パンチ広沢 を含む記事

無気力が常習化する前に、自分ができるコト

無気力が常習化する前に、自分ができるコトまだまだ暑い日が続く日本列島。暑さのせいにして、いろんなことをサボってしまう人もいるのではないだろうか。しかし、無気力が当たり前になっていけば、ほかのことまでどうでもよくなってしまう。

それがもっとひどくなると、仕事でミスをしてストレスが溜まっても、それをどう解消すればいいのかもわからなくなってしまうのだとか。

心身が健康な人には信じられないかもしれないが、自分のストレス解消法がわからない人という人はけっこう多い。

たとえば、ショップ店員のさきさん(32歳)は、「毎日、仕事が終わったらコンビニで適当に夕飯を買って、家でダラダラ過ごすだけ。ドッと疲れが湧いてくるので、何もやりたくないんです。早く家に帰ったからといってストレスが解消されるわけじゃないけど、家にいるのがいちばん楽だから……」

これといった趣味はなく、たまに友達から誘われて映画やライブに行ったりもするが、「それなりに楽しいけど、率先して行くかと言ったら行かない」と、さきさん。さすがに自分でもこれはマズイと思っているものの、打開策が見いだせないのだとか。

すでに脳がフリーズ状態の様子。さて、こうした場合はどうしたらいいのだろう……。

続きはこちら

朝活に最適! ファミレスのモーニングで仕事効率をアップ

朝活に最適! ファミレスのモーニングで仕事効率をアップ今朝も寝汗をかいて起き、気だるい1日が始まった。朝ごはんを食べるにしても目玉焼きすら作る気になれず、レンジで冷ごはんを温めてTKG…。ただでさえ夏バテ気味なのに、そんなことでいいのだろうか?

ゴロリと横になってそんなことをぼんやり考えていたところ、朝活ブームに乗りファミレス各社がモーニングに力を入れているという情報を耳にした。一体どんな状況になっているのか実際に行ってみることにした。

続きはこちら

雨宮バッシングで考えさせられる「やっぱり子育ては母親がするべき?」

「やっぱり子育ては母親がするべき?」フリーアナウンサーの雨宮塔子さんが、7月からTBSの報道番組『NEWS23』で現役復帰した。その裏で、離婚した元夫とその妻が2人の子供を引き受けることになったことから、雨宮さんは「母親失格」とバッシングを受けていると報道された。

このニュースの裏には、「女が子供を育てるべき」「子供がいたら仕事や夢をあきらめるべき」という考え方があるような気がする。
結婚、出産後も仕事を続けたいと思う独女にとっては、家事や育児を夫と協力しあって進めることは不可欠で、現代のライフスタイルには合わないのではないだろうか。

そこで、3歳の女の子を持つくみさん(35才)とせいじさん(37才)の共働き夫婦が、どんな工夫をしながら協力し合って子育てや家事をしているのか聞いてみた。


不動産関係の事務をしている妻のくみさんは、結婚するまで実家に住んでいて身の回りのことは母に頼りきっていたため家事が苦手。一方、大学進学と同時に上京し、一人暮らしをしてきた会社員の夫・せいじさんは家事全般をソツなくこなす。

続きはこちら

女性のUV対策に男性はイライラ「日よけ、ウゼエ」が本音!?

女性のUV対策に男性はイライラ「日よけ、ウゼエ」が本音!?夏まっさかりになってくると、露出が多いファッションになる独女も多いはず。ところが、女性は肌を露出した分だけUV対策が必要になり、日傘、帽子、アームカバー、サングラス、スカーフなど、普段から日差しに警戒している人は多い。女性ならそんな光景は“あるある”でも、男性からは否定的な声もあるようだ。

■ 女性のUV対策は“見た目がヘン”、“神経質すぎる!”

「日傘はとくにウザイですよね。駅前とか、人混みでも平気で日傘をさして、のんびり歩いている女を見るとイラッとします。傘があるぶん道幅を取るし、傘の先が目に当たりそうになって危ないんですよ。そもそも日傘ってオバサンっぽくないですか?」とは、まさとさん(28才)。

確かに、人混みのなかで日傘をさしている人は、ちょっと危ないと思うことがある。とはいえ、周囲に気を配りながら使えば、日傘は涼しくて快適。最近は外回りの多いビジネスパーソンなど、男性の利用者も増えているそうだ。

「アームカバーとサングラスをかけてる女の人ってロボットみたいですよね(笑)。どっちかっていうと美意識が高い子のほうが好きだけど、帽子や日傘、とかいろいろなものでカバーしてると神経質すぎるかもしれないなとも思う。それに、見た目も暑苦しいです」(まさるさん/30才)

