PAK86_marunouchisk15172142-thumb-autox1600-18339いよいよ冬本番。年末に向けクリスマスや年越しとイベント続きの季節がやってきましたね。筆者もこの一年、たくさんの婚活男性にお話を聞いてきました。そこで必ずといっていいほど質問してきたのが、「好きな女性にどうやってアプローチしますか?」というもの。

今回は2016年最も多かった男性の脈アリトークを勝手にまとめてみました。

1.あだ名など名前を親しげに呼ぶ
苗字にさん付けから「○○ちゃん」「○○」など呼び方を変えることで、近づきたいという気持ちをアピールしているこの作戦。トーク中やLINEでも、できるだけ文頭に使うそうです。例えば、「○○ちゃんおはよう!今日もいい日になりますように!」なんて具合に用いるそうなのでチェックしてみてくださいね。


2.相手の良いところを探して褒める
一番言いやすいのが外見を褒めることだそうで、「今日の格好可愛いね」「髪型やメイク変えた?」というセリフが鉄板だとか。あとは仕事に一生懸命なところや友達のことで悩んでいるような話を聞くと、すかさず「偉いね」「優しいね」と共感を示し褒めるようにしているそうです。

3.2人の時間を持とうとする
気になる! 一緒にいたい! そう思うと、とにかく2人になれるチャンスを狙うのだとか。食事やデートに誘うのはもちろん、「今やってるこのテレビが面白いよ!見てみて!」なんてどうでも良さそうな日常のこともリアルタイムに報告し、2人で共有できるものを1つでも多くしようとします。

4.デート後の帰宅確認
脈がある女性とのデート後は、率先して自分からLINEを送るようにするのだとか。あるいは、「心配だから家に着いたら連絡してね!」と別れ際に女性に伝えたりもするそう。気になる女性に好印象を残したい、男性が思う「男らしい気配り」の代表例だと言います。

5.核心に迫る
「誕生日誰と過ごすの?」「彼氏いるの?」この質問は、かなり本気度が高い相手に使う言葉。これ以上好きになってもいいのか、いや、すでに感情高ぶってます! というケースに発せられる最上級の脈アリトーク例だと教えてもらいました。ちなみにハロウィンやクリスマス、バレンタインは不特定多数で過ごすイベントだったり、聞いた自分が寂しい奴だと思われたくないためあまり触れないといった意見もありました。

■ 気になる女性とはどんな手段でもかかわりを持とうとする男心
いかがでしたか? 上記5つ、回答数の多かったものをまとめお送りいたしましたが、結局のところ気になる女性とはどんな形であれ関わり合いを持ちたいのが男心のようです。自分からLINEを送っちゃう。ちょっとしたことでも相手を知りたい、自分を知ってほしい。そんな気持ちがトークにあらわれるそうなので、女性も「勘違い」などと勝手に思い込みスルーするのはやめて、「もしかして私に気がある?」と素直に受け止め(場合によっては冗談めかしてそのまま口にしてもOK!)た方がトークも盛り上がり、楽しい時間が送れると思います。

恋は幻想に過ぎない。そんなことを言う人もいますが、恋は落ちたもの勝ち! いいじゃあないですか、その恋が幻想でも、酔っ払いでも。恋をしないよりかは生活にも潤いが増すってものです! 特に、しばらく恋から離れてしまっているなんて方は、上記のような男性の脈アリトークを探りながら、小さな恋でウォーミングアップしてみることをオススメします。(恋愛ウォッチャーaYa

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