30代独身女子5人 選んだ結婚相手の共通点とは筆者の周りでは、第3次結婚ラッシュ。そこで、結婚が決まった33~38歳の女性5人の選んだ結婚相手の、共通点を5点上げたいと思います。


■ 結婚相手の選び方その1:結婚の意志が少しでもある相手を選ぶ

まったく結婚願望のない人とスタートを切る年でもない30代。交際前に彼の結婚観を確かめるのは当たり前のこと。たとえあまり結婚願望のない相手でも、「いずれはしたいよね?」「できるならしてみたいよね?」と確認することが大切だそう。

■ 結婚相手の選び方その2:年収は自分と同等

30代の結婚でネックになりやすいのが年収問題。独身を貫いてきた三十路越えの彼女たちの年収は、標準以上。しかし、結婚相手に自分より高い年収を求めては、途端に選択肢が狭められてしまうのが現実。「結婚後もダブルインカムは当たり前」そう心得、結婚相手は視野を広げ探すことが大事だそう。

■ 結婚相手の選び方その3:記念日やイベントに期待しない

誕生日や記念日など、彼氏にお祝いしてもらいたいところですが、彼女たちは「そんな芸当ができる男ならその年まで残ってないでしょ!」と口を揃えて言います。自分たちはとびきりのサプライズをしてあげたとしても、見返りを求めるのはNG! 結婚を決めた友人Aは、彼氏の誕生日にもてなし過ぎた結果、彼女の誕生日に何をしてあげたらいいのか思いつかなかった彼氏に、泣いて謝られたというエピソードも。何事も期待は禁物のようです。

■ 結婚相手の選び方その4:プロポーズはないものと受け止め、自分から結婚をうながす

本人たちは語りたがりませんが、結局のところ5人の結婚が決まったのは、彼女たちの忍耐と押しにあったのではないかと思われます。

交際1年が過ぎるまでは楽しく過ごし、1年過ぎた頃から結婚を匂わせる言動を増やした模様。「そろそろご両親に挨拶させてほしいな」「もう一緒に住んじゃおうよ」など、最初はさり気なく、それでいて大事なポイントは押さえ、ジワジワと結婚話を進めたことが、結婚に至った理由かと思われます。

プロポーズ? いやいや、彼がプロポーズをしてくれるような人なら、とっくに過去の女性たちと結婚を決めていたはずです。

■ 結婚相手の選び方その5:自分が主導権を握ることは当たり前

何となくでも彼に結婚を同意してもらい、新生活に向けて新たなスタートを切った二人。両家への挨拶や結婚式場・新居選びなど、決めることは山積みです。特に、両親への挨拶では彼にリードしてもらいたいところですが、「そんなことを彼に求めては、進むものも進まない」とぼやく友人B。

挨拶の日取りやセッティングは、5人とも彼女側がリードしていました。ちなみに友人Bの彼氏は、ご挨拶の時も普通のお食事会の感覚で参加し、結婚の“け”の字も発しなかったとか。彼女のご両親がすかさずフォローし、「こんな娘ですがどうぞよろしくお願いします」と、遠回しに結婚してねと釘を刺し、無事に(?)結婚の運びとなったと言います。

■ とにかく寛容な心で許す!

結婚を実現させた5人の彼女たち。いきなり結婚というゴールを彼氏に求めるのではなく、少しずつその気に仕向ける努力をしていたように感じられます。また、結婚前から過度の期待をしていなかったことからもわかるように、率先して何もしてくれない彼らを責めない彼女たち。すべて「わかっていたこと」として受け止め、自分が動いたり、彼を上手に動かしたりしながら乗り越えています。

そんな結婚、本当に幸せ? と問いたくなる意地悪な筆者もいますが、結婚を実現するにはそれが近道だということを、身を持って教えてくれました。30を過ぎて結婚するということは、そういうことなのかもしれません。(恋愛ウォッチャーaYa)

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恋愛ウォッチャーaYa

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。