メイク&ファッションの赤っ恥あるある事件簿かわいくなりたい、キレイになりたい。そのために気合いを入れたはずのメイクやファッションが、期せずして赤っ恥をかく原因になったことはありませんか?

恥をかいた、焦った、困った、etc……。メイク&ファッションにまつわる、あるある事件簿をご紹介します。


■ アイライン&ブローの失敗は女子の通過儀礼

まずは女子なら誰しも経験あり? メイクまわりのあるあるネタから。

「お見合いパーティーの帰りに鏡をみたら、パンダ目になっていた。」

「ふと鏡をみたら、つけまつげが鼻の下についていた。なにもそんなところに落ちなくても!」

「月曜朝イチの会社の定例会議に、寝坊して眉毛を書き忘れたまま出席。『なんか今日、顔薄いね?』と上司のジジイに言われて悔しさで悶絶した」

パンダ目、つけま落下、ガタガタのアイラインなど、女の子は皆もれなく、眉毛&アイラインまわりの失敗を乗り越えて大人になるもの。もはや現代女性の通過儀礼です。


「1個3万円する高級美容クリームを塗ってからメイクをしたら、クリームがとろ~り濃厚すぎて出勤後にたちまち崩れて顔がベトベトに……」

「オレンジのチークを頬に盛りすぎたせいで、彼氏の友達に『なんかお前の彼女、ヨーロッパの古い人形みたいになってんぞ』と言われた。それが原因で彼氏とケンカになった」

愛されドール顔って意味では……もちろんないですよね。その彼氏の友達は多分、正直者すぎて女子にモテないタイプとみた(笑)。


■ なぜか失敗が多い「足元」のおしゃれ

お次はファッション部門。「おしゃれは足元から」なんて言いますが、圧倒的に多かった失敗談が靴ネタ! もしや足元こそがおしゃれの鬼門?

「出勤途中の混雑した駅前の道で、ピンヒールがマンホールに突き刺さってスポッと脱げて思いっきり転倒! スカートだったのでたぶんパンツも見えたと思う。あれ以来、ピンヒールは履いていない」

「初デートでお座敷の居酒屋へ。緊張のあまりガバガバ飲みすぎたせいか、帰りにブーツのファスナーが上がらなかった。力ずくでファスナーをあげようと焦る私を、冷たい目で見る彼……。2回めはありませんでした」

「寝坊した朝。猛スピードで家を出て電車に乗って愕然。左と右で違う靴を履いていた。」

うっかり左右で別の靴を履いたと人がいる一方で、「あえて別々の靴にした」という体験談も。

「とがったファッションに明け暮れていた10代の頃、ふと『左右で違う靴を履いたら時代の先端っぽいんじゃない!?』と思い立ち、わざと別々の靴で原宿をいきがって歩いていた。あの頃の自分を思い返すだけで胃がキリキリする……」

そして、うっかりポイントといえば「ファスナー」です。

「全身を今年の新作で身をかため、メイクも完璧で颯爽と街中を歩いていました。もともと身長が高めのモデル体型なので注目されやすい外見。そんな時に後ろから来たおばさんに『ちょっとお姉さん、後ろのファスナー全開よ!!』と耳打ちされた時は恥ずかしかったです……」

「ケーキ屋さんでケーキを買った後、外に出ようとしたら店員さんが追いかけてきて『お客様、スカートのファスナーが……』とそっと耳打ちしてくれた。見ると見事にファスナー全開で下着の柄も丸見せ状態。ありがたかったけど、恥ずかしかった……もう30歳なのに」

いくつになってもメイク&ファッションの道は落とし穴&鬼門だらけ? どんなにバッチリ決めたつもりでも、ひとつほころびがあれば他のすべてがぶっ飛んでしまうのがおしゃれの恐ろしいところといえるでしょう。まあ、そうはいってもメイクやファッションで恥をかいたくらいじゃ人は死にません! 「女子会のネタがひとつ増えた」くらいの心意気で、ぜんぶ笑い話に変えるくらいが精神衛生上はちょうどいいですよ~。(小鳥居ゆき

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