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「婚活疲れ」から解放されよう。ひとりの人生を楽しむ3つの秘訣

「婚活疲れ」から解放されよう。ひとりの人生を楽しむ3つの秘訣最近では婚活ブームも一段落して、「婚活疲れ」「婚活ストレス」「婚活うつ」なんて言葉も登場。結婚したいのにできない状態が続くなかで、心身を消耗させている人は相当数いるようです。

でもちょっと立ち止まって周囲を見渡してみてください。あなたの身近にも毎日楽しそうに過ごしているシングルの人がいるのでは? 彼女たちは何を大事にして、どんなことに日々楽しみを見出しているのでしょうか? 人生を謳歌している先輩方に、ひとりの人生を楽しむための秘訣について聞いてみました。

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シニアになったらワンチャンあり!? 熟年結婚のメリット

シニアになったらワンチャンあり!? 熟年結婚のメリット長らく“独女”として活躍していた阿川佐和子さんに結婚報道が出たのは昨年の11月。

結局阿川さんは現在のところ入籍に至っていないようだが、芸能界では実際に桃井かおりさんが64歳で結婚したほか、59歳で夏木マリさん、57歳で小林幸子さんなどが結婚している。

長らく独女生活をおう歌し、経済的不安もおそらくないだろうスターたち。なぜ彼女たちは熟年期に“結婚”という選択肢を選んだのだろうか? 適齢期にはない、熟年結婚のメリットとは一体何なのか?

まず考えられるのは、老いによる体力的な衰えや介護の不安の軽減。不安を感じつつ1人で暮らすのは、やはり心細いだろう。また若い頃は多かれ少なかれ誰かがちやほやしてくれたかもしれないが、年齢を重ねるとそうはいかない。そしていつまで仕事ができるかという不安もある。

そんな不安を持つ男女同士が出会い、寿命までの残された日々を一緒に寄り添う。熟年結婚はそんなイメージだ。

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男ウケの悪い服で婚活するとどうなるのか?

婚活を成功させるには、男性に好印象を残さなくてはいけない。そう思って1番に手をつけるのが「服装」ではないでしょうか。女子アナウンサーのような柔らかく女性的な服装で婚活パーティーに参加すれば、ニコニコしているだけでモテるはず。そんな思いのもと、みなさん可愛らしいお洋服に身を包むことでしょう。

「しかし、本当にそれは正解なのか?」

筆者は常々疑問を抱いておりました。だって、無理して男性の好みに合わせたって、限界があります。そこで今回は、「男ウケの悪い服」で婚活パーティーに参加してみることにしました。

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結婚はしたくないけれど、子どもが欲しい。「未婚の母」という選択肢

結婚はしたくないけれど、子どもが欲しい。「未婚の母」という選択肢「結婚はしたくないけれど、子どもは欲しい」

このコラムを読んでくださっている独女の中には、そんな気持ちをひそかに抱いている方もいらっしゃるのではないか? だが実際日本における「シングルマザー」ないし「未婚の母」での子育ては非常に難しい。そのため、なかなか踏み出せないという人も多いかもしれない。


■ 母子家庭の貧困率は54.6%、生活受給率は14.4%

シングルマザーにおける一番の課題は、やはり経済的不安だろう。

厚生労働省による調査「ひとり親家庭等の現状について」によると、日本の一般家庭の平均給与所得は男性で507万円。しかし母子家庭の場合、平均所得は181万円だという。結果、母子家庭の14.4%は生活保護を受給しており、貧困率54.6%にも及んでいるのが現状だ。自ら選択して未婚の母となる場合はそこをクリアできる経済力があるか、貧困を覚悟する精神力が不可欠だ。だがいくら母親に覚悟があっても、生まれてくる子供が果たしてそれで幸せになれるのかを考える必要はあるだろう。

ちなみに経済的不安がないと思われる有名人には、未婚の母として子どもを産んでいる人は結構存在する。例えば有名どころでは安藤美姫さん。意外なところではモデルの道端カレンさん、歌人の俵万智さんも結婚をせずに出産をしている。ほか離婚でシングルマザーとなった芸能人は、数えきれないほどだ。

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生まれ変わってもまた同じ人と結婚したい?

シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこが、50代以上のメールマガジン会員2,115人を対象に「夫婦」に関する調査を実施しました。

それによると「生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいと思うか」という問いに、「結婚したいと思う」と答えたのは全体で50.4%、男性では51.8%、女性は44.7%となったとのことです。

また「どちらともいえない」は42.8%、「結婚したくない」は6.9%となりました。

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モテるより、居心地の良いずっと一緒にいたくなる女性になるために

モテるより、居心地の良いずっと一緒にいたくなる女性になるためにタイトル通りになりますが、結局のところ人が行き着く幸せとは、モテることでも彼氏ができることでもなく、たった一人の大切な人に愛され、必要とされ、大事にされ続けることではないかと思います。価値観は人それぞれだと思いますが、今回は男性がずっと一緒にいたくなる女性について考えてみたいと思います。

■ 長続きの秘訣は“居心地の良さ”

恋の始まりは一目惚れや価値観の一致、タイミングだったりするわけですが、そこから恋人となり時を過ごす中で、二人の関係が継続できるか否かにかかってくるのは“居心地の良さ”が大きいと思います。

女性に比べて男性は外見を重視する傾向がありますし、周囲の男性陣からも「美人やスタイルがいいという話ではなく、顔が自分好みじゃないと絶対無理!」といった発言をよく耳にしますが、それでも結婚した男性の意見をまとめると、最終的に選ぶのは、“外見をふまえた内面”だと言います。恋では外見が8割、中身が2割だった人も、結婚相手には外見が4割、中身が6割となることもある。何だかんだいって決定打となるのは、内面的な要素であることがわかります。

■ 居心地の良い女性になる方法

では、居心地の良い女性になるにはどうしたらいいのか。
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既婚者の皆さん、「結婚に犠牲はつきもの」ってホントですか?

既婚者の皆さん、「結婚に犠牲はつきもの」ってホントですか?甘くラブラブの新婚時代を経て、子供が産まれたら幸せファミリー一直線――。

まだ見ぬ「結婚」というステージに対して、そんな風にふんわりドリームを思い描いていませんか? でもちょっと周囲を見渡してみてください。女子会で夫の愚痴を延々と語り続ける既婚女性、あなたのまわりにもいませんか? あるいは、出産や育児がきっかけで職場を去ってしまった女性は? 

「結婚に犠牲はつきもの」なんて言葉も耳にしますが、実際のところどうなのでしょう? さまざまな立場の既婚女性に本音を聞きました。

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結婚に適した男性とは、女性の価値観を尊重できる人

結婚に適した男性とは、女性の価値観を尊重できる人時代の変化と共に、女性が求める理想の男性像も変化を遂げています。今回はその変化から、どんな男性が現代の結婚に向いているのかを考えてみました。

■ 時代の変化と共に変わる理想の結婚相手

女性が思う理想の結婚相手として、かつては3高男子「高収入・高学歴・高身長」が挙げられていましたが、その後3平男子「平均的年収・平凡な外見・平穏な性格」、4低男子「低依存・低姿勢・低燃費・低リスク」と移り変わり、昨今では3強男子「結婚生活に強い・不景気に強い・身体が強い」なる言葉も耳にするようになりました。

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