番印象に残った出来事としてまず挙げられたのが「2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定」のニュース。決定の瞬間、日本チームのプレゼン力が評価された、日本・東京のよさを分かってもらえた、今後の活力になりそう、などと多くの人が歓喜に沸いた。

一方で、そのニュースをきっかけにしてプロポーズにこぎつけた独女たちがいる。彼女たちにそのキメ技を聞いてみた。


■「7年後、私たちどうしてるんだろうね」と問いかけた

私たちはまだ付き合って半年ですが、お互い30歳を超えた結婚適齢期。彼は35歳なので、7年後は42歳、私は39歳。その年齢を意識すると、結婚、そしてその後の人生を想像せざるを得ません。招致決定ニュースを見ながら何気なく「2020年、どうしているんだろうね」と聞いた一言で、彼の「結婚して、一緒に観戦してるんじゃない?」という言葉を自然に引き出せました! それからこの4ヶ月、お互いの現在の仕事や生活を鑑みつつ、結婚に向かって詰めている状態です。(アユミさん・32歳・人材派遣業)

■自らの「お・も・て・な・し」女子力向上プロジェクトもアピール

付き合って早5年の私たち。結婚はお互いに意識しているものの、きっかけがないままぼんやりと時ばかりが過ぎていて。彼が躊躇していた一番の原因はおそらく私の料理ベタ。すでに結婚している友人や先輩から「奥さんが料理ベタだと毎日が罰ゲームのように辛いよ」と言われていたようで……。オリンピック招致のニュースを一緒に観たときに「どうしてるんだろうね? どこで観ているんだろうね?」と聞いても、イマイチ反応が薄かったのですが、思い切って「私も”お・も・て・な・し”ができるよう、料理習って頑張るよ!」と言ってみたところ、彼が満面の笑みで「じゃあ、結婚してるかもね」と。そんなに私の料理って酷かったのか、と思って少々落ち込みましたが、あんなに嬉しそうな顔を見たら、んもぅ、頑張るしかないですよね。これからがまた勝負ですが、まずは一本取りました!(ヤヨイさん・33歳・メーカー事務)

■これから年々増えるであろう、オリンピック関連ニュースもいい材料に

こうして聞いてみると、彼に「○年後をリアルに意識させ」さらに「自分の女子力向上もアピール」できるなんて、東京オリンピック招致って経済効果だけでなく、結婚運も呼び寄せる素晴らしいコンテンツなのでは? すでに都内では道路の拡張工事なども始まり、2020年まで関連ニュースで目白押しになるはず。イマイチ結婚の決め手がないまま、ズルズル彼と付き合っているそこのアナタ! これをきっかけに、目指せ、東京オリンピック婚!!(オフィスエムツー/島野悦)

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この記事の執筆者

島野悦

島野悦

PR会社、企業広報、出版社を経て、ライターに。過去にオランダ・アムステルダム近郊、現在は中国・上海に在住。あらゆる業界の狭間を行き来し、泥まみれになった経験と苦し紛れの海外生活で培った洞察力を武器に、独自の独女論を展開していきます。