日本最大級の結婚式場口コミ情報サイト ウエディングパークが運営する「ガールズスタイルLABO(GSL)」が実施した「片想いに関する実態調査」によると、独女世代である20代、30代の片想い期間は「1年未満が約6割」を占めたことがわかりました。(10代〜30代の男女1,019人を対象に実施)

■片想いの賞味期限は約1年? 20代30代の片想い期間は、10代に比べ短い

大人の片想い、賞味期限は約1年? 既婚女性の3人に1人は「片想いしていた人と結婚」片想い中、もしくは片想いしていた人を対象に「どれぐらい片想いしていますか/ましたか」という質問を年代別でしたところ、「1年未満」と回答した人が20代、30代では66.3%と、約6割。

10代の57.2%に比べ高い数値となっており、大人の片想いは短期間であるという結果となりました。


■独女世代の片想いエピソード

20代、30代の片想いには「月一で会っているが、はっきり、付き合って!と言えない」「大好きで諦めようと何度もしたが、その方が辛いと気づき、今は相手を想う幸せな気持ちを大切にしている」など、相手を気遣いながらのエピソードが多くみられます。

【20代】
「月一で会っているが、はっきり、付き合って!と言えない」(29歳女性)
「日常会話をしているだけなのに心臓がバクバクし過ぎて、話し終わったあと鼻血が…」(21歳女性)
「3年前に別れた元彼の事がまだ好きで片想い!」(22歳女性)

【30代】
「歳が10歳下の男性に片想い。向こうは恋愛対象に見てくれているか心配」(30歳女性)
「とにかく手の届かない人なので、常に見ているだけ。そのほうが傷つかなくていいかもしれない、と思っている」(37歳女性)
「大好きで諦めようと何度もしたが、その方が辛いと気づき、今は相手を想う幸せな気持ちを大切にしている」(38歳女性)

■既婚女性の3人に1人が「自分が片想いだった人と結婚した」

また、独女としては気になる片想いから結婚にいたった率。既婚女性を対象に「現在のパートナーは自分もしくは相手、どちらの片想いからスタートだったか」を聞いたところ、「自分が片想いをしていた人と結婚をした(27.1%)」「相手が自分の事を好きだったのがきっかけで結婚した(72.9%)」と、既婚女性の3人に1人は自分が片想いだった人と結婚していることもわかりました。

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