星からのメッセージ・これから約3年間の婚活は、○○に意識を!西洋占星術家として活動している筆者は、昨年末から2017年の年末頃までの約3年間は、「“自分の内面的価値”を見つめ育てていくとき」と見ている。それは、昨年末まで蠍座に滞在していた土星が射手座へと入宮した、その瞬間のホロスコープ・チャートから読み取ることができる。

自分の内面的価値にどれだけ重きを置くかで、自分が外側から得られるものが変わってくる。それは結婚のパートナーについても然り、と言えるかもしれない。


■「自分の内面的価値」、どう見ている?

自分の価値。それは、分かりやすいところで言えば、仕事のスキルや才能を通して得てきた自信と言えるだろうし、人に細やかな配慮ができたり、いつも笑顔で周囲を明るい雰囲気にできたりといった、ふるまいや精神的な面も挙げられるだろう。

自分の内面的価値を信じていることができていれば、それらを活かして周囲に働きかけ、理想を現実化していくという流れに乗りやすい3年間。新しいことに挑戦することで、副業というカタチで収入を増やしていくこともできるかもしれない。可能性を信じ、理想を追求して結果を創り出そうとすることが、まさに射手座のエネルギーと言えるからだ。星座が射手座の人に限らず、誰しもがこのエネルギーの恩恵を受けることができる。

しかし、自分には何も価値がない、何もできないと思っていると、そのチャンスは遠のいてしまう。自分の内面的価値をみずからどのようにとらえているかによって、差がどんどん開いていく可能性があるのだ。

想像してみてほしい。会社においても、「自分にはできる」と自信に満ちている人と、「無理かもしれない」と自信なさげにしている人と、どちらに仕事を任せやすいかと問われれば、前者だろう。それが積み重なれば、できると思う人は、さらにできるようになり、無理かもと思う人は、さらに無理と思い込む。昇給・昇進にも差が出るかもしれない。いずれも、自分が思った通りの現実を招いていると言えるだろう。世界は鏡であり、自分の思考が反映されていく。その程度の差がよりはっきり出る時期にきた、とホロスコープ・チャートは伝えてきている。

■「自分の内面的価値」と婚活と

婚活においても、同様のことが言えるのではないかと筆者は考えている。自分には男性に好きになってもらえる魅力がないかもしれない、女性としての賞味期限はもう切れたかもしれない、と心のどこかで思っていると、男性側は何となくそれを察して、貴方に魅力を感じてくれないだろう。

もしくは、自分の内面がぼやけていて、「どこが自分の魅力と言えるのだろう?」と思っていると、目の前に結婚の可能性がある男性が現れたとしても、「この人と私は、一生を共にできるほどの相性なのだろうか…?」と悩み、いつまでたっても結婚に踏み切れないかもしれない。

これから数年で結婚を決めたいとお考えの方は、ぜひ「自分の内面的価値」に意識を向けてみられてはいかがだろうか。(伊藤雅子)

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この記事の執筆者


伊藤雅子

伊藤雅子

様々な成長ステージの企業において、財務、人事、法務などのバックオフィス業務全般に携わってきた独女。社会人10年目にして西洋占星術に出会い、プライベートにおいて占星術家として活動。NLP(神経言語プログラミング)も勉強中。