男ウケしない趣味でも好印象を与える方法縁あって数か月前よりボディメイクジムに通うことになった筆者ですが、トレーニング中ふと思ったのが、「この趣味モテないかも」という一抹の不安。別にモテたいがために始めたわけではありませんが、ジムやヨガ、ダンスといった類の趣味は、男性に「自立した強い女性」をイメージさせると聞いたことがあります。

そこで今回は、男性がイメージするモテない趣味と、それを好印象に変える方法をご紹介したいと思います。



■ 趣味はその人を印象付ける重要な要素

趣味にモテる、モテないがあること自体がおかしいと言えばそこまでですが、出会いの場では、趣味がその人を印象付ける大切な要素となりうるようです。

例えば、筆者が大昔付き合ったサーファーの彼氏は、板やウェアーを年中買い替え、いい波がくると聞けば有休を使ってまで遠征するなど、無駄に趣味にお金と時間を費やすような人でした。

しかし、その後に付き合った彼氏は、パチンコや麻雀など賭け事が大好き。暇を見つけてはいそいそとギャンブル通い。サーファーにしてもギャンブラーにしても彼らにとっては大切な趣味なのは同じですが、世間体として聞こえがいいのは明らかにサーファーだったことを覚えています。

これは極端な例ではありますが、本人が良かれと思っても、異性からするとあまり好意的に思えない趣味が存在するようなので、世の男性に「男ウケの悪い趣味」をインタビューしてきたのでご紹介します。


■ 男ウケの悪い趣味

1:食へのこだわりが強く、グルメで外食好き

「記念日など特別な日はいいけれど、毎回気張ったところに行くのは疲れますね。それに外食を好むと言われると、結婚しても料理を作ってもらえないというイメージを抱きます」(32歳/SE)

2:海外旅行が好き

「海外に行くと聞くと、派手なイメージを持ってしまいます。それに現地での観光や買い物を考えると、海外旅行を共にするなら女性同士で楽しんで来たら?と彼女には言ってしまいそう」(35歳/営業)

3:ジムやエステ通い

「自分磨きの一環と言えば聞こえはいいけれど、一人で完結する趣味だから一緒に楽しめないのが不満です」(30歳/販売)

男性陣の声には妙な説得力がありますが、詳しく話を聞いてみると、「自分に構ってもらえないのが嫌」「自分だけ置いていかれるような気がして嫌」「自分を大切にされないと嫌」という男心が垣間みえます。

とはいえ、物は言いよう。例え男性ウケの悪い趣味であったとしても、1のグルメ好きであれば、「美味しいものを食べてそれを自宅で再現するのが好きなんだ」と言えば、「自宅でも美味しい料理を作ってくれそう」と受け取ってもらえそうです。

2の海外旅行にしても、「結婚後も二人で海外旅行をして綺麗な景色や思い出を共有したい」といった一言を添えれば、男性に結婚後の楽しい生活を想像させることができるかもしれません。

こんな風に、ちょっとネガティブに思われがちな趣味も、一緒に楽しめる雰囲気に言い回しを工夫して、男性にプラスの印象を与えれば問題ないのです。出会いの場で趣味の話題があがった時は、好印象を抱かれる返答を心がけましょう。


■ 6割のカップルに共通の趣味があった

共通の趣味から交際につながったという話しをたまに聞きますが、実際にカップルで共通の趣味がある人たちはどのくらいいるのかを調べてみると、およそ6割のカップルに共通の趣味があることが発覚しました。(「【カップル限定】恋人と共通の趣味はありますか?」出典:株式会社リンクバル 大人の女性の恋活・婚活を応援する恋愛情報サイト『恋学』)

趣味がデートになれば、これほど楽しい時間はありませんね。無理に相手の趣味に合せる必要はありませんが、何か一つでも二人で共有できるものがあると、長続きするカップルになる傾向もあるようです。だからこそ、始める前から「自分には無理」などと決めつけず、興味を抱いたこと、目新しいことには率先して取り組んでみると、恋活・婚活の一歩につながるかもしれません。(恋愛ウォッチャーaYa)


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恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。