モテるより、居心地の良いずっと一緒にいたくなる女性になるためにタイトル通りになりますが、結局のところ人が行き着く幸せとは、モテることでも彼氏ができることでもなく、たった一人の大切な人に愛され、必要とされ、大事にされ続けることではないかと思います。価値観は人それぞれだと思いますが、今回は男性がずっと一緒にいたくなる女性について考えてみたいと思います。

■ 長続きの秘訣は“居心地の良さ”

恋の始まりは一目惚れや価値観の一致、タイミングだったりするわけですが、そこから恋人となり時を過ごす中で、二人の関係が継続できるか否かにかかってくるのは“居心地の良さ”が大きいと思います。

女性に比べて男性は外見を重視する傾向がありますし、周囲の男性陣からも「美人やスタイルがいいという話ではなく、顔が自分好みじゃないと絶対無理!」といった発言をよく耳にしますが、それでも結婚した男性の意見をまとめると、最終的に選ぶのは、“外見をふまえた内面”だと言います。恋では外見が8割、中身が2割だった人も、結婚相手には外見が4割、中身が6割となることもある。何だかんだいって決定打となるのは、内面的な要素であることがわかります。

■ 居心地の良い女性になる方法

では、居心地の良い女性になるにはどうしたらいいのか。

それはもう、“二人の相性”この一言に尽きるのではないでしょうか。これまでに培った価値観や癖は、そう簡単には直せないもの。特に恋愛では、過去の学習すら生かされないことも多いですよね。だからこそ、今の自分を改善する努力よりも、今の自分にしっくりくる相手と出会う努力が肝要です。

もちろん、相手が恋に落ちるための最低限の準備は必要ですから、外見やスタイル、女性として好まれる所作といった自分磨きを心がけたり、相手の立場に立って物事を考えたり、思いやる姿勢を持ったりすることは、どこまでストイックに取り組むかは別として、人として生涯抱き、成長し続けたいところです。

しかし、居心地の良い女性になるために重要なのは自分を高めることではありません。大切なのは、お互いを受け止め合い、同じ時を共有できることなのではないでしょうか。

■ ベストパートナーの見極め方

仮に出会いを増やしたところで、どうやってパートナーを見つければいいのか。
一緒にいて楽しい、育った環境が似ている、価値観が同じなどがいいパートナーの条件として思い浮かぶものですが、筆者が人様の恋模様を見て感じるベストパートナーとは、「気持ちがいい」ことにあると思います。それは「心地よい感覚」と伝えた方がわかりやすいかもしれません。

例えば、一緒にいて疲れない、ストレスにならないという状態は、それが楽しいという感情でなくても、気持ちのいい状態にあると言えます。また、喧嘩をしたり相手の欠点を見つけたときでも、最終的には許せたり、一緒に過ごすことを選べるのは、自分にとって相手との時間や関係が居心地の良いものだと感覚的に受け入れているからです。それは、相手にとっても同じ事なのではないでしょうか。

■ 幸せをつかむ一番簡単な努力とは

幸せの定義は人それぞれですが、『今の自分を受け入れてくれる、愛おしいパートナーがいる居心地の良い場所』を手にできることは、とても幸せなことだと思います。居心地の良いずっと一緒にいたくなる女性になるために、一番簡単な方法それは、人との出会いに敏感に、積極的になること。すべてはそこから始まるのではないでしょうか。(恋愛ウォッチャーaYa

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