Fotolia_52877783_XS「愛する事を教えてくれたあなた。今度は忘れる事を教えて下さい」という格言があるように、過去の恋愛や恋人はなかなか忘れられないものです。恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』の会員約3000名に「忘れられないお相手はいますか?」とアンケートをとったところ、男女ともに約60%が「はい」と答えました。いつまでも心にあり続けている人はどんなお相手だったのか、そしてそのお相手への気持ちを断ち切った方法をご紹介します。


■ 「初めて」の人
「初恋の人」(30〜34歳 男性)
「初めて付き合い&長年交際していた」(35〜39歳 女性)
「初めて同棲した相手だから」(25〜29歳 女性)

初恋、初デート、初同棲など、初めての経験は取って代わるものが無いため、より強く印象に残り、忘れられないのかもしれません。

■ 理想の人
「なにもかもが理想に当てはまってた人」(25〜29歳 女性)
「全てにおいて完璧な男性でした。彼以上の人は現れてないですね」(30〜34歳 女性)
「理想像が固まったような相手だった」(30〜34歳 男性)

「誰よりも優しくて、大きな会社の副社長で、背も高くいわゆるハーレクインの王子様の様な人」(30〜34歳 女性)そんな人がいたら、当然忘れられる訳がありません!

■ 苦労をさせられた人
「自分勝手な人」(25〜29歳 女性)
「子供の王様のような」(25〜29歳 女性)
「ろくでもない人でしたが何故か惹かれてしまう人でした」(35〜39歳 女性)

「気まぐれで振り回されたけど今思えばそこに惹かれていた」(25〜29歳 男性)という回答もあるように、自己犠牲の恋愛はダメージがつきものです。傷を負ったからこそ、忘れられないのかもしれません。

■ 忘れるための方法とは
「時間が経つのを待つ」(25〜29歳 女性)
「好きな人ができたら、自然にどうでもよくなる」(30〜34歳 女性)
「ジムで汗を流す」(35〜39歳 男性)
「再アタックしても、砕けると確実にわかっていたが、覚悟を決めてとことん砕け散った」(25〜29歳 男性)

圧倒的に多く回答があったのは、時間が解決してくれるという声でした。時間の経過の中で、仕事や趣味に打ち込むこと、交友関係を充実させること、新しい恋愛がスタートすることなどで、忘れられない人や恋愛が自然な形で過去のものにできるようです。また、再三のアタックもむなしく玉砕、お相手の結婚や新生活の充実を知ることで、自分とお相手には縁が無いということを知って改めて諦められたという人も。

一方で、「忘れられていない」という声も非常に多くあがりました。「忘れたら成長はない。どうやって過去のものとして心に刻むかが大切」(35〜39歳 男性)という回答も。無理に忘れようとせず、自分の歴史のひとつとして捉えることができれば、いつか新たな世界や素晴らしい出会いに巡り会えるのではないでしょうか。


調査項目:過去の恋愛で忘れられないお相手はいますか?(単数回答)
それはどんな人でしたか?(任意回答)
その人を忘れた方法は?(任意回答)
調査対象:『pairs』会員 約3000名

<関連リンク>
・恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』
http://www.pairs.lv/

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