浮気男をガツンと制裁! 私の復讐体験談あなたは浮気した彼氏への「復讐」に走ったことはありますか? 既婚者に遊ばれた腹いせに、やり返したことは?

泣き寝入りするなんてバカらしい。復讐の女神と化してとことんクールに復讐を成し遂げた女性たちの体験談を集めました。


■「性癖を暴露」「大切な物を捨てる」

まずは復讐と呼ぶにはあまりにかわいい「呪い」から。

「元カレではないのですが、いい感じになっていた好きだった人から急にぞんざいな扱いを受けたことがあって。その時はバカにされたようで腹が立ったので、心の中で『不幸せになれ!』と呪いましたね。結構本気でそう願っていたら、本当にその後、はたからみても彼が不幸せになってしまったので、かわいそうで呪うのをやめました」

はたから見ても不幸せ……って一体どんな不幸せ具合だったのでしょうか(笑)。いやいや、心の中で思うくらいはかわいいものでしょう。彼の因果応報だったということでオールオッケー! 

「同棲していた彼と別れるとき、映画オタクの彼が長年せっせと集めていた映画パンフレットを彼の不在時に全部ゴミに出した。そのまま着拒&LINEもブロックしてフェイドアウト。彼は激怒のあまり暴れ狂ってたって人づてに聞きました」

相手の一番大事なものを狙い撃ちする冷静さがクール。復讐で大事なポイントかもしれません。でも恨みを買うのは確実なので気をつけて!

「バイト先で付き合っていた彼氏に浮気された腹いせに、バイト飲み会で彼の性癖をみんなに暴露。『別れたから言うけど、××が××で正直引いたわ』とかえげつないくらいぶっちゃけた。彼は半泣きでマジギレしたけど自業自得」

性癖を暴露されるのは相手にとって致命傷。自業自得とはいえ、彼に同情の気持ちを覚えてしまいます。

■ SNSを駆使した復讐スタイル

お次は毒にも薬にもなる現代の鬼門ツール、SNSを使った復讐劇をどうぞ。

「Facebookで彼に奥さんがいることを初めて知った。奥さん宛に『彼からストーカーのように毎日しつこく付きまとわれて困っています』的な内容のメールを送った」

「彼女がいることを言わずに私とデートした男をFacebookで発見。ふたりの写真をタグ付けしてやった(笑)」

「彼が最近Twitterばっかやってて怪しいなと思っていたらフォロワーと浮気してた。彼のパスワードは簡単にわかったので浮気相手とのDMのやり取りをスクショして証拠集めをしてから、それらを自分のアカウントでTwitterに投下。もちろん彼と浮気相手のアカウントを入れて目に入るように。言葉では一言も責めずに、行動で制裁を加えました」

ふたりきりの空間で責め立てるよりも、誰の目にもさらされるSNSでバレるほうが100倍きつそう……。

最後は「期せずして復讐できた」という声を。

「4年間付き合っていた彼が私の友達と浮気したことが発覚。『お前より彼女のほうがほっとけない』とこっぴどくフラれて落ち込んでたのですが、わりとあっさり私に次の彼ができて半年後には偶然カップル同士で再会。私が服もメイクも気合い入れていたのとは対照的に、向こうの彼女が激太りしてもっさりしている姿を見て『勝った』と(笑)。元彼も居心地悪そうな顔してましたね。もちろんガン無視で通り過ぎました」

「同棲中の彼が他に浮気していることがわかったので、別れを切り出される前に私も好きな人をみつけて家を出て行ってやった。今、その彼と結婚して幸せです」

手を汚さずにスッキリ勝利! これぞ理想の復讐かも? やはり「あなたなんかもう眼中にない」「今の私は幸せ」という態度を見せることが、一番の復讐といえるのではないでしょうか。

いやいやそんなんじゃ腹の虫が収まらない、きっちり復讐をしたい、というのならリスク覚悟で策を練りましょう。泣き寝入りよりは復讐のほうがまだ精神的に健全といえるかもしれません。ただし、恨みを買って余計なトラブルを引き起こさないよう、あくまでほどほどに!(小鳥居ゆき

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