メーキャップブランド「マキアージュ」(資生堂)では「アラサー女性の今」をテーマに25〜34歳の働く女性500名を対象とした調査を実施。

「20代前半の頃と今の自分では『女性として魅力的な部分』に違いがあると思う?」という問いに、6割超の女性がそう思うと回答し「落ち着き」や「余裕」が新たな魅力だと捉えていることがわかりました。


「昔は若さを武器にしていたが、今は知識や経験が魅力になっていると思う」(34歳)
「時間やお金による“大人の余裕”が出てきた気がする」(32歳)
「前までは自分のことばかり考えていたけれど、今は相手のことも思いやり、気遣えるようになった」(27歳)

などの声があがりました。

働くアラサーの理想は「上品で洗練されていて、頑張りすぎない」女性また、「自分が考える“理想の女性像”にも変化があるか」という問いに約6割の女性が変化があると回答。

「『現在』目指しているイメージとして、当てはまるものは?」という問いでは「シック(上品で洗練されている)」「エフォートレス(がんばりすぎない)」がツートップとなりました。



具体的な“理想の女性像”については、

「年齢を重ねても若作りをし過ぎず、自然な美しさがある人」(33歳)
「作り込みすぎず、上品さと自然体のどちらも感じられる女性」(26歳)
「上品さと、ちょっとした色気があり、それを自然に身にまとっている女性」(28歳)

など、かわいらしさを追い求める20代前半の頃とは異なり、上品で洗練されており、かつがんばりすぎていない女性を目指している様子が伺えます。

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MAQuillAGE|資生堂