「隣の芝生は気にするな!」ウエディングパーク既婚男性スタッフに聞くイマドキ結婚の心得国内・海外にある結婚式場のクチコミ情報を扱う日本最大級のウエブサイト、「ウエディングパーク」。このサイトを運営している株式会社ウエディングパークは、恋愛・結婚・仕事など、大人女子の為のトレンド情報を紹介する「ガールズスタイル LABO」も運営している。

未婚女性、既婚女性、これから結婚を予定している人。様々な女性の意見が集まる場所だけあって、スタッフは自然と未婚女性と既婚女性の違いを感じるそう。株式会社ウエディングパーク取締役兼メディア本部長の作間友幸さんもその1人。今回は既婚男性代表として、作間さんに「独女が幸せな結婚をする為には」というテーマでヒアリング。“シェア婚”など、これからの時代にふさわしい結婚のスタイルにも注目を。


■狙い目は男性だらけの職場で働く人

作間さんは27歳の時に、4年間交際していた彼女と結婚したのだという。結婚の決め手については「う〜ん、特に無いかも(笑)」と笑いながらも、結婚を意識した出来事について教えてくれた。

「前の会社がすごく忙しくて、毎日3時間睡眠で、自転車にのりながら眠っていたら転んでスーツが破けたんですね」と作間さん。そんな多忙な時期を彼女が支えてくれた事ももちろん結婚を意識した理由の一つだが、もっと大きかったのが「ちょうど転職を考えている時期だったので『この先3年待たせることになったら逃げちゃうかな』と思いプロポーズしました」とのこと。

また、前職が男性だらけの職場で女性との出会いが少なかった為、先輩に「結婚相手だけは早く見つけておけよ」と言われていた事も大きかったのだとか。女性の少ない職場で働く男性は狙い目かも?

■類は友を呼ぶ

「僕の高校大学時代の友達は100%結婚している」と作間さん。確かに、周りの友人がいつまでも独身生活を満喫していたら「俺もこのままでいいか」と思ってしまいがち。「男性は相手を幸せにしたいという気持ちは持っているんですよ、本当に。でも、そこで結婚しようという決断が出来ない。だから周りから固めるのが大切です」

■“シェア婚”という考え

また、これからの結婚生活に大切なのはなんでもシェアする事。「現代の夫婦って共働きの方が多いので、家事や出費をシェアしている人が多いと思うんですね。そして、休日の過ごし方もシェアする様になれば疲れない夫婦になれるのでは無いでしょうか」と作間さん。

「一人の趣味ももっているけど、一緒に過ごせる。休日が二日あったら、どちらか一日だけを一緒に過ごすとか、時間もシェアする“シェア婚”がこれからの夫婦の形だと思います」確かに彼に尽くし過ぎ、一緒にいすぎてベッタリ……は個々の時間がとれないもの。

■隣の芝生は青いもの。気にしないの精神で!

「結婚をしたいのに出来ない、結婚するのは今付き合っている彼で良いのだろうか? と悩んでいる女性の多くはSNSに縛られていると思います」とは、SNS時代に生きる独女たちにはドキっとする一言。

「人の記念日デート、素敵なお家でのホームパーティ、海外旅行、車や持ち物……。Facebookなどでガンガン写真が見えてしまうので、感じなくても良い劣等感を感じてしまいがち。“こうじゃなければいけない”という意識が自分を苦しめていることに気付きましょう」とのこと。これは今すぐ実践出来そうですね。

■恋愛は営業と一緒。まずは“アポ”を3回とれ!

作間さんが職場の既婚男性と「未婚女性の特徴」について話した時、ほとんどの男性が挙げたのが、

・ 自立しすぎている
・ 30代を過ぎてお誘いが少なくなっていることに気付いていない
・ 自分から誘わない

の3つだという。「恋愛って営業みたいなものだから、自分をどれだけ売り込むのかが大切です。まずはアポイント(約束)を3回とりつける。そうすると、親近感がわいたり、違った一面を知って可愛いなって思ったりするものです」とのこと。「それでダメだったら、次に行きましょう。男性は女性から誘われて嫌な気持ちになる事はまず、ない。男は、女性を誘って女子会のネタにされるのが恐いから誘いづらいんです(笑)」……なるほど、ここは積極的に行くのが吉か。

「ガールズスタイル LABO」は今回のお話の様な、独女にとって役立つ情報・目からウロコのコラムが満載。女性の本音やリアルなライフスタイルがギュッとつまっているので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。そして、恋愛が上手くいったあかつきには、「ウエディングパーク」で素敵な結婚式を。(石黒マミ)

<関連リンク>
ガールズスタイル LABO
式場探しの決め手が見つかる日本最大級のクチコミサイト「ウエディングパーク」

この記事の執筆者


石黒マミ

石黒マミ

まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。日々独身スキルのレベルあげ中!アニメとか映画とか漫画が好きなインドア派。