あなたの職場にもいる? 上司を持ち上げる「喜び組」女子上司の心のオアシス的存在の女性社員が、あなたの会社にもいないだろうか。

男性社員を褒めておだてて、ニコニコと話を聞いてあげる彼女たちのことを、影で「喜び組」と呼んでいると聞いたことがある。「喜び組」…北朝鮮の総書記に奉仕する女性たちとして、日本でも話題となった名称だ。

そんな絶妙なネーミングで(影で)呼ばれている女性たちの存在は、他の会社にもいるのだろうか? アンケートには約半数が「いる」と回答。その実態も垣間見えた。


・我が社の「喜び組」は美人ぞろいで、お給料のいい男性社員と、ランチやディナーにいそしんでいたようです。でも、勤務中に正直めんどくさい上司を「え〜すごいですね〜」などといって気分よくさせてくれるので助かりました。心の中で「ありがとよ」と思っていました。

・前の会社に美人ではないけど上司に媚びて取り入るのがうまい女性はいました。子どもが熱を出して一週間休むとか融通をかなり聞かせてもらっていた。

・「昼キャバ嬢」と私は彼女たちを呼んでいます。 男が家庭でのうさを職場ではらすのを聞いてあげて、たまにはご飯をおごってもらえたり、業務上優遇されるなら、そのほうが女として他の女より立場も権威も上だと、これを利用しない手はないと思っている女は多いと思います。

・美人ではないが、社長のいうことは絶対的な総務部の人達。よく社長に美味しいものをご馳走してもらっていたようですが、常識の通用しない人とじゃあどんなに美味しいものでも味がわからないだろうなぁと思います。


中には「うちの女性管理職はほぼ全員、誰かの愛人または元愛人です。その『誰か』とは上は役員、下は部門長」なんて衝撃的な回答も。

上のアンケート回答にもあるように、男性社員の他愛もない話を上手に聞いて、ご機嫌をとってくれるので結果として自分の業務に集中できる、など意外と助かることもあるようだ。しかし、他の社員との待遇に違いがありすぎて「あり得ないと思ってその職場はすぐ辞めました」という意見もあった。優遇も度を越すと反感を買い、冷たい視線を投げかけられることも少なくないだろう。男女がともに働く職場に存在する「喜び組」、あなたの会社にはいるだろうか。(non)

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今でもテレビっ子のフリーライター。お酒を飲みながらだらだらとテレビを見るのが至福のひととき。