診断テスト中毒な人々今や多くの人が登録しているSNS「Facebook」と「Twitter」。旅行に行った時の写真、近況報告、美味しかったご飯、それぞれが自由にアップし、懐かしい友人と再会出来た! なんて人も多いだろう。

また、心理テストや占いの類いも人気で「あなたはお寿司で行ったら何タイプです」とか「あなたの男脳と女脳の比率は○○%です」といった結果がタイムラインに流れてくる事がしょっちゅうだ。

そんなある日、筆者はふと思った。「この手のテストやるのって毎回同じ人だよなあ」と。


あなたがFacebook、Twitterをやっていたら思い浮かべて欲しいのだが、新しい診断テスト・心理テストが出て来ると必ずやって投稿する人が数人いないだろうか? いや、もしかしてあなた自身がそのタイプかもしれない。

もちろんSNSの使い方は自由。好きに楽しむのが一番なのだが、毎回毎回やっている人を見ると「自分好きだなあ」と意地悪な感想を持ってしまうのも事実。この事について独女の友人たちに聞いてみると、

「例えば、男脳と女脳を診断するテストで、女性なのに男脳90%とか面白い結果ならともかく、どうでもいい結果の人が嬉々として投稿してるのが謎」(29歳・Aさん)

「“私は何タイプです”みたいのばかりやってる人って、自分を知ってくださいアピールが強いと思う」(31歳・Oさん)

「年末に流行る“自分新聞”みたいなのも正直飽きた。診断テストも、どうでもいい人ほどやる」(30歳・Kさん)


と、“正直どうでもいい”と感じたり、“自分見て見て”アピールだと受け取ってしまう人が多い様だ。一方…

「診断テストを見るとやらずにはいられない。投稿して“いいね!”が全然つかないと、皆やっぱりどうでもいいんだなって痛感する(笑)」(27歳・Mさん)

「私もついやっちゃう方だけど…。“で?”って感じなので投稿はしない」(28歳・Kさん)

と、どうしてもやってしまう、やらずにはいられないという独女も多い様。

また「同じ様な結果を投稿しても、自分は“いいね!”数件、あの子は数十件……」と悲しいFacebook格差を感じている声も。

たかがゲームなのに、「またアピールか」と鬱陶しかったり、「みんな自分に興味ないんだな」と悲しくなったり、罪作りなSNS。あなたの周りにも診断テスト大好き人間はいませんか?(石黒マミ)

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石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。日々独身スキルのレベルあげ中!アニメとか映画とか漫画が好きなインドア派。