初詣にはコツがある!ちょい足しすると運気が上がる参拝方法2016年ももう終わり。今年はみなさん、素敵な1年になりましたか?
2017年はもっと素敵な1年にしたい。そう思うひとはまず、年明けの初詣から始めるのもいいでしょう。でも、ちょっと待った! その参拝方法じゃ、運気アップは望めないかも…。

そこで今回は声優業を務める傍ら、占い師としても活躍し「神さまを100%味方にする 開運和柄 日本人のDNAに秘められた《願望物質化》」の著者である富士川碧砂さんに、今すぐできる運気が上がる初詣の仕方について教えていただきました。


■ 今すぐできる運気が挙がる初詣3選

・初詣はまず氏神様へ!

新年の初詣といえば、大きな神社に観光気分でワイワイ参拝に行くイメージですが、そういった観光参拝の前に、やることがあるといいます。
それは地元の神社、すなわち氏神様への参拝です。
氏神様は、その地域を守る守り神のような存在で、自分に1番縁の深いパワースポットでもあります。大きくて有名な神社へ参拝に行く前に、地元の神様にご挨拶をかかさないことも開運の秘訣というわけです。

・午前中のうちに参拝は済すませましょう

続いては参拝の時間についてもポイントがあります。ほどんどの神社は24時間開放されていますが、可能な限り初詣は午前中のうちに済ませるのが吉。それは午前中は陽の気が強く、神様のエネルギーも強いからといわれています。
確かに夜の神社は少し不気味な気もしますし、なるべく早い時間に参拝は済ませましょう。

・お賽銭はぽち袋に入れて

最後はお賽銭の投げ入れ方にも開運のヒントがあるようです。普段お賽銭は小銭をお賽銭箱にハダカの状態で入れるわけですが、富士川さん的にはそのお金をぽち袋に入れることをお勧めしています。
包むというのはすなわち物を大切にする気持ちの表れ。包まれたものは思いを届けますから、お賽銭をぽち袋に入れることは、金運アップにつながるそうです。

どれも実践可能なことばかり。早速2017年から取り入れてみてくださいね。

■ 和柄は開運の秘訣?

もう少し頑張れる人のために、おすすめのちょい足し開運参拝方法をうかがうと、キーワードは“和柄”という答えをもらいました。和柄と参拝、一体どういう組み合わせで活用すればいいのか、いくつか教えていただきました。

・神紋は写メして待ち受けに

1番気軽なのは、参拝した神社の「神紋」や「寺紋」を写メして保存すること。普段意識しませんが、確かに境内には神社の紋が描かれています。
家紋が家を表すように、神紋は神社のパワーそのもの。保存しておくと幸せを運んできてくれるかもしれません。

・ぽち袋などは和柄のものを

先ほどお賽銭はぽち袋に入れてという話がありましたが、ぽち袋の柄を和柄にすることで、より金運アップにプラスになるそうです。

・酉年和柄も忘れずに!

最後は今年の干支である酉を和柄として取り入れることを、富士川さんは進めています。例えば初詣参拝に着物を着る場合は、鳥が描かれているもの、鶴やオシドリ、鳳凰などの和柄のものを着用するのもお勧め。他にも鳥が描かれた小物を使うのもいいとのこと。
家にあればさりげなく取り入れられるので、チャレンジしてみるのも良いかもしれません。

たくさんの開運参拝方法を伺いましたが、チャレンジできる方は1つでも取り入れてみて、2017年をより良い年にしてくださいね。(おおしま りえ

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