「メイクが崩れやすくなる…」花粉症シーズン どんな工夫をしてますか?2/20はアレルギーの日。多くの人が悩まされるアレルギーの代表格である花粉症ですが、2017年春の花粉飛散予測によると、3月には各地で飛散ピークを迎える見込みとのこと。飛散数は、九州・四国・近畿・東海地方では高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件がそろうため、多くの地域で例年を上回る予測となっています。

そんな花粉症の時期に困るのがメイクですよね。

参天製薬株式会社が花粉症の20代〜40代の働く女性500名に実施した「花粉症とメイク」に関する調査によると、花粉症の季節に最もメイクが崩れやすくなる部分は「アイメイク」(63%)となっています。


「涙が止まらずアイシャドウがにじんでパンダ目に」(24歳)
「花粉で目が充血すると、アイメイク自体が映えない」(44歳)
「かゆくて目の周りをさわってしまい、マスカラが取れて汚くなる」(31歳)
「マスクの隙間から息が漏れると、かえってアイメイクがにじむ」(27歳)

いかに花粉症シーズンのアイメイクが難しいかが伺えますが、独女通信でも「花粉症になった時の、メイクの工夫」についてアンケートを実施。アイメイクを含め、花粉症の時期にしているメイクの工夫について訪ねてみました。

■ 崩れること前提の薄化粧派
「マスク・マスクのゴムが汚れるのでチークはひかない」
「マスクの中はノーメイク」
「微妙にファンデーション薄めに。鼻出ちゃいますもん」

■ がっちり防御派
「ウォータープルーフのものとか、コーティングするものを使う」
「落ちても目立たない透明マスカラを使用する」(参天製薬「花粉症とメイク」に関する調査より)

■ 他を目立たせる派
「マスカラはできませんね。。アイシャドウもチクチクするので、目以外を目立たせてなんとかごまかしています」
「ダテ眼鏡をすると、普段通りの視界が保てて、ファッションのポイントにもできる」(参天製薬「花粉症とメイク」に関する調査より)

花粉症の人にとっては思う存分メイクを楽しめない季節がやってきてしまいますが、これらの工夫を参考に乗り切りましょう!

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参天製薬株式会社「花粉症とメイク」に関する意識・実態調査
第4回 2017年春の花粉飛散予測(日直予報士) - tenki.jp