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今年はクリぼっちにも過ごしやすい? みんなのクリスマスを検証

今年はクリぼっちにも過ごしやすい? みんなのクリスマスを検証今年のクリスマスは3連休ですね。恋人たちには嬉しい並びですが、そうでない人たちからは、「そんな3連休いらないから年始年末をもっとゆっくりすごしたい!」と言った声が聞こえそうです。実際のところみなさん、クリスマスはどんな過ごし方をされているのでしょうか。2015年の調査結果を元に検証してみました。

■ 恋人とクリスマスを過ごすのは約3割

2015年秋、全国14カ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルが全国の23歳~39歳の男女600名(未婚男性・女性、各300名)にインターネット調査で「今年のクリスマス、誰と過ごす予定ですか?」と質問したところ、下記のような結果が出たそうです。

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「全くキッチンに立たない」派から「実家の野菜をフル活用」派まで 独女の自炊事情

「全くキッチンに立たない」派から「実家の野菜をフル活用」派まで 独女の自炊事情紅葉のピークは過ぎ、冷たい風が身にしみる今日この頃。師走に向けて仕事が忙しくなるうえに体調を崩しやすい季節なので、健康や節約のために自炊をしている方もいるだろう。

自宅の調理器具は電子レンジしかないというまみさん(30才)は、「定時で終わる仕事ではなくご飯を食べる時間が日によってバラバラなので自炊はしません」という。

「料理ができないわけじゃないんですけど、ひとり分の食材を買ってちゃんと調理しても無駄になるんです。コンビニかスーパーで好きなものを買ったほうが経済的だし衛生的だし。その日の気分や体調によって好きなものを食べられるのもいいですよね」

なるほど、それも一理ある。オーガニック野菜をたっぷり使った料理などモデルや有名人がSNSで披露しているような自然派生活にも憧れるが、お金とそれにかける手間や時間を考えると、現実はなかなかキビシイ。それに何しろ、食べてくれる人がいないと張り合いがなくなるものなのかも。

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「今日も終電……」ブラック企業で独女は幸せになれるのか?

「今日も終電……」ブラック企業で独女は幸せになれるのか?「今は仕事が楽しいから」

「結婚願望がない」という独女による、ありがちなこの答え。仕事が楽しいというのはいいことだし、結婚よりも仕事という価値観は何ら否定されるものではない。

だが「仕事が楽しいから」という独女の中には、時間外労働が当たりの、いわゆる〝ブラック企業〟に勤めているというケースも少なくない。帰りはいつも終電か、ひどい場合だと会社に泊まり込む。その結果慢性的な睡眠不足という状態で、さらに休日もろくに取れない。

そんなひどい環境でも20代くらいの独女だとも若さと体力があるので、なんとか乗り切れてしまう。彼女たちは忙しすぎて独り身でも寂しくないし、将来のことを考える暇もない。


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教えたがりのウザ男「マンスプレイニング」の対策法は?

教えたがりのウザ男「マンスプレイニング」の対策法は?「君は知らないだろうけど、これってこういうことなんだよ」

こちらから頼んでもいないのに突如上から目線で「教えてあげる」といわんばかりに講釈をたれてくる男性、わりとよく見ますよね? 実はあの現象には、「マンスプレイニング」という名前があることをご存知でしょうか。

■ 女性限定で「説明してあげる」と優位に立ちたがる

マンスプレイニング(Mansplaining)とは、“man(男性)”と“explaining(説明する)”をかけ合わせた新語。ざっくり意訳するなら「説明したがりのウザ男」というところでしょうか。相手が女性とみると「僕が教えてあげるよ」と上から目線でマウンティングを取ってきて、「俺のターン!」とばかりに得意げに解説をはじめる。

そんな男性の行為に「マンスプレイニング」と名前がつけられたところ、瞬く間に世界の女性たちが「わかるわかる!」と共感。2008年頃から同時発生的に使われるようになったといわれており、アメリカでは2014年に「mansplain」としてオンラインオックスフォード辞典に追加されました。

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実はクリエイティブ! 結婚しても続けたい『農業女子』になったワケ

実はクリエイティブ! 結婚しても続けたい『農業女子』になったワケ農水省が発表した平成27年度における国産の食料自給率は39%しかないが、その一方で49才以下の新規就農者数は平成19年に統計を開始してから最多の2万3030人となった。

新規就農者のなかには女性もいるのだろうか? いろいろ調べているうちに、農水省が推進する『農業女子プロジェクト』に行き着いた。

農業女子プロジェクトは、全国にいる女性農業者の知恵と様々な企業のノウハウを結びつけ、新たな商品やサービス、情報を社会に広く発信し、農業で活躍する女性の姿を知ってもらうことをコンセプトに活動している。

企業やメーカーと農作物を使った新商品の開発や、女性でも楽に扱える農機具やおしゃれな作業服の提案、ライフスタイルの提案などその活動は幅広く精力的。楽しそうに見えるが、やっぱり仕事となると生半可な気持ちではできない。彼女たちはなぜ農業を職業にしようと思ったのだろう?

