北村美桂 を含む記事

一方通行会話女になっていませんか

一方通行女になっていませんかA「最近、筋トレにはまっていて週2でトレーニングしているの。それで運動後にプロテインを愛飲しているんだ」

B「あ、そういえばココナッツスムージーって知ってる?ダイエットにめちゃくちゃ効いて、私もすごい効果出たんだよ」


この会話を字面で見て、違和感を感じないだろうか。そう、Aの話をまったく受けずに、別の話をBがしているのだ。

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地方都市で35歳を過ぎて彼氏ができた人の特徴

地方都市で35歳を過ぎて彼氏ができた人の特徴過去に独女通信で配信した、「35歳overで彼ができた人は、いつどこで出会えたのか?」によると、「会社の同僚・仕事関係」が27%とのこと。

35歳overで彼ができた人は、いつどこで出会えたのか?

これは人口が多い首都圏ならではの回答なのではないかと、ついつい穿った見方をしてしまう地方都市在住の筆者。地方都市は人口が少なく、ましてや独身となるとさらにその数は減る。

そんな、パートナーが非常に出来にくい地方都市で、35を過ぎて彼氏ができた人はどこで知り合い、付き合うことになったのかを聞いてみた。

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そこで断るか!? 本当にあったお見合いびっくり破談事情

そこで断るか!? 本当にあったお見合いびっくり破談事情お見合いは交際から結婚までが非常にスピーディーなところが魅力。しかし、そのスピーディーさの裏では波乱の破談物語も生まれている。

ちなみにお見合いでいうところの「交際」というものは、非常にハードルが低い。最初の顔合わせで、次も会いたいとお互い思えばもう「交際」なのだ。この時点では何人と「交際」してもかまわない。そしてそれを経て、結婚前提に付き合おうと決めた時に「結婚を前提とした交際」というステータスになり、他の人からのお見合いや交際は受けず、一人の人に集中するというシステムだ。

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オタク婚活ってどうなの? 専門の仲人さんに現状を聞いてきました

オタク婚活ってどうなの? 専門の仲人さんに現状を聞いてきました人気アニメ『らき☆すた』の舞台となった埼玉県久喜市鷲宮発の「オタ婚活」をはじめ、数年前から定番化したオタクのための婚活イベント。こうした婚活は趣味が一致するからか、誕生したカップルも多いようだ。

実際にアニメオタクのミチコさん(40)も、「仕事も趣味も充実しているけど、気づけばこの歳。話が合う人も多そうだし、オタ婚活は気になってます」と語るように、オタク趣味を自覚している独女には気になる存在。

そこで、実際のオタク婚活ってどうなの? 本当に出会えるの? という疑問を解決すべく、オタク専門仲人の横井睦智さんにお話を伺いました。ご本人も強度のアニメオタクで、奥様に趣味を告げるのには勇気がいったという経験をお持ちです。

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本当にお見合いをしている女子に聞いてみました「なぜか希望を聞いてくれない相談所の場合(その2)」

本当にお見合いをしている女子に聞いてみました「なぜか希望を聞いてくれない相談所の場合(その2)」前回から引き続き、アラフォーでお見合いをしている女性にご自身の経験などを聞いています。

今回はミワさん(38歳)、仕事は営業職。思ったことをすぐ口に出してしまうキャラのためか、まったく女性として意識されないのが悩み。主婦らしさ、家庭にいそうな雰囲気が臭わないキャラを自分でも理解しているので、結婚は無理だと思っていたそうです。

しかし仕事仲間の女性から、おすすめの相談所を紹介され、試しに行ってみることに。自分の長所を「生きるたくましさ」と書いたところ、60代の仲人さんが「女性にもそういう力強さって必要よ」と褒めてくれ、気を良くして入会を決めたといいます。

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本当にお見合いをしている女子に聞いてみました「アラフォー3高女子の場合(その1)」

本当にお見合いをしている女子に聞いてみました結婚相談所の広告はよく見かけるけれども、実際に相談所を使って活動をしている人はどんな感じなんだろうか。特に「相談所に入会する!」と決断する人が多いという、アラフォー女子にその実情について聞いてみた。

高学歴・高収入・高身長の“3高女子”ミドリさん(40)は、結婚相談所入会歴1年目。数ある相談所の中で選んだのは、「ネットに載っていない会員さんと引きあわせてくれる」ことがウリの地元の中堅相談所。入会したきっかけは「40を過ぎて急に焦りが出てきたから」だそう。

そんな彼女の求める条件は「自分より身長が高くて、同等の学歴のある人」というかなり難しい条件だ。175センチの彼女より背の高い人というだけでも絞られるのに、学歴までとなるとグッとその数は減りそうだ。

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ついに実家の資産まで評価対象に! アラフォー独女が結婚相談所に入会しようとしたら…

ついに実家の資産まで評価対象に! アラフォー独女が結婚相談所に入会しようとしたら…35歳以上の女性の婚活は難しい。出産の問題や、単純に若い女性のほうが魅力的なのは当然のこと。しかし、自然な出会いなど皆無なアラフォーにとって、大本命となるのが結婚相談所。

そこで、アラフォー独女に結婚相談所事情について話を聞いてみた。

美人系の婚活女性ユウコさん(41)は「友人が結婚を決めたから」という理由で中堅どころの結婚相談所に入会。一生仕事をしていくだけでは寂しい、パートナーが欲しいと思ったからだ。しかし、お申込みをもらうのはやはり「45歳以上が圧倒的。50代からのお申し込みもありました」とのこと。なかなか理想とするプラマイ2〜3歳の相手には出会えなかった。パーティーなども積極的に参加したものの、心が折れて退会。今はネット婚活にいそしんでいる。

さらに、相談員との相性が悪くて入会さえできなかったケースもある。

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独女の多趣味・マニアック趣味はマイナスポイントなのか?

独女の多趣味・マニアック趣味はマイナスポイントなのか?「趣味があり、それがマニアックだと尚更縁遠くなる」という話を聞いたことがある。

趣味があると余暇の時間が埋まり、寂しいなどとそんなに思わなくても済むようになる。周囲の婚活女子に話を聞くと、「一人旅」「美術館めぐり」「好きなアーティストのコンサートに行く」など、休日も趣味で忙しそうだ。

介護系の仕事をするチカさん(34)は「島めぐりが趣味で、休みのたびに島に行ってはのんびり癒やされて帰ってきます。どこに次は行くかとか、島のことばかり考えていますね。出会い…職場も女性ばかりだし、旅も一人でフラフラしているから、これといってないですねえ」とのこと。定期的にお見合いイベントに参加してはいるが、出会いはないそう。

「確かに会員さんは趣味がある方が多いです。なるべく初回では趣味の話をガンガンしないようにアドバイスしています」と話すのは、結婚相談所を営むミサキさん。

特に汎用性のないマニアックな趣味を持っている場合は、「デートして2〜3回目くらいにカミングアウト」するのが良策のようだ。最初は「美味しいものを食べに行く」「ゴルフ」など、相手と一緒に楽しめそうなことを提案するのがよいとのこと。

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