男性は見ている! アラサー独女の職場でのNG態度編アラサーにもなると、望まずとも職場での自分の立ち位置は日々変わってくるもの。そんなアラサー独女の言動について、理解不能だと感じている男性サラリーマンもいるようです。

今回は丸の内に勤める20代~30代の男性サラリーマンに、「このアラサー独女イタイな」と感じた職場での出来事について聞いてきました。


1.何でも「可愛いいね」で片づけようとする

「後輩に気をつかっているのか、はたまた相手にしていないのか、後輩が生意気な口をきいても怒ることなく『○○さんは可愛いからね~』と自分に納得させるように呟いている。間違ったことや嫌なことはちゃんと主張すべきだと思う」(輸入会社/33歳)

若い子に嫌われたくないという思いからか、面倒なことに関わりたくないからか、後輩女子に対し寛容な態度を取っているつもりでも、男性社員から見ると後輩教育を怠っていたり、自分さえ我慢すればいいといった偽善者に見えてしまうようです。



2.仕事に私情を持ちこみすぎる

「○○さんは失恋したばかりで仕事に身が入っていないから大事な仕事は任せられないし、私も今週は旅行の予定があるから頼める人がいない!! って愚痴られても。仕事に私情を持ち込むのもどうかと思うけど、不要なことは口に出さないほうが身のためだと思う」(印刷会社/32歳)

立場上、意思決定を委ねられる場面も多いのかもしれませんが、仕事は仕事。与えられたミッションを達成することだけを考えれば、案外すんなりと物事が運ぶのではないでしょうか? 1の意見もそうですが、アラサー独女は気をつかい過ぎる傾向があるようです。


3.年相応のファッションやメイクをお願いしたい

「流行をとらえているのはわかるけれど、20代の子と同じファッションやメイクをしても30代だと浮いている場合があるので、年齢ならではの良さを生かせばいいと感じる」(商社人事/29歳)

単体で見るならまだしも、比較対象が目の前にあると嫌でも比べてしまうもの。自分が好きなファッションやメイクをしたい気持ちは大切ですが、今の自分に似合う・見合うものを選んでこそ、大人の魅力をアピールできるのではないでしょうか。


4.アラサー独女であることを気にしすぎる

「何かにつけて『もう年だし~』『若い子の方がいいよね』などと年齢を言いわけにしていることが多い気がする。否定してもらいたいのか、自虐で笑いを取っているのか逆に何も言い返せない…」(建築業/29歳)

筆者も身に覚えがありますが、アラサーにもなるとおいしい役回りや恋愛関連のことは、自分よりも若い子に譲りたくなるものです。でも確かに改めて言われてみると、20代の頃は使わなかった言い回しですよね。こういう時は自虐的に笑いを誘うより、余計なことは言わない方が周りも気をつかわないのかもしれないと思いました。


客観性を持ち、ブレない振る舞いが○

インタビューをしてみて感じたのは、アラサー独女は職場でめちゃくちゃ気をつかい生きているということ。しかも、その頑張りが男性社員には伝わっていないことが残念に感じました。良い行いをしても、妬みや批判をする人は必ずいます。ならば周囲に気をつかいすぎストレスを溜めるよりも、年齢に見合う身なりや振る舞いを心がけるのがベスト。職場では適度な距離を保ち、ブレない中堅社員を演じているのが無難な気がしました。(恋愛ウォッチャーaYa)

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恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現。自他ともに認める恋愛体質と好奇心から趣味と仕事を兼ねた恋愛必勝テクニックを日々研究・発信中。