男性こそ必見!? 女性が喜ぶデート作法筆者がまだ10代の頃でした。叔母に、「交際中に彼女のワガママに付き合えない男とは結婚しない方がいいわ」と言われたことがあります。叔母いわく、「付き合っている時の彼の優しさや献身さ、甘くて切なくて幸せな思い出があるから、結婚後の不満や困難を乗り越えられるのよ」とのこと。

結婚すれば嫌でも普通の生活になってしまう部分があるものです。だからこそ、交際中は彼から“お姫様扱い”を受けてたくさん愛情を注いでもらい、幸せ愛情貯金をしておくことが大切なのかもしれません。では、世の独女は、どんなお姫様扱いを受けているのか、恋愛ウォッチャーしてきました。 


■ 恋は盲目! 好きな人を喜ばせたい気持ちは男女同じ

“わがままな女は嫌われる”という説がありますが、本当にそうでしょうか? そして“男性はプライドが高い生き物”という言葉をよく耳にしますが、好きな女性に対しては、そうとは言い切れなくありませんか?

人を好きになる気持ちは、男女共に同じもの。好きな人を喜ばせたい! 幸せになってほしい! これに尽きるのではないでしょうか。

―――明日は大事な会議だけど、元気のない彼女を励ますために深夜1時に車を走らせる。
―――サプライズなんて恥ずかしいけど、大好きなあの子の笑顔を見るためなら何てことない。

確かにこんな情熱エピソードとその際に交わされる甘い快感フレーズさえあれば、二人の関係は炎のように盛り上がり、その余熱でやがて訪れる倦怠期や夫婦間の冷戦期を乗り越えられる、と年長者が語るのも納得がいきますね。

では、男性たちはデートの時、好きな女性をどんな方法で喜ばせているのでしょうか。これまで経験して嬉しかった、男性の気遣いについて女性陣に聞いてきました。


■ 彼女を喜ばせるデート作法10選 ※相手が好きな男性に限る

1.歩くスピード、食べるペースをさり気なく合わせてくれる

2.一方的に話さず、どちらかというと自分の話に耳を傾けてくれる

3.「喉乾いてない?」「疲れた?」など、随所で気遣う言葉をかけてくれる

4.飲食店ではドアを開けてくれたり、奥の席や日の当たらない席を譲ってくれる

5.知らない間に会計を済ませておいてくれる

6.記念日でもないのにお菓子や花などちょっとしたプレゼントをしてくれる

7.「ありがとう」「ごめんね」を言葉で表現してくれる

8.「今度はあそこに行ってみよう!」など、会話の節々に、次のデートや二人の未来を暗示させるキーワードが盛り込まれる

9.デートの帰りは自宅や最寄駅まで送ってくれる

10.デート前後のメールは欠かさない

その他の意見として、必ず道路側を歩いてくれる。好きな雑誌や漫画の新刊を見つけると買っておいてくれる。自宅に行くと手料理を振る舞ってくれる。デートの時は必ず幾つかプランを立て、好きなコースを選ばせてくれる。何でも買ってくれる。会うたびに「可愛いね」「好きだよ」と言ってくれる…などなど、それはノロケですよね? と突っ込みたくなるくらい幸せな話をたくさん聞いてきました。


■ ポイントは「好き」の気持ちと「さり気なさ」

今回インタビューをした女性たちが口を揃えて言っていたのが、「好きな人にされるから嬉しい」という言葉。好きだから嬉しい行為も、好意のない相手だとストレスに感じますよね。

また、「さり気なく●●してくれる」というナチュラルさも、女性を喜ばせるには重要なポイントのようです。男性のみなさんは、気張り過ぎず、あくまでもさり気なく、女性に上記のデート作法を試してみてはいかがでしょうか。(恋愛ウォッチャーaYa)


<関連リンク>
模倣男より、思いやり男。パートナーと上手く共存するには?

この記事の執筆者


恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。