筆者の周りでは30歳、35歳、40歳など不思議と5年刻みで開催される「同窓会」。みなさんは、同窓会に参加していますか?

■今の同窓会はシングルが優勢!

かつてアラサー・アラフォーの同窓会と聞くと、「独身者には肩身の狭い場」といったイメージがありました。しかし、現代社会では多種多様な人生を歩む人が増え、未婚率も増加。純粋に、学生時代の友人との交流を楽しめる場となりつつあるようです。

それ故シングルでも、肩身の狭い思いをせず人気者になれることもあるそう。実際に参加したばかりという友人に、体験談を聞いてみました。


■独身かどうかはすぐわかる?

同窓会に参加したばかりという、友人A太(34歳・男性)とT美(40歳・女性)は「外見を見ればシングルかそうじゃないかすぐわかる」と口を揃えて言います。なぜなら男性も女性も、身だしなみやおしゃれにお金をかけているからとのこと。行き慣れると、一瞬で判断できるそうです。

T美リサーチによると、「お金を持っているシングルの男は、みんなカーディガンを着ていた」と言うではありませんか。この法則がどこでも当てはまるわけではないでしょうが、よくよく観察してみるとそれぞれの特徴がみえてきて、面白そうですね。



■オシャレで完璧旦那アピールは浮気常習犯?

そしてA太の推測では「オシャレな男なのに結婚してるヤツ、しかも愛妻家やイクメンを公然で語るヤツはだいたい浮気してるね」とのこと。T美も続けて、「そういう家庭は絶対に旦那さんがお財布を握ってるよね!」とコメント。

先日起きた乙武不倫事件でもつくづく実感したわけですが、「家庭でも仕事でも頑張っているんだから、外では自由にさせてね」という、あたかも正当そうな理由を掲げた浮気をしている可能性がありそうです。独女の皆さん、くれぐれも気をつけましょう。


■同窓会に期待する男心

恋学アンケート 2016年4月5日現在 そんな、今や独身男女にとって貴重な出会いの場ともなっている同窓会。大人の女性の恋を応援するサイト「恋学」で行ったアンケートによると、同窓会に新たな恋を期待する男性は52%もいることがわかりました。(恋学アンケート 2016年4月5日現在)

旦那の愚痴や自慢ができなくても、子育ての悩みが共有できなくても、似た環境(地元)で育ち同じ時代を生き抜いてきた者同士、当時は分かり合えなかった共感や、特別な何かを感じ取れる可能性は大いにあります。

ちなみに筆者の友人が結婚相手と出会ったのは、同窓会をきっかけに定期的に開かれるようになったシングルの友人を集めた飲み会です。間接的な何かも含め、何が起こるかわからない同窓会ミラクル。ぜひみなさんも積極的に出席してみてはいかがでしょうか。(恋愛ウォッチャーaYa)

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恋愛ウォッチャーaYa

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。