アラサーからアラフォーになる中で変わる5つのことこの夏、学生時代の友人と集まりました。メンバーは既婚者1名、独女5名の計6名。学生時代はバカばっかりしていたのに、30も半ばになりすっかり落ち着いてしまった面々。

アラサーからアラフォーに移り行く中で、一体どんなところが変わってしまったのでしょうか。

1.恋バナが減る

10代20代の頃はあんなに恋バナばかりしていたのに、いつの間にか恋愛の話が遠のくようになりました。はっきりとした理由はわかりませんが、全体的に恋に疲れてしまった感が否めません。大恋愛と大失恋を経験し、精根尽きた状態とでも言いましょうか。「恋愛はもういいかな…」と結婚をしない人生を考えるようになり、恋に浮かれることが少なくなっています。

たとえ恋をしたり恋人ができたりしても、結婚が決まるまでは友人にも打ち明けないなど、恋愛話そのものがタブーといった空気が漂っていることもあります。「自分は言わないし聞かないから、あなたも私のことには触れないで!」というオーラを放ちがちなアラフォー世代。恋の話ができる、盛り上がれるというのも若さの特権ですね。


2.感謝の気持ちが増える

20代までは、自分ひとりで生きている気持ちが強く、自分のことだけを考えて生きていたような気がします。けれど30代に入り、友人が親になったり、祖父母や両親が体調を崩したりといった身近な環境の変化や、職場などでも中堅という立場になり視野が広がることも関係してくるのか、周りに気を配れるようになりますね。

それと同時に、周囲のお陰で自分があるということに気づくのも、アラサーに入るあたりからではないでしょうか。そしてアラフォーとなった今、さらに感謝の気持ちは増大し、健康であること、平和な一日が送れることにも感謝してしまう傾向があります。

3.他人への関心が薄れる

身近な人への思いやりが強くなるのと相反して、周囲への関心が薄くなるのもアラフォーの特徴の一つではないでしょうか。他人と比較しても無意味なこと、悩む時間がもったいないことなどに気づき、日々楽しく生きる方法を学習しているのかもしれません。

些細なことでイライラしたり、嫌味を言ったりしていたことも、以前に比べると減っていませんか? いい意味で「まぁいいか」「仕方ない」と、気持ちに余裕が持てるようになっているのだと思います。他人をディスることも減った分、バッシングを受けることも減っているはず。余計なことは見ない、聞かない、知らないふりができるようになっていますよね。

4.健全な遊びを好む

次の日のことなんて考えないで、全力で遊んでいたあの頃。徹夜明けでもへっちゃらでしたね。しかしもう、そんな遊び方をすることは滅多にありません。どんなに楽しくても翌日のことを考えたり、体調を考慮したりと自己管理ができるようになっています。

また、スリルを求めて危険な場所に行くようなことも減っているのではないでしょうか。好奇心が薄れているのかもしれませんが、自然とリスクを避けるようになっていますよね。友人と集まったこの日も昼に約束して夕方には解散。夜は身体を休めたいと感じるのも、アラフォーに入ってからのような気がします。

■ とにかく無理をしない

アラフォーになると、人間関係でも体調面でもとにかく無理をしない。それが心身にとって心地よいことだとインプットされたのでしょう。できないことはできないと素直に認められるようになった分、できることは率先して取り組もうとする姿勢もあります。

一通り読み返してみると、改めて落ち着いてしまったなと感じますし、友人とも「おばさんを通り越しておじさん化してきたね」と笑ったのですが、最終的には「何だかんだ言っても、あの頃より今の方が幸せだね」と言い合ってその日はお開きとなりました。数年後同じメンバーでまた集まれたときにも「今が一番いいね」と言えるよう、それぞれの日々が充実すればいいなと思います。(恋愛ウォッチャーaYa

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