2015-09-14-11-02-43突然ですが実は少し前、筆者は人生初のシミ取りを行いました。

左頬に小さい頃からあった薄い中サイズのシミなのですが、お医者さんに美白化粧品では取れないタイプのシミと言われ、思い切ってレーザー治療を行いました。

散々美の体たらくをしておきながら、今さら何をあらがっているのだと思う人もいれば、私もやりたいと思う人もいるでしょう。どちらも間違いではありません。

ではシミ取りではなくそれが美容整形だったらどうでしょうか?

今日はアラサーからの美容整形について、本音の部分をご紹介します。


■ いい歳だけど、美容整形やっぱりしたい派

最初はなんだかんだいって整形したい…という人の話をご紹介します。

ちなみに筆者もやっぱり機会があればしてみたい派。

でも、目の前のシミやたるみにエステや化粧品であらがっているだけでも、首が回らないのが現状です。

「私は10代の頃二重のプチ整形をやりました。今はなじんで全く違和感がありませんが、プチ整形は取れるリスクがあるので常にヒヤヒヤしてます。そして次は戻ることのない二重切開手術がしたいです」(27歳販売業)

「顔の肉付きが落ちついた今だからこそ、本当は鼻のプロテーゼをやりたい」(31歳出版関係)

「二重とか鼻とかはそこまで興味はないけど、たるみとか脂肪吸引とか、アンチエイジング的な整形はすごくやりたいです。もっと努力でカバーできる部分はあると思うけど」(30歳自営業)

ちなみにプチ整形経験済み女子いわく、目のプチ整形くらいならかなりの女子がやっている。経験者だから見たら一発で分かると教えてくれました。経験するとそんな力もつくのですね(笑)


■ いい歳だから、美容整形はしたくない派

続いては大人だから整形はナシ!と言い切る女子たちの意見をご紹介します。

「大人の美って、顔の作りのキレイさだけが全てではないと思うので、美容整形するお金があったらもっと自分の内面磨きにかけるべきだと思います」(34歳営業)

「維持費がすごくかかりそうなので、どうしてもやりたいと思わない。整形失敗芸能人とかを見ると、毎回やらなくて正解って思う」(30歳イベント関連)

「実は同窓会で会ったら旧友がめっちゃ鼻と目をしていて…違和感ありまくりなので私はやりたくないって思います」(32 歳経理)

整形ナシ派の多くは、失敗している人、モロバレしている人を見てやりたくないと思うようです。

確かに失敗は怖いですが、失敗するほど大胆に行ってしまうその心理って、どんなものなのでしょうか…。


■ コンプレックスの胸を解消するためバイトに明け暮れる女の話

最後は30代からの整形のために現在副業に汗水垂らす女性の話をご紹介します。

34歳のK子さんは現在、会社員のかたわら地元のクラブで水商売をしています。

副業を行う理由はズバリ整形資金の貯金。

現在30万円程溜まったということで、100万円くらい溜めたら豊胸と顔のお直しを計画しているそうです。

彼女いわく「人生一度きりだから、気になるところは全部解消したい」そうです。

胸は長年コンプレックスだったそうで、もっと自分に自信が持ちたいという現れなのかもしれません。

周りのリアクションを聞いてみると、「理解できないけど、好きにしたら」という反応がほとんどだそうです。

今日はアラサーからの整形についてご紹介しました。

整形に年齢制限はありませんが、みなさんは彼女達の言い分をどう思いましたか?

筆者は整形こそしないものの、シミやダイエットなど細かいメンテナンスは大切と思ってしまうタイプ。

だから一概に否定はしませんが、やっぱり失敗や金額を考えると怖いなーと思うときもあるのでした。(おおしま りえ)


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この記事の執筆者


おおしまりえ

おおしま りえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター。10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鍛えられた観察眼で男女の違いを研究し、恋愛コラムを執筆中。ブログ