イミュ株式会社では、23歳~34歳までの未婚女性約400名を対象に、恋愛とメイクの関係性についてアンケート調査を実施。

7割以上の女性が、自分のことを「恋愛上手な方ではない」と回答する一方で、自分のことを「恋愛上手な方」と回答した3割の女性の内95%が、「最もメイクに力を入れるシチュエーションがある」と回答しています。

一方、「恋愛上手な方ではない」女性の約5人に1人は、「メイクに力を入れるシチュエーションはない」と回答しており、恋愛上手だと思っている女性の方がメイクに力をいれていることが分かりました。


■ 恋愛上手と恋愛ベタのメイク どこが違う?

TPOに合わせてメイクを使い分けているかという問いには、「恋愛上手な方」と回答した女性の71%が使い分けていると回答。「恋愛上手な方ではない」女性では52%だったことから、「恋愛上手な方」と回答した女性の方が、約2割程度多くTPOに併せてメイクの使い分けをしているようです。

■ どんな状況に併せてメイクの使い分けをしているの?

「恋愛上手」と「恋愛ベタ」のメイク、どこが違う?

「最もメイクに力を入れるシチュエーションは?」という問いかけをしたところ、自分のことを「恋愛上手な方」と回答した女性は「恋愛」(47%)、「仕事」(16%)、「女子会」(11%)の順に力をいれている一方で、「恋愛上手な方ではない」と回答した女性は、「恋愛」(41%)の次に「力を入れるシチュエーションはない」(19%)と回答、3位は「女子会」(16%)となりました。


■「恋愛ベタ」女子の8割が重視しない「意志の強さ」

「恋愛メイクで重視しているポイントは?」という問いには、両者とも「清潔感のあるメイク」「きちんと感のあるメイク」「派手すぎないメイク」の順に重視。

両者を比較して20%以上の差があり、「恋愛上手な方」と回答した女性の方が大切にしている点は、「意志の強さを伝えるメイク」「大人っぽく見えるメイク」「若く見えるメイク」となりました。

特に「意志の強さを伝えるメイク」については、「恋愛上手な方ではない」と回答した女性のほとんど(82%)が重視していなかった一方で、「恋愛上手な方」と回答した女性の約半数近くが重視していることが分かりました。


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