男子が教える 女子の「本命力」の養い方筆者の周りにいる独女の多くは外見も良く社交的、仕事でもまずまずのポジションを得ている子ばかりなのですが、これがどうしてか本命になることが少なく、好きな人ができては「自分には本命力が足りない」と悩んでいます。

そこで今回は、最初はそこまでの想いはなかったのに、気付いたら「自分にはこの子しかいない」と思った瞬間を男性4名から聞いてきました。

■思わぬタイミングで渡された「手紙」
「普段から自分のことを想ってくれているなとは感じていたのですが、誕生日でも記念日でもないタイミングでいきなりデートの別れ際に手紙を渡されました。内容はいつもありがとうといった感謝の言葉がメインだったのですが、本当にいい子だなと改めて感じました」(保険業/31歳)


■心から喜んでいる「笑顔」
「僕からしてみれば本当に何でもないことですが、ご飯をご馳走する、体調を気遣うメールを送るといったことでも彼女はものすごく喜んでくれます。最初の頃はそういう子なのだと思い気にしていなかったのですが、ふとしたときに歴代の彼女を思い出し、こんなに無邪気に笑顔を向けてくれる子はいなかったな、大事にしたいなと思いました」(営業/30歳)

■表裏を感じさせないくらい「正直」
「女子って裏があって怖いなってずっと思っていたんです。でも、彼女はいいことも悪いことも口にする子で…最初はそれが癇に障ったりすることもあって嫌だったんですが、慣れてくると、自分に心を開いてくれているんだなと思えるようになり、家族になるってこういうことだなと考えたら“この子しかいない”と感じました」(貿易/35歳)

■外見よりも「中身」を重視
「僕、自分で言うのもなんですが、かなりメンクイです。可愛い子じゃなきゃイヤだってずっと思っていました。でも、将来を考え生活を共にし親になることを考えて決めたのは、普通の容姿をした子でした。やっぱり将来性を考えると、中身の方が大事だと気付きました」(販売/29歳)

■本命力とは尽くしまくること?
彼らが選んだ女性に共通していたのは、「どうしてそこまでしてくれるの?」って思うくらい、一途で真摯、そして愛情表現が豊かなこと。そういう彼女の姿を目にすると、「一緒にいて本当に幸せになれる子ってこういう子だな」と思うそうです。

彼を振り向かせることが優先事項であれば、そこまでする価値が相手にあるのか、本当に好きなのか? など難しく考えるのはやめて、とにかく尽くしまくってみるのはどうでしょうか? 結果、彼から想われてしまえばこっちのもの。万が一、そこまで尽くしても彼に脈がないとわかれば、それはそれで次へのステップになります。この本命力を強化する方法、試す価値は十分にあると思います。
(恋愛ウォッチャーaYa)


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