リア充女子は意外とモテない? 2016年見直したい真のモテとは■ 方向転換するアラサー女子の生き方

若い頃は黙っていてもある程度チヤホヤされ、自分から動かなくても予定が転がってきたものですが、気づけば誘われる機会も減り、めっきりINになりがちなアラサー世代。

そうして、面倒な人付き合いはこりごりと篭っているのかと思いきや、長年の習慣からか、休日を持て余すのはもったいない! とばかりに趣味や習い事、グルメや旅行に明け暮れる。

確かに、活動的になれば新たな発見や出会いはありますが、運命の人に出会えると決まったわけではありません。同じ趣味嗜好の人とばかり時間を重ねることで、かえって世界を狭めたり、独身でもイキイキとしている(ように見える)女性を間近で見ることで、「私もこのままでいいんだ」と思うことも。

そう、リア充女子ほど本来の目的であるはずの、恋活や婚活から逸れてしまうという現象が起こりうるのです。


■ リア充女子に対する男子の本音

大人の恋を応援する恋愛情報サイト『恋学』では、男性限定で「彼女にするならどちらのタイプを選びますか?」というアンケートを実施。

およそ8割の男性がリア充女子よりも、”自宅を好むおっとり女子”を彼女に求めていることがわかりました。

その理由について、アンケートに回答した男性数名にインタビューしたところ、「自分に合わせてくれる彼女の方が楽だから」「一緒に過ごす時間が欲しいから」「リア充女子=デキすぎる女子というイメージがあり、自分のダメさを見せつけられそうでたまらない」「もう年だからゆっくりしたい」「恋人を必要としていなさそう」といった、リア充女子に対する否定的な意見が集まったのです。


■ あなたの良い部分に目を向けてくれる人が運命の相手

自分の魅力はどんなところなのか。そう考えると人よりも秀でている部分がないといけない気になりますが、男性が本命女性に求めているのは「普通」や「ナチュラルさ」のようです。だから背伸びをしたり、無理をして自分の秀でている部分を探すよりも、自身に備わっている特性を大事に育ててあげれば、いい出会いにつながるのではないでしょうか。

先日結婚した友人は、物をハッキリいい過ぎる傾向があるのですが、旦那さんに彼女を選んだ理由を聞いてみたところ、「子供は可愛いと思うけれど、苦手」と素直に自分の気持ちを述べたところだそう。普通、結婚を意識すると相手に気に入られようと発言するものですが、旦那さんは彼女の素直さに惹かれ、結婚を決めたのだとか。つまるところ、現在のあなたの良い部分を見つけ出してくれた人が“運命の人”なのです。


■ 無理は禁物! ナチュラルでつかむ恋は結婚も近い?

人は自分の好きなことに携わっている時が、一番いい表情を見せるものです。他者と比較したり、時間に追われたり、好きでもない人と過ごしたり。そういった小さな無理、ストレスの蓄積が表情を曇らせ、恋愛を遠ざけてしまうのでしょう。

2016年独女が目指すべき道は、リア充な日々を過ごすことではなく、無理せず生きること! その第一歩として意識したいのが、笑顔でいられる関係を築くことだと筆者は思います。(恋愛ウォッチャーaYa)


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恋愛ウォッチャーaYa

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。