UV対策をする姿は、確かにおしゃれとは言い難いところがあるかもしれない。

続きはこちら

AKB総選挙圧倒的1位 独女には理解不能? 指原莉乃が支持され続ける理由

指原莉乃が支持され続ける理由先月、AKBグループによる「AKB48 45thシングル選抜総選挙」が行われた。1位となったのは昨年同様指原莉乃で、大会史上初の連覇。2位の渡辺麻友と6万7000票以上の大差をつけたことも話題となっており、独女でも「指原がまた1位らしいけど、なんでこんなに人気があるの?」と疑問に感じた人も多いかもしれない。

■ 指原に感じる「本当は1位の器じゃないだろ」感

ちなみに今回の結果を受け、独女たちに指原1位の感想を聞いてみたところ、以下のような感想だった。

「前田敦子とか有名どころが抜けたから、なんとなく指原に入れたという人が多かったのでは? でも別に可愛くないですよね」
「男性にとってはそれほど美人というわけじゃなくても、頭が良くてキャラがいいならOKなんですかね」
「指原莉乃って中国人の大富豪に強烈なファンがいて、その人が投票しまくっているから1位なんですよね? ……実際本当に人気あるんですか?」

 これらの感想に共通しているのは「それほど美人じゃないのに」という認識に対する、「本当は1位の器じゃないだろ」という釈然としない気持ち。実際今回の総選挙をうけ指原本人もスピーチでこんな発言をしている。

「私もこの1位で3回目の1位になります。どうか、どうか私を1位として認めてください!」

そんな指原莉乃がなぜAKBで圧倒的強さを誇るのか? 同じ女性としてその理由が気になった。

続きはこちら

既婚女性「思ってたのと違う!」 親になるってこんなに大変

既婚女性「思ってたのと違う!」 親になるってこんなに大変結婚したら子供が欲しいと思っている独女もいるだろう。子供はカワイイし、親も喜ぶだろうし、老後も寂しくなさそうだし……。でも先日、子育て中の女友達が「毎日、大変だよ〜!」と眉間にシワを寄せていた。子供ができたらどんな生活になるのだろう? 子を持つ女性に聞いてみた。

8才と1才、2児の母であるめぐみさん(39才)は、「自分の時間がほとんどない!」と言う。

「朝起きたらご飯の支度をして、子供を学校と保育園に送り出したあとにやっと自分の仕事をします。子どもが帰ってきたらまた家事をして子供を寝かせ……と駆け抜ける日々です。自分だけの時間は子どもを寝かしつけてからの数時間ですが、たいてい疲れ果てて寝てしまいます。土日はひと息つけるかなと思ったら大間違いで、平日にできなかった家事とか行事が入って潰れてしまいます」

めぐみさんの場合はとりわけ下の子(1才)に手がかかるのだ。とはいえ、物心がつく頃になれば楽になるだろうと思いきや、小学生の子どもがいるりこさん(36才)の話を聞くとこんなことも…。

続きはこちら

ノースリーブが着られない! 人には言えない私の悩み

ノースリーブが着られない! 人には言えない私の悩み夏の定番ファッションになっているノースリーブ。デザインも多いのでいろんなファッションに合わせやすく、男性ウケもいい。気軽に着ている人がいる一方で、さまざまな体のコンプレックスから「やっぱり着られない!」と思っている独女もいる。

というわけで、さっそく周囲の独女たちに聞き取り調査を行った。やはり、なかなか人には言えない事情があるようだ。

続きはこちら

豊かな緑やジョギング、温泉も…個性派屋上でやる気UP!

豊かな緑やジョギング、温泉も…個性派屋上でやる気UP!なんだか今日はヤル気がない、頑張りたいのに力が出ない。そんなときは、屋上に出て大きく伸びでもして気分転換をしてみてはどうだろう? 

屋上といえば寂しくて閑散としたイメージがあったが、最近では百貨店やデパートなどの屋上が見直されている。快適なベンチが充実しているだけでなく、緑が豊かだったり、屋上だけでしか楽しめない珍しい店や設備があったりする。

たとえば、2015年4月にオープンした東京・池袋『西武池袋本店』の屋上「食と緑の空中庭園」。四季折々の花で満開になる庭園は、モネの『睡蓮』からインスピレーションを得て造園された池のある本格派。また、季節ごとに世界の料理を提供する「レストラン&バー」や、ベルギー発のフライドポテト店、地元で人気のピザ店など、売店スタイルで提供する個性豊かな「フードカート」11店が揃う。

続きはこちら


独女検索







独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

石黒マミ

まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

伊藤雅子

社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

おおしまりえ

おおしまりえ

水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

小鳥居ゆき

マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

外山ゆひら

外山ゆひら

心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。

non

non

今でもテレビっ子のフリーライター。

橋口まどか

橋口まどか

体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

パンチ広沢

得意ジャンルはAKB48とグルメ。まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。