新花粉症対策!? 花粉症トークで心を掴む方法花粉症の季節が到来し、メガネやマスクの着用、薬の服用など、さまざまな対策に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

けれど、独女の花粉症対策はそれだけでは甘い! この花粉症という一見辛いシーズンを逆手に取って、好感度をUPさせてみませんか?


■ 花粉症女性の、正しいお酒のたしなみ方

花粉症の方は、目や鼻の症状から化粧の乗りがいまいちだったり、崩れやすかったりと、何かと苦労が絶えないことと思います。飲み会の席にバッチリメイクをして参加しても、お酒を飲んでいるうちに鼻がぐずぐずしてきたという経験はありませんか? 専門家によると、それはお酒に含まれる成分が血管を広げ、鼻づまりを悪化させているからといいます。

ですから、この時期の飲み会では、花粉症を理由に「今日はお酒を控えていて…」と可愛らしく伝えてみるのもいいかもしれませんね。ここは飲みたい気持ちを我慢し、体調を考慮してコントロールしながらお酒をたしなむ…。そんな奥ゆかしい自分を演じてみるのもいいのではないでしょうか。


■ 自己主張のし過ぎはNG!

また、花粉症シーズンにこそ心得たいのがトーク術。最近は花粉症人口も増加しており、日本でも約3~4人に1人が花粉症に悩まされているそう。つまり、飲み会や人が集まる席では、必ずと言っていいほど花粉症の人がいるわけです(ちなみに、先日私が参加した会議では8人中6人が花粉症でした)。

となれば、花粉症トークが始まるのも必然のこと。天気の話題が出るのと同じくらいの確率で繰り広げられるわけです。そこで注意して欲しいのは、たった一つだけ。

「自分の方がつらい花粉症だ!」と主張しないことです。

つい先日看護師の友人から聞いた話なのですが、患者さんが症状を訴える時「自分の方がつらい」という前提で、慰めや優しい言葉を求めてくるのだそう。

普段健康だと、なかなか弱者の気持ちを理解するのは難しいですし、まして花粉症というお互いにつらい立場なら、意味もなくつい相手と張り合い、不幸自慢をしてしまうのが人間の性です。

しかしそういう時こそ、内心では「自分の方が絶対につらい」と思っていても、相手の話をよく聞き、優しい言葉をかけてあげてはいかがでしょうか。

相手の話を聞くというトーク術。よく耳にしますが、これは単に聞き役に徹し、うんうん頷けばいいというわけではありません。「そうだよね」と同調したり、「すごい!」と驚いたり、「大変だったね」と慰めたりと、相手の求める言葉を伝えてあげなければ、うまい聞き手とは言えないのです。

会話が盛り上がるとついヒートアップして自分のことを話しがちですが、花粉症トークをきっかけに、あなたのコミュニケーションの取り方は相手の要望に相応しいかどうか、見直してみるのもいいかもしれません。(恋愛ウォッチャーaYa)

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恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。