「何この人?」突如訪れる“イライラ”を解消する方法先日ちょっとしたことで彼にイラッとしました。その原因は本当に些細なことだし、せっかくのデート、最後まで楽しい気持ちで過ごしたいと頭では思うものの、なかなか落ちたテンションは戻りそうにありません。彼からしてみれば「また?」「何でいきなり?」といった心境のようですが、この突然訪れるなんとも言えないイライラや怒り、テンションダダ下がりな心境、きっと女性には共感いただけるのではないでしょうか。

そこで今回は、イライラした時に気持ちを盛り返す方法を考えてみました。


■ まずは一応、イライラの原因を探る

男性との関係において考えられるイライラの原因を考えてみたところ、概ね次の3つに当てはまるのではないでしょうか。

1.価値観や趣味・食の不一致
2.彼の鈍感さ
3.自己中心的・他人に無関心

意見の一致が望めなかったり、自分の意向とは相反することをされたり、時に嫉妬だったり、あるいはいつも自分のことしか考えてない人だな…なんて相手に思ってしまった日には、気持ちが上下にグラつきますよね。結果、普段なら笑って流せるようなことも怒りや悲しみといった負の感情にあらわれるわけです。

とはいえ冷静に考えてみると、イライラの原因は、“自分の思い通りにならない展開”にあり、結局は一人よがりなワガママだったりするわけです。はい。だからと言って、そんな心境のまま彼のいいところを思い出そうとしても出てくるはずもなく、わけもなくイライラが募っていきます。

気分を変えてその後の時間も楽しく過ごすにはどうしたらいいのでしょうか。


■ 正解は・・・・・・時間を置く!

これはもう、無理に向き合おうとするよりも、時間を置くに限るのではないでしょうか。デートを継続するのであれば映画を観る、スパなど男女別の施設に入る、別々にショッピングをするなど、たとえ同じ空間にいても言葉を交わさない環境に身を置くことが気分転換のきっかけになる気がします。

その日の出来事はその日その場所で解決するのが一番!
これ以上相手にも不快な思いをさせたくないからとデートをお開きにすれば、やっぱりどこかシコリが残りますし、その場ですぐ向き合おうとすれば、思ってもいないようなNGワードを連発する恐れがあるでしょう。好きな人と衝突しそうなときは、ぜひ時間を置くことをおすすめします。


■ 応用編:相手が気になる程度の人だったら?

さて、問題は恋人よりも友人以上恋人未満の相手にイラッとしたときです。悪い人ではない…だけどイラッとする。もしかしたら、今あるこのイライラを我慢したら良い関係が築けるかもしれない。そんなちょっといい感じの相手にイライラしたときは、ハッキリ言ってしまうのが良いかと思います。そのときの言葉選びは大事ですが、正直な気持ちを良くも悪くもきちんと伝えたことで、二人の関係が進展したパターンをまま見かけるからです。

恋人になる前だからいいところを見せたいと思うのかもしれませんが、逆に恋人になる前だからこそ本音を打ち明けることが、お互いを知るきっかけや交際の決め手になることがあります。もし本音を打ち明けてダメになったとしても、縁がなかったんだと早めに切り替えられるので、恋人未満の関係だからこそ毒を吐いてしまうのも一つの手ではないでしょうか。(恋愛ウォッチャーaYa

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