同じ女だからこそ思う、若すぎ!古すぎ!と思うメイク最近顔が年取ったな…そう感じるときはありませんか? 年齢が上がると、顔つきというのはどうしても変化していくものです。

それを上手に受け入れ美にまい進するのが正しき女の姿かもしれませんが、つい毎日目にするものだから気付かずに、若すぎたり、逆に時代に合わないオシャレやメイクをしている可能性も…。

今日は同じ女性から見て「あ、若い!古い!」と思わず感じるメイクについて、生の声をご紹介していきます。


■ ポイント1:色味の強さ

「30代になって、パーティーでもないのにラメがキラキラのアイシャドウは、目立ちますね。ギャルっぽいというよりも、TPOとか意識しないのかなって思っちゃいます」(30歳経理)

最初は色味や加減の強さで、若すぎ!と感じるという声が届きました。

「水色やグリーンのシャドーは春でも夏でも若い!って思いますね。流行るときもありますが、やっぱり寒色系は女子の自己満足要素が強いと思います」(28歳web関連)

「最近おフェロメイクが流行ってると思いますが、アラサーでそれをやるとちょっと痛いなと思います。実際会社におフェロ系チークを入れている個性派な人がいて、可愛いとは思わない」(31歳販売)

10代20代の頃は、色味やラメが多少強くても若さという勢いがメイクの激しさを自然と中和してくれたのかもしれません。アラサー世代からは、慎重に考えなくてはいけないようです。


■ ポイント2:盛り具合

続いては盛り具合のお話。つけまつ毛が代表格ですが、それ以外にも色々とあるようです。

「友人にリップメイクが完璧な女子がいます。リップライナーでフチをしっかり取って、リップとグロスをこってりと…パッと見は綺麗ですが、ナチュラルさが無いと老けて見える事を彼女を通して知りました」(28歳編集)

「ファンデーションの盛りすぎは古臭い感じがしますね。そもそも盛りすぎって分かってしまうのはダメだと思うんですが…」(31歳マネージャー)

「友人がつけまつげではなく、まつげエクステのボリュームが酷いです。茶色の太くて長いまつげをバサーっとつけまくっていて、近くで見ると若すぎます。アーチは綺麗なんですが、一点豪華主義メイクは若者の特権だとおもいます」(34歳法務)

最後のコメントにあった一点豪華主義メイクは、確かにギャルメイクに代表される手法かもしれませんね。年齢が高くなるにつけ厚化粧を避けるのは、若く見せるためにも大切なのかもしれません。


■ ポイント3:時代性

最後は時代性についての指摘です。当然昔すぎるのもNGですが、「おフェロメイク」など、今流行のメイクをアラサーが楽しみすぎるのもどうなのでしょう。

「細すぎのまゆ毛は古くさいし、太すぎ並行まゆ毛はイマドキすぎって思います。似合ってればいいのですが、どちらもやりすきる子に似合っている人は見た事ありません」(30歳出版関係)

「化粧ではないのですが、40歳以降の厚い前髪って若作りだと思ってしまいます。おでこを隠したい気持ちも分かりますが、幼くみせたいせいで逆に若作りに見えますね」(35歳美容関係)

時代性を間違えると、どうしても古くささは出てしまうもの。しかし、今流行っているメイクを取り入れすぎるのもいけない。流行をチェックしつつも、自分の状態にも気を配らなければ、もれなく「あれ…?」と思われる顔になってしまうのかもしれませんね。(おおしま りえ)


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おおしまりえ

おおしま りえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター。10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鍛えられた観察眼で男女の違いを研究し、恋愛コラムを執筆中。ブログ