これでもう太らない! 私が見つけた「体型キープ法」年齢を重ねるに従い、何もせずに体型を保つのは難しくなってきがち。

太ってはダイエットして、リバウンドして…と繰り返すのは非常に悪循環。自分なりの効果的な「体型キープ法」を見つけておきたいものですよね。

皆はどんな方法でスリムな体を維持しているのか、独女通信ではアンケートを行って調べてみました。


■ 4割弱が「自分なりの体型キープ法」を発見!

Q. これまでに挑戦したなかで、「これは効果ある」「長続きする」と思った体型キープ法はありますか?
・はい(36.4%)
・いいえ(63.6%)

「はい」と答えた方々に、具体的な方法についても尋ねてみました。


■ 見て見ぬ振りはNG!「日々のシンプルな心がけ」が最も効果的!?

最も多かったのは、姿勢やボディチェックなど「日々のシンプルな心がけ」でした。「姿勢を良く保つ」「地味だけど、常に姿勢を正しくするのが一番。自分がどんな姿勢なのかは、知らぬ間に写真を撮ってもらえば分かる。みっともなかったら矯正をする」「立っているとき、歩くときはお腹をへこませたままキープ。自然とくびれができます」など“姿勢キープ”を心がける派。

そして、「毎日体重計に乗る。増えていたら晩御飯を調整。色んなダイエットやスポーツを試したけれど、結局これが一番シンプルにキープできる」「定期的に全裸で全身を見たり、体のラインが出る服をあえて着たりする」「毎日鏡に裸を映す。ダイエットや筋トレ中なら引き締まってきた部位がわかってモチベーションが上がるし、『何を食べ過ぎるとこの辺がもたつく』というパターンが分かってきて、すぐに対策がとれる」などなど、“こまめにボディチェックをする”派の意見が並びました。

全裸になってのボディチェックは、スタイル抜群の長澤まさみさんも実践している、と以前メディアで語っていました。少し体重が増えたときに「まあいいか」と楽観視してしまうことが“オバさん体型”への第一歩なのかも…。「現実を受け入れることが、体型キープには1番効くと思います」なんて意見も見られましたが、自分の体の変化を“見て見ぬふり”しないことは、かなり重要なポイントと言えそうです。


■ 運動・筋トレ派も。食事の節制もやっぱり必要!?

「DVDを見ながら脚体操」「V字腹筋」「ヨガ」「中村アンさんも実践している筋トレ。うつ伏せになり、スフィンクス状態から下半身はつま先で支えて約1分静止。お腹やヒップに効く」などの筋トレ派や、「ランニング」「20代前半の頃は、欠かさず毎日5kmのウォーキングで、面白いくらい減量した」「昔先輩に20代から運動を始めておかないと太るよ〜と言われ、実践しています」といった運動派も数多く見られました。

そして、食事節制派。「晩ご飯の炭水化物を抜く」「必要以上に食べない」「ご飯の代わりに、芋類を食べる」「お腹が空いたら水を飲む」など。中には、「有酸素運動も大事だけれど、筋肉をつけないとガリガリになるので、『肉を食べて筋トレ』が一番。ラクして体型キープは無理、という事を悟るべき」なんて厳しい意見も。

かのタモリさんも以前、「運動しても食べていたら意味がない。車にガソリンを入れて、それを消費するために走っているようなもの」といった持論を語っていました。人それぞれ生まれ持った体質や向き不向きはあるでしょうが、「運動+食事」という組み合わせが、やはり地道ながら万人に効果が出やすい体型キープ法なのかもしれませんね。そのほか、「体型補整下着。プロにアドバイスをもらい、自分に合っていて窮屈でないものを身につける」といった機能下着に頼るという意見もありました。

「高校生の頃から色んな方法を試しまくって、30過ぎて自分に合った方法が分かってから、あまり太らなくなった」という人もおり、諦めずに探し続けていれば、効果もあって長続きする“自分なりの体型キープ法”を見つけることができるのかも。まだ良い方法が見つかっていないという人は、見つかるその日まで、今回紹介したような様々な方法を試してみてはいかがでしょうか。(外山ゆひら)


<関連リンク>
「私には必要ない」は間違い!?アラフォー独女こそ筋肉が必要な理由

この記事の執筆者


外山ゆひら

外山ゆひら

心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。カルチャーやエンタメ方面を日々ウォッチしています。