ひとりだからこそ満喫できる!みんなのソロ活事情ここ数年、じわじわ浸透してきている積極的におひとり様時間を楽しむ“ソロ活”。実際、周りのみんなは“ソロ充”しているの?

「ひとりだからこそ楽しい!」といった、充実のおひとり様事情について聞いてみた。


■ ひとりだって活動的 外でのソロ活

・映画は万人受けしない作品は全部一人で観に行く。つまらなくても責任を感じないのもいい。

・銅像とか、石像とか街のオブジェの撮影。池袋のいろんな「いけふくろう」もなかなか見ごたえがあって好き。

・カラオケでひとりミュージカル。一人で、複数役でもミュージカル曲を本域で熱唱。人を選ぶから一人じゃないとなかなかできない。

・デパートのコスメカウンター通い。「買わないといけない」という不安もあるカウンターめぐりだけど、「時間経過した肌の感じをみたいので」と言えばOK。ホントに良い時は買う。

・一時期、外国人も参加する交流会に行っていた。つたない英語力だけど、身振り手振りで伝わったり、日本人とは違う感覚が知れて面白い。年齢層もバラバラだし、普通に生活していたら知り合わないような人たちが集まる場所は楽しい。


■ おひとり様だからこそ、おうちで食を楽しむ

・マックのバーガーとポテトをテイクアウトして、思う存分ハバネロソースをかけて食べるとか、何かをテイクアウトして自分の味つけをするのが好き。

・たまに大量に自分の好きな料理を1つ作って、休日の昼間からお酒を飲みながら楽しむと幸せ。自分の好きな味付けにできるし、一人だから料理が一品でも文句を言われない。

カラオケでひとりミュージカルは、ストレス発散&エネルギー消費にも良さそう。また、意外と楽しそうなのが、ひとりちょい足しグルメ。ポテトを買って帰れば、スウィートチリソースやシラチャー、ゴママヨなど、家にあまりがちなソースを活用できるそう。筆者の家にも使いきれずに眠っているソースやスパイスがあるので、試してみたい。みんなで楽しむのもいいが、ひとりで自由気ままに楽しむことで、新たな発見がありそうだ。(non)


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今でもテレビっ子のフリーライター。お酒を飲みながらだらだらとテレビを見るのが至福のひととき。