女性のUV対策に男性はイライラ「日よけ、ウゼエ」が本音!?夏まっさかりになってくると、露出が多いファッションになる独女も多いはず。ところが、女性は肌を露出した分だけUV対策が必要になり、日傘、帽子、アームカバー、サングラス、スカーフなど、普段から日差しに警戒している人は多い。女性ならそんな光景は“あるある”でも、男性からは否定的な声もあるようだ。

■ 女性のUV対策は“見た目がヘン”、“神経質すぎる!”

「日傘はとくにウザイですよね。駅前とか、人混みでも平気で日傘をさして、のんびり歩いている女を見るとイラッとします。傘があるぶん道幅を取るし、傘の先が目に当たりそうになって危ないんですよ。そもそも日傘ってオバサンっぽくないですか?」とは、まさとさん(28才)。

確かに、人混みのなかで日傘をさしている人は、ちょっと危ないと思うことがある。とはいえ、周囲に気を配りながら使えば、日傘は涼しくて快適。最近は外回りの多いビジネスパーソンなど、男性の利用者も増えているそうだ。

「アームカバーとサングラスをかけてる女の人ってロボットみたいですよね(笑)。どっちかっていうと美意識が高い子のほうが好きだけど、帽子や日傘、とかいろいろなものでカバーしてると神経質すぎるかもしれないなとも思う。それに、見た目も暑苦しいです」(まさるさん/30才)

UV対策をする姿は、確かにおしゃれとは言い難いところがあるかもしれない。


男性が女性のUV対策を嫌がるのには別の理由もある。彼女と二人きりの夏を楽しもうといろいろ期待していたのに、思惑が外れたというのは、なおきさん(35才)。

「彼女とキャンプに行くことになったんですが、出かける前に日よけ対策の準備が長くてケンカになりそうになりました。家で1時間かけて全身にUVローションとスプレーをたっぷりと塗りまくってるんですよ? そのあと外に2時間くらいいたらまた塗り直しを始めて……。せっかく楽しいキャンプなのに、たかが日よけくらいで長時間中座されたらつまらないですよね? 彼女の肌に触ると日焼け止めでベタベタしてるし、あのニオイも嫌いだし。二人っきりのキャンプが楽しみだったのに」

彼女とイチャイチャを期待していたのに、がっかりしたなおきさんだった。
近年はすっかり美白が流行し、“隠しモード”な最近の風潮に、やきもきしている男性も多いようで……。

「女の子が薄着になるから夏のファッションが楽しみなのに、どんどん隠してどうする!? って思う。この前、自分の友達と女友達とで海に行ったのに、海から上がってきたらすぐパーカーを着たり、パレオを巻いて隠しちゃって。全然楽しくなかった!」

女性側も見せたい気持ちもあるとは思うが、それより日差しが怖い? いや、もしかしてあえての“チラ見せ”で男性を誘惑していたかもしれない。

■ 5年後、シミ・そばかすの私でも好きになってくれる?

ここまで、UV対策に否定的な男性の声を紹介してきたが、外出時は日よけアイテムを欠かさず、室内でもこまめにUVクリームをつけ直すというまりこさん(32歳)の話も聞いてみよう。

「肌は白いに越したことはないですよね。男性だって、女性は真っ黒に日焼けしてる子より、透き通った白い肌の子のほうが好きなはずです。今は良くても、UV対策を怠っていたら、5年後にはシミやソバカスが出てくるはずです。そうなった場合、たいていの男性は色白の女性を選ぶに決まっているんですから!」

確かにそうかもしれない。30代はお肌の曲がり角。1分、1秒の紫外線照射が老化の原因になっていくのだ。もし、UV対策にイライラする男性がいたら「5年後、シミ・そばかすの私でも好きになってくれる?」と尋ねてみよう。(パンチ広沢

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