年末年始の帰省を渋る独女必見!みなさんはもう、年末年始のご予定はお決まりですか? 今の時代、実家に帰省されるという方はどのくらいいるのでしょうか。毎年この時期になると耳に入ってくるのが、年末の帰省を渋る独身者の声です。

そこで独女たちに、これまでお盆や年末に帰省した際に、「周囲から言われて傷ついた言葉」を聞いてみました。安心してください、怒りや悲しみ、辛さを共感できる人たちは、こんなにもいるんです(笑)。


■ 身内から言われて傷ついた言葉

・「せめて一度は結婚してみたら?一年で戻ってきてもいいから」(42歳/保育士)

・「結婚できないのはもうわかったから、孫だけは産んでくれない?」(36歳/販売)

・「まさか結婚できない相手と恋愛してないよね?」(28歳/事務)

・「もう選んでいる暇はないのよ!」(33歳/公務員)

・「幼馴染の○○ちゃんなんてもう3人目を産んだのに・・・←ふくみの無言」(30歳/SE)

どの話も“あるある”と頷けるものばかりですが、身内だからこそ遠回しな嫌味だったり、逆にどストレートに痛いところをついてきますよね。これでは帰りたくなくなってしまうのも無理のない話。

けれど話を進めてみると、そばで話を聞いていたおばあちゃんが、「私の時代のように決められた人と結婚して苦労するくらいなら、一人でも自分の好きなように生きた方がいいわよ」と援護してくれたり、「こっち(実家)に帰ってきてまた一緒に楽しく暮らそうよ」と、親御さんの方から迎え入れようとするケースもあるのだとか。ただ、中にはそうした言葉ほど余計、胸に重くのしかかり、悲しくなってしまうという人もいるようです。


■ 既婚者の友人から言われて傷ついた言葉

・「理想が高いから結婚できないんじゃない?」(35歳/金融)

・「学生時代はあなたの方が先に結婚すると思っていたのに・・・」(31歳/営業)

・「結婚は勢いがなきゃできないよ?」(32歳/事務)

・「独身って自由で気楽でいいよね~本当に羨ましい」(29歳/受付)

・「できるなら私と替わってもらいたいくらい。主婦なんてやってらんないよ~」(30歳/美容)

これ、私も経験ありますが、どうして結婚した友人は独身者に上目線で話をするのでしょうか。本人は至って無邪気に発している言葉なのかもしれませんが、独身側としてはあまり快くはないもの。親にも責められ、学生時代の友人にもマウンティングされ追い詰められては、ますます帰省なんてしたくないですね。


■ 「結婚まだ?」というプレッシャーに打ち勝つために・・・

言われてばかりでは、やってられませんよね。そこで親類や友人に傷つく言葉をかけられた時の回答を、インタビューさせていただいた方々と一緒に考えてみたのでご紹介したいと思います。

・「周りを見ていても、結婚が幸せだと思えなくて」と周囲の既婚者を見渡して言う。

・「実は言っていなかったんだけど、もう経験済なんだ」と意味深な発言をして黙らせる。

・「こんな私が結婚できると思う?」と逆に聞き返す。

・「結婚したらお嫁に行かなきゃいけないから、私は自分の家族だけを大事にしたいの」とウル目で両親に訴える。

・「結婚するのは私。今は仕事も遊びも楽しいからもう少し待って」と本心を打ち明ける。

・「実は借金があって・・・」と別の心配をさせて関心を結婚からそらす。

決して名回答とは言えませんが、知恵を出し合ってみました。インタビューさせていただいた人の中には、盆と正月は海外逃亡(主にハワイ)を計画し、何でもない連休を利用して、ちょっとだけ実家には帰省するという人もいました。


■ 平和が一番! 大人な対応を取るなら?

みなさんもあらゆる場面で実感しているかとは思いますが、家族や友人はかけがえのない大切な存在です。帰れる場所があるのは幸せなことですから、敵対するよりも、うまーく交わせる言葉を胸に、勇気を出して帰省してみてはどうでしょうか。

・「結婚はしたいと思っているけれど、なかなかいい縁にめぐり会えないの」

・「いい人がいたら紹介してもらいたいな」

・「私も本当は将来が不安なんだ」

など、胸の奥にある素直な気持ちを表した言い回しが、案外ベストなのかもしれません。(恋愛ウォッチャーaYa)


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この記事の執筆者


恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。