アルバイトは当たり前!? イマドキ独女のオフの過ごし方先日友人の結婚式に列席させてもらったのですが、披露宴で同じテーブルに座った10人の同級生中、1人しか既婚者がいませんでした。もう30も半ばなのに、次に嫁にいく予定の子もいません。

久しぶりにあった友人たちとは近況報告を交わし、そこからイマドキ独女のオフの過ごし方がみえてきたので、ご紹介します。


■ 副業・アルバイト

一番多かったのが、アルバイトをしている独女。

なんと10人中4人が、本業とは別に仕事を持っていたのです。理由は「本業の給料が少ないから」がダントツでしたが、意外にもいい息抜きや出会いのきっかけになっているそう。

アパレルでアルバイトをしている子は、「流行のファッションもわかるし、責任のないアルバイトという立場での接客が楽しくて仕方ない」とのこと。居酒屋でアルバイトをしている子は、「フリーターや学生と一緒に働くことがいい刺激になるし、気持ちが若くいられるんだ」と。

年上であるがゆえ同僚から気を使われる場面もあるそうですが、年齢を気にせず接することが良好な関係を築くコツだとか。何よりも、アルバイト代が入るというメリットがある上に、一人で時間を持て余しているくらいなら働き、人と接している方が心も豊かになるという考えのようです。


■ 複数の趣味を持つ

次に挙がったのが、趣味にはしる独女。

休日は趣味で一日が終わるという彼女のオフの過ごし方は、スイミングから始まりヨガ、お茶のお稽古に整体、最後は行きつけのBARで親しい常連客と過ごすというもの。彼女いわく、「この休日を過ごすために平日は身を粉にして働いている」のだとか。お茶をたしなめるようになったのも、年齢を重ねた今だからこそやっと見合うようになったと語っていました。


■ 年下の友人と過ごす休日

同年代の友人が家庭を持ち、気づけば周りは年下ばかり。そんな時、一緒に遊んでくれる年下女子は貴重な存在なのではないでしょうか。

「オシャレなカフェに行ったり美味しいランチを一緒に楽しんでくれるのは、年下の友達だけ。それに20代の子なら飲み会もいっぱいあるから、相手の男子が年上女子OKという飲み会だけでも参加させてもらえると、出会いにもつながるかなって」

確かに30代も半ばになると、ぐっと飲み会は減ります。年下の友人が重宝するというのも納得です。


■ オフはとにかく身体を休める

言わずもがな、予想通りの過ごし方をしている独女発見。

「今さら欲しいものも行きたいところもないし・・・」ということで、ひたすら休日は身体を休めているのだとか。これも一つの過ごし方ですよね。平日バリバリ働き周囲に気を配っている分、休みくらい一人で自由にしていたい。どこかオス化している発言ではありますが、疲れが翌日に大きく響くようになった今、メンテナンスは重要です。


■ アルバイトは悪くない!?

イマドキ独女のオフの過ごし方、あなたはどれかに当てはまりましたか?

十人十色、人生の主役はあなたですから、オフも自分の思うように過ごすのが一番です。けれど今回、アルバイトに行くと忘れかけていたトキメキを思い出すシチュエーションもあると聞き、お小遣い稼ぎもできるしやってみてもいいかな? と思えた筆者でした。(恋愛ウォッチャーaYa)


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恋愛ウォッチャーaYa

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。