マウンティングされた女性は2人に1人 「女性同士のコミュニケーションは気を使う」8割以上女性の2人に1人がマウンティングされた経験があり、「女性同士のコミュニケーションは気を遣う」人が8割以上いることがわかりました。

日本最大級の結婚式場口コミ情報サイト「ウエディングパーク」が運営する「ガールズスタイルLABO(GSL)」は、20代~40代女性122人を対象に「女性同士のコミュニケーション」に関する調査を実施。ドラマ「ファーストクラス」などで話題となった「マウンティング女子(自分の方が相手より上ということを、直接的ではなく、それとなく誇示する女子のこと)」に関して調査を行いました。


■マウンティングされた! した! 体験談

「結婚を焦っていた友人。仲間内で一番早く結婚が決まり『結婚はまだ焦らんでいいよ〜』と一言。みんなドン引き」(30代前半)

「玉の輿で、ブランド物で全身を固めるようになった友人。人が身につけているブランド品を見て『それ○○?ふーん、かわいいね。(あたしのつけている●●のほうが格上だけどね)』という言葉の裏がビンビン伝わってきた」(30代前半)

2人に1人がマウンティングされている一方で、マウンティングを自ら仕掛けたことがある女性は約3割いることもわかりました。

「後輩なのに明らかに、偉そうな人や、私をバカにしてくる人には締めるためにも態度で示す」(20代後半)

「彼氏ができた時、結婚する時など、彼氏なしや未婚の友達の前で『幸せオーラ』を出した」(20代前半)


また、「女性は、顔は笑っていても内心すごく怒っている時がある」(20代後半)、「女性は結構しっかり見ていて、一度信頼が失われると取り戻すまで大変」(30代前半)など、8割以上が「女性同士のコミュニケーションは男性よりも気を遣う」と回答。

そんな、日々気を遣っている女性が「敵にしたくない」もしくは「敵にすると怖い」と思うのはどんなタイプでしょう? 回答からは「上司/リーダー」「気が強い」「噂好き」など、周りへの影響力が強そうな女性があがりました。


■こんな女性は「敵にしたくない」「怖い」

「気が強く、集団の中でも一目置かれるリーダー的な女性。周りへの影響力が凄そう」(20代後半)

「自分の一派を作りたがる女性。悪口ゴシップ大好きな女性」(30代前半)

「何も怖いものがないみたいで、なんでもずけずけ言う、おばちゃん根性丸出しの女性」(30代前半)


一筋縄ではいかない「女性同士のコミュニケーション」ですが、「女性同士のコミュニケーションで気をつけていることはありますか」という質問から、円滑に進めるヒントが垣間見えます。


■「共感・同意」「適度な距離感」「褒める」

「共感が大切。愚痴への共感の場合は『それはびっくりしたね』『ショックだね』と、相手の気持ちに共感することも、後あとのトラブルを避けるために大切」(30代前半)

「話しを否定しない。もし、否定する場合でも相づちの最初に『そうだよね。でも』とワンクッション入れるようにする」(30代前半)

「相手のプライバシーに踏み込みすぎないこと」(20代前半)

「昔から仲の良い友達なら何でも言い合えてあまり気を遣わないが、ママ友などは深入りしすぎないようにいい距離を保つよう心がけている」(30代前半)

「なるべく、褒めるように話す。いい気分にすることで、話しが楽しくなる」(20代後半)

<参考>
・ガールズスタイルLABO(GSL)
「女性同士のコミュニケーション」に関する実態調査
女性同士の格付け(マウンティング)、2人に1人が体験者〜「女性同士のコミュニケーションは気を使う」は8割以上〜 より

<関連リンク>
わかっちゃいるのに、SNSで自慢してしまう理由
ガールズスタイルLABO(GSL)

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