恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』の会員約3400名に「結婚を意識し始めたきっかけは?」というアンケートをとったところ、男女に差があることがわかりました。

男性が「家族を持ちたい」「1人が寂しくなった」など寂しさから結婚を意識したのに対し、女性は「子どもが欲しくなった」が最も多く、次いで「安定したい」があがりました。

結婚したい…と思ったのはどんな時? 男女に差結婚したい…と思ったのはどんな時? 男女に差

■ 男性 「家族を持ちたい」「1人が寂しくなった」「子どもが欲しくなった」

「家に誰もおらず、このままずっと一人かと思うと怖かったです」(25〜29歳)
「孤独死しちゃうんじゃないか」(25〜29歳)
「育児をしたい」(18〜24歳)
「自分の為だけに頑張るのはしんどい」(40〜44歳)
「母親が倒れ、献身的に介助する父親の姿を見て、家族というものを真剣に意識した」(30〜34歳)
「子どもが好きになりはじめた」(35〜39歳)

■ 女性 「子どもが欲しくなった」「安定したい」「家族を持ちたい」

「子どもを産める年齢制限があるので」(35〜39歳)
「保育士してると子どもとかかわる時間が多い。他人の子どもでこんなに可愛いのに自分の子どもだとどうなるんだってよく思うから」(18〜24歳)
「子どもはほしい。子どもを安定して育てられる環境と収入もほしい」(18〜24歳)
「今がフリーターで経済的にも不安定だから」(25〜29歳)
「今まで仕事のみだったから、そろそろ家族がほしいかな…と思った」(35〜39歳)
「家族の大切さを知ったから」(18〜24歳)


調査項目:結婚を意識し始めたきっかけは?(複数回答)
調査対象:『pairs』会員 約3400名

<関連リンク>
・恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』
http://www.pairs.lv/

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