2015-09-14-14-08-15独女のみなさんは、結婚後は専業主婦になりたいですか?それとも共働きでいたいですか?

とは言っても、家庭のことですから、自分ひとりで考えるのではなく、男性の意見も気になるところですね。

そこで、恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』の男性会員約2600名に「結婚相手には専業主婦と共働きのどちらを希望しますか?」とアンケートを実施しました。

約60%ともっとも多く回答を得られたのは、専業主婦でも共働きでも「とくにこだわりはない」という意見でした。そして「共働き」は約35%、「専業主婦」と答えたのはわずか約4%となりました。実際に男性からあげられた声をご紹介します。


■ 相手を尊重したい「とくにこだわりはない」

「お互いできることを分担できればいいから」(30〜34歳)

「どちらでも特に困らないし、相手が自分らしく居られる道を選んでくれた方がいいと思うので」(35〜39歳)

「相手が、余裕のある生活を求めるなら共働き。子どもの世話をきちんとしたいというなら専業主婦になってもらっても構わない。本人の望む方を尊重する」(25〜29歳)


■ ともに働き、ともに支え合う「共働き」

「ある程度の生活を維持するならダブルインカムじゃないときつい」(30〜34歳)

「いきいきと仕事をしている女性に魅力を感じる」(45〜49歳)

「子供が出来るまで貯蓄をしたい」(35〜39歳)

「お互いで働き、お互いで家事をすることで、価値観の共有ができると思うから」(25〜29歳)


■ 家庭や子どものことを考えて「専業主婦」

「自分がしっかり稼いで家を守ってもらいたい」(30〜34歳)

「毎日ご飯を作ってもらいたいし、一緒に食べたいからです。子供が出来るとなおさらテーブル囲んで食べたいです」(25〜29歳)

「家事と仕事の両立の負担を掛けたくない」(40〜44歳)

「子どもにたくさんの愛情と時間をかけて注いでほしい」(25〜29歳)


すべての選択肢に共通して多く見られたのは「相手の意見を尊重したい」という意見でした。どんなスタイルであっても押しつけることはせず、お互いの考え方を尊重し合った上で生活をしていきたい、と考えている男性が多いようです。

「こだわりは無いが本人次第。ただし家庭を一番に考えて欲しい」(40〜44歳)という回答もあるように、専業主婦にしても共働きにしても、まずは家族・家庭を第一に考え、その中で女性が輝き充実した暮らしを送ることが大切なのかもしれません。

調査項目:結婚相手には専業主婦と共働きのどちらを希望しますか?(単数回答)
またその理由は?(自由回答)
調査対象:『pairs』男性会員 約2600名


<関連リンク>
・恋愛・結婚マッチングサービス『pairs』
http://www.pairs.lv/

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