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スマホのデータ削除で運気が上がる? デジタル断捨離のススメ

デジタル断捨離のススメ普段何気なく使い続けているそのスマホ。たとえば突然友達から「どんなアプリ使ってるのか見せて!」なんて言われたら、あなたはすんなり見せることができますか?

不要なアプリがずらっと並んだ画面。3分に1回くらい鳴りまくる通知(ほとんど見ない)。写真フォルダや電話帳には、使いもしないし見もしないデータがわんさか溜まってるなどなど。はっきりいって“きれいに整理整頓されたスマホ”とは言いがたいものがそこにはあったりしませんか?

スマホは今や第二のあなた自身と言えるほど、私たちの生活の一部になっています。そんな第二の自分自身が、汚くて整理整頓されていなければ、運気や心の状態が悪くなるのもなんだか納得いきますよね。実は今、こういった人たちの間で「デジタル断捨離」なるものが流行っているそうです。

簡単にいうと、スマホやPCなどの電子機器から不要なファイルを削除し、きれいにすること。お掃除が苦手な人からすると、面倒でしんどいこの行為。今回、筆者は体を張ってスマホの中を大掃除してみましたが、はっきり言って面倒!の一言ですが、最後には思わぬ嬉しい出来事もありました。

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あと4年でどうなる!? 独身女性が「東京オリンピック」に対して思うこと

独身女性が「東京オリンピック」に対して思うこと連日、会場問題が報道されている東京オリンピック。東京在住の人は特に、この大イベントと無関係ではいられないですよね。ドラマ化も決定した大人気漫画『東京タラレバ娘』でも、独身女性たちが開催決定のニュースと共に、2020年の自分を想像して焦り始める…という姿が描かれていましたが、そんなふうに影響を感じている人は実際にどのくらいいるのか。独女通信ではオリンピックへの思いについてアンケートを行い、女性陣の意見を集めてみました。

■ リオオリンピック観戦にはハマりましたか? 夢中になった競技は?

まず、先のリオ観戦にハマったという人は6割程度でした。夢中になった競技も尋ねてみたところ、日本勢の強い「レスリング」「柔道」「水泳」「男子体操」などの定番人気競技を抑えて最多だったのが「陸上」や「リレー競技」。日本勢がメダルを取ることが少ない競技である分、400mリレーの快挙などは、普段興味がない人も興奮したのかもしれませんね。若手イケメン選手たちの活躍に胸をときめかせた、という意見も(笑)。「あまり期待してなかったけど、卓球がすごく面白かった!」という意見も複数見られました。

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大人になると「母と娘」は親友になりやすい!? 逝ってしまう不安も…

『92歳のパリジェンヌ』 (C)2015 FIDELITE FILMS - WILD BUNCH - FRANCE 2 CINEMA - FANTAISIE FILMS

普段はなんだかんだ文句を言いあっていても、よく長電話をしたり、一緒に旅行したり、自分の母親と仲のいい大人女性は多いですよね。独身女性からは、「周囲が子育て世代になって遊び友達が減った分、母親と出かける機会が増えた」なんて声も聞かれます。社会や家庭から重責を感じやすい世代の女性からは、「母親といるときだけは気が楽、娘に戻ってワガママが言える」なんて感じている人もいるようです。

しかしそんな母親も、いつかはいなくなってしまう。「そのとき」を皆さんは想像することがありますか?

■ 最愛の母親が逝ってしまうとき。あなたならどう受け止める?

10月29日公開の『92歳のパリジェンヌ(http://gaga.ne.jp/92parisienne/)』は、老いた母と大人になった娘を描いた映画です。92歳になり、日常生活もままならなくなるなか、自分の意思でひとり暮らしを続ける母マドレーヌ。ある日、以前から話していた「身体の自由が効かなくなったら、自分で人生を終わらせる」という計画の実行を発表し、家族を困難の渦に巻き込みます。

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