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雨宮バッシングで考えさせられる「やっぱり子育ては母親がするべき?」

「やっぱり子育ては母親がするべき?」フリーアナウンサーの雨宮塔子さんが、7月からTBSの報道番組『NEWS23』で現役復帰した。その裏で、離婚した元夫とその妻が2人の子供を引き受けることになったことから、雨宮さんは「母親失格」とバッシングを受けていると報道された。

このニュースの裏には、「女が子供を育てるべき」「子供がいたら仕事や夢をあきらめるべき」という考え方があるような気がする。
結婚、出産後も仕事を続けたいと思う独女にとっては、家事や育児を夫と協力しあって進めることは不可欠で、現代のライフスタイルには合わないのではないだろうか。

そこで、3歳の女の子を持つくみさん(35才)とせいじさん(37才)の共働き夫婦が、どんな工夫をしながら協力し合って子育てや家事をしているのか聞いてみた。


不動産関係の事務をしている妻のくみさんは、結婚するまで実家に住んでいて身の回りのことは母に頼りきっていたため家事が苦手。一方、大学進学と同時に上京し、一人暮らしをしてきた会社員の夫・せいじさんは家事全般をソツなくこなす。

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「結婚したって遊べばいい」30代にはない、20代女性の結婚観とは?

「結婚したって遊べばいい」30代にはない、20代女性の結婚観とは?現在30歳以上の独女の皆さんは20代前半のころ、「結婚」についてどのようなイメージ、または考えを持っていただろうか? 

もちろん人それぞれだと思われるが、多くの人は「まだ早い」「今はもっと遊びたい(または仕事したい)」というような、結婚に対する現実感のなさがあったのではないかと推測する。

だがその一方で、近年は20代前半でも結婚願望を持つ若い世代が増えてきているらしい。例えば国立社会保障・人口問題研究所が行っている2010年発表の「出生動向基本調査」によると、未婚者に対して「一年以内には結婚したい」と答えた18歳から24歳男性は26.0%で、女性が35.1%。一方その5年前の同調査結果では男性が23.5%で女性が32.7%。わずかだが着実に増えているのだ。

なぜ男女問わず20代前半という若さで結婚を急ぐ人が増える傾向にあるのか?

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既婚女性に聞いた「自分をイキイキ輝かせてくれるパートナーは、どんな人?」

既婚女性に聞いた「自分をイキイキ輝かせてくれるパートナーは、どんな人?」キッコーマンニュートリケア・ジャパン株式会社では2016年6月、配偶者のいる全国の40~59歳の女性1000名を対象に「女性のからだの悩みと女性を輝かせるパートナーに関する調査」を実施しました。

同調査によるとストレスの原因として最も多かった回答は「家計のやりくり」で5割(50.9%)。次いで、「老後への不安」が約5割(46.2%)、「健康面での不安」が4割(39.9%)となりました。以降、「家事の負担」が3割半(35.3%)、「夫の態度」が2割半(25.5%)と続いています。

全回答者(1,000名)に、夫とのコミュニケーションについて、どのような点でイライラしてしまうか聞いたところ、最も多かった回答は「自分(夫)だけが疲れているような口振りで話す」で3割(30.1%)となりました。

次いで「感謝や気遣いの言葉がない」(27.6%)、「生返事が多い」(25.0%)、「大切にしてくれない(愛情を感じない)」(16.9%)、「頼みごとに“わかった”と言いながら何もしない」(16.1%)が続きました。妻に対する感謝や愛情を表さない、妻からの言葉をないがしろにしている、といった点にイライラする方が多いようです。

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常識を覆すぶっとび系!?進化系!?挙式スタイルが続々「ゼクシィSPARK!」

洞窟婚株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画制作する結婚情報誌「ゼクシィ」は、既存の形にとらわれない新しい結婚式のスタイルを発信する「ゼクシィSPARK!」の発売を開始します。

同社が結婚式実施意向のない女性に「あなたは一般的な挙式・披露宴(披露パーティ)についてどのようなイメージを持っていますか」という問いかけをしたところ(※)、4割以上が「型にはまったものしかない」「ワクワクしない」と閉塞感を感じていることがわかりました。

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女性の過去も年齢も気にしない包容力が魅力 アラフォー独女は「旅人男子」を狙え!

アラフォー独女は「旅人男子」を狙え!優香が結婚。

デビュー当初は「癒し系アイドル」として人気を博したが、その後は岡田准一や妻夫木聡、さらには松本人志や志村けんという錚々たる有名人と噂になっていたのは周知の通り。男性はいくら優香とはいえ、ちょっと腰が引けたのではないか? なんとなく男の酸いも甘いも知り尽くしたイメージがあるし、何より36歳という年齢もネックだろう。

そんな優香のお相手は俳優の青木崇高。正直知名度としては優香にかなり劣るが、数多くのドラマ等に出演している将来有望な俳優だ。その一方で結婚の際、青木に関する情報として数多く紹介されたことがある。

「俳優でありながら休みになると、バックパッカーとして世界中を放浪。すでに五大陸も制覇」

そんな青木の情報を知って筆者が思い出したのは、広末涼子の夫、キャンドル・ジュンだった。

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「結婚する方法がわからない…」そんな時は、経験者に聞いてみよう!

「結婚する方法がわからない…」そんな時は、経験者に聞いてみよう!以前、筆者の再婚方法はデキ婚しかないというお話をさせていただきましたが、そのコラムを読んだ友人から、「それはaYaが一度目の結婚もデキ婚だったからでしょ!」と指摘を受けました。友人は、「一度目の成功体験があるから、また同じ方法で結婚を考えているだけじゃん」といいます。


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安い、お手軽、しがらみなし。「写真婚」でサクッと決めるカップル急増中

「写真婚」でサクッと決めるカップル急増中6月といえばジューンブライドの季節。欧米では6月に結婚式を挙げる花嫁は幸せになれるという言い伝えがありますが、日本の6月といえば梅雨の真っ最中。爽やかさと縁遠い時期ですが、それでもジューンブライドという響きに憧れて、この時期に挙式するカップルは少なくないはず……というのはすでにひと昔前の感覚!? 実はここ最近、フォトウェディングだけの結婚式=写真婚のカップルが急増しているのだとか。

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婚活最後の砦!? 結婚相談所に行ってみた

婚活最後の砦!? 結婚相談所に行ってみたいくら婚活しても出会えない! そんな声をたびたび耳にします。いい男がいない…と一言で括ってはいけないと思いつつも、もう少し真剣に結婚を考えていて、面白みと清潔感とコミュ力のある男性はいないものか…なんてワガママを筆者も抱きます。そこで今日は、婚活最後の砦でもある「結婚相談所」に突撃してみることにしました。


■ 結婚相談所の門はとにかく重い…

いわゆる本気の人がいく所というイメージの結婚相談所。周りに入会経験を聞いてみるものの、意外と見つかりません。唯一、説明会に参加したことがあるという女性に話しを聞いてみたところ「押しの強そうなお姉さんから、2時間延々と説明をされて怖かった」とのこと。大丈夫なんだろうか…。

足取りは正直重めに、周りの人になるべく見つからないように縮こまりながら、結婚相談所に到着しました。

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