結婚後のお小遣い制、男性からは不評?恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』の女性会員約1700名に「結婚後の、お互いの家計管理についてどう考えていますか?」というアンケートをとったところ、「共同の財布を作る」が3割以上と一番多く、次いで約2割の女性が「お小遣い制」を検討していることがわかりました。

「特にこだわらない」という意見も多くみられたものの、「自分で管理する」が「お相手に管理を任せる」の3倍以上という結果に。男性にお金の管理を任せたいと思っている女性は少数派のようです。

■ ある程度自由に使いたいから、共同の財布を作りたい

「自分も働き続けたいので、お互い決まった金額を共同財布に入れて残りは自由に使いたい」(25〜29歳)
「お金で揉めたくないので、共同で管理する分と、自分達で使える分はそれぞれ分けたい」(30〜34歳)
「初婚の時に財布を別々にして失敗したから」(18〜24歳)
「共同の財布なら、お互い文句なく使えそうだから」(18〜24歳)

■ 相手によるけど、貯蓄のためにもお小遣い制にしたい

「基本的にお小遣い制にして無駄遣いをしないようにしたいから」(25〜29歳)
「お小遣い制の方が家庭が安定するって聞いたことがあるので」(18〜24歳)
「人によりますが、浪費癖のある人にはお小遣い制」(25〜29歳)
「わが家(実家)はお小遣い制みたい。相手によるかな」(30〜34歳)
「おこづかい制の方が節約できそう!」(18〜24歳)

■ 自分で管理する? 相手に任せる?

「家計簿をつけているし、管理に自信があるから」(35〜39歳)
「私が将来専業主婦希望なので、家計の管理などの家庭のことに関わることは私がやりたいので」(25〜29歳)
「奥さんが管理した方が貯蓄できるから」(18〜24歳)
「お金の管理は女性がした方が家庭円満なので」(30〜34歳)
「相手が思う形の管理法に従う」(30〜34歳)
「自分が管理が得意ではないため」(25〜29歳)
「私は浪費家なので管理は危険!」(35〜39歳)

一方で、同じ質問を男性会員約2000名にも投げかけたところ、「共同の財布を作る」「特にこだわらない」がともに25%と合わせて半数を占め、次いで「お相手に管理を任せる」「自分で管理する」という結果となりました。

女性では2番目に多かった「お小遣い制」を希望している男性は13%と最下位。女性との意識の差が浮き彫りになっています。


調査項目:結婚後の、お互いの家計管理についてどう考えていますか?(単数回答)
調査対象:『pairs』会員 約3700名

<関連リンク>
・恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』
http://www.pairs.lv/

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