外山ゆひら を含む記事

価値観多様化!「結婚に至らない恋愛」にも意味はあると思う?

「結婚に至らない恋愛」にも意味はあると思う?生涯未婚率はすでに男性2割・女性1割を超え、“積極的非婚主義”の人も増えてきている昨今。“恋愛”そのものへの意欲も下がってきていると言われますが、「結婚に至らない恋愛」を皆はどう考えているのか。独女通信では読者アンケートを行い、調査してみました。

■「結婚に至らない恋愛にも意味はある」が9割超! その理由は?

まずは「結婚に至らない恋愛にも意味はあると思いますか?」と尋ねてみたところ、「意味はある(91.49%)」「意味はない(8.51%)」という結果に。9割以上の人が「意味はある」と答えました。

その理由としては、「どの恋愛からも何らかの学びが得られる」「一緒にいることで学べる事がある」など成長になるという意見や、「結婚が全てではないし、経験値になる」「良い異性を見抜く目を養える。異性との接し方がわかる」「今の自分を形成している経験だから」「学んで次の恋愛結婚に生かせる」など“経験”としての意義を語る意見が多く見られました。

続きはこちら

物欲も変化する!? 「昔は欲しかったけど、今はもう要らない」と思うモノは

「昔は欲しかったけど、今はもう要らない」と思うモノは断捨離やミニマリストなどの価値観が広がる時代。年齢による価値観の変化もあり、「欲しいものが変わってきた」という人も少なくないのではないでしょうか。独女通信では読者にアンケートを行い、“物欲の変化”について調べてみました。

■ 見栄や虚栄心が薄れ、実用性や満足度重視の方向へ!?

「昔はすごく欲しかったけど、今は要らなくなったな…と思う物はありますか?」という質問への回答は、ある(91.67%)・ない(8.33%)という結果に。「ある」と答えた9割以上の人に、「それはどんなものか、代わりに欲しくなったものはあるか」を尋ねてみました。

最も多かった回答は、「ブランドバッグや高価な服に興味が無くなった」という意見でした。理由としては、「最近は雑誌の付録でもかなり実用的なものも多いし…数あっても使い切れない」「昔は新作が欲し過ぎましたが、重くて肩凝りがひどくなるだけ」「結婚して滅多に使わなくなったから」「見栄を張りたい気持ちが薄れた。一目で高そうとわかるものより、自分の本当に満足するものがいいと思うように」など、実用性や自分の満足度を重視するようになった…という人が多数。「着飾るすべての物が不要になった。背伸びしても疲れるだけだし、そのままでいいやと思えるようになった」といった、大きな価値観の変化を語る人もいました。

続きはこちら

「離婚歴がある相手」との結婚のいいところ、大変なところは?

「離婚歴がある相手」との結婚のいいところ、大変なところは?毎年20〜30万組もの夫婦が離婚している時代。「交際相手に離婚歴がある」という恋愛を経験する人も増えているのではないでしょうか。ケースバイケースではありますが、相手が離婚経験者の場合、普通の交際や結婚と比べ、どんなハードルやよさがあるのか。独女通信では読者アンケートを行い、調べてみました。


■ 6割以上が「離婚経験者」との交際経験あり! 結婚を考えた人も半数近く

まずは「離婚経験者と交際をしたこと、または考えたことがありますか?」という質問をしたところ、ある(65.96%)・ない(34.04%)という結果に。6割以上が離婚経験者との交際経験(検討も含む)があることが判明。さらに「ある」と答えた方々に、「その相手との結婚を考えましたか?」と尋ねたところ、はい(46.81%)・いいえ(53.19%)となり、こちらも半数近くが経験あり、という結果になりました。

続きはこちら

プロフィールの“ちょい盛り”は当たり前!? 私がSNSで正直に載せていないこと

プロフィールの“ちょい盛り”は当たり前!?この春、プロフィールの詐称を理由に番組を降板した芸能人が話題になりましたが、皆さんはどう感じましたか? 公式プロフィールを偽るとやはり色々と問題はあるのでしょうが、インターネット時代、特にSNS時代になってからは、実害のないところで、他者に見せる自分をちょっと“盛って”いるという人は、少なからずいるようにも思います。独女通信ではその内容について、アンケートで調べてみました。

■ 身長や素顔、スキルに性格まで…。あなたが、ちょぴり“盛りたくなる”部分は?

まずは容姿面から。女性から多く上がったのは予想どおり(!?)、「写真を盛っている」という意見でした。「撮る角度、メイクの具合、前髪など全て気をつけて撮る」「結婚式など綺麗な服装の時は、絶対に眼鏡を外して撮る。普段は眼鏡でボサボサ頭、リュックで出勤しています」「美人に見えるアプリで、色々加工しています」など。女性が写真を盛ることについて周囲の男性陣に尋ねてみたところ、「いくらでも良い写真を上げればいい、こちらも見られて嬉しい(笑)」という人もいれば、「自撮りに執着している女性は怖い」「自己愛が強い感じで、嫌悪感を抱く」という人もいて、意見はまっぷたつ。「男でも、できるかぎり良い写真を載せたい気持ちは同じだと思う」という意見もありました。

続きはこちら

ブータンの人々に学ぶ! 「しあわせな人生」を送るための2つのコツ

ブータンの人々に学ぶ! 「しあわせな人生」を送るための2つのコツ先日、ブータンで働く31歳・日本女性のドキュメンタリー番組が放送されていました。彼女はキャリア官僚と結婚したものの、自身の夢だった海外での仕事を諦めきれず単身赴任。しかし遠距離となったことで夫と心が離れてしまい、数年前に離婚。傷心の彼女は『しあわせの国』と呼ばれるブータンで働くなかで、現地人男性からの求愛も受け、これからの未来をどうするか模索していました。

続きはこちら

“脇役”好きが増えている!? 「一番や主役でない男性」の魅力とは

“脇役”好きが増えている!? 「一番や主役でない男性」の魅力とは最近の映画やドラマでは、脇役俳優にスポットライトが当たることが多いですよね。昔から「グループの2番手3番手に惹かれる」という層は少なからずいましたが、最近は主役を凌駕する勢いで脇役人気が増しているようです。「一番や主役ではない男性」の魅力は、どんなところにあるのか。独女通信ではアンケートを行い、現在注目している人物や脇役的存在の魅力について探ってみました。

■ あなたが今注目している「脇役俳優」は!?

まずは若手枠から。最も多くあがったのは、坂口健太郎さんでした。彼を見ない日はないほど多数の作品に出演されていますが、確かに現在のところ、すべて脇役の立ち位置。来年には主演作品が公開されるようですが、どんな立ち位置にもなじむ無色透明な雰囲気がありますよね。そして昨年一気にブレイクし、最近は主演も増えてきた菅田将暉さんや、『ごめんね青春!』『ちはやふる』等で存在感ある演技をされた矢本悠馬さんの名前も。矢本さんには「コミカルな役や漫画原作のキャラクターがすごくハマる!」という絶賛コメントも見られました。そのほか、現在放映中の『重版出来!』にも出演中の永岡祐さん、特撮モノ出身の徳山秀典さん・山田裕貴さんなどの名前も挙がっていました。

続きはこちら

「失恋からの立ち直り期間」は、大人になると長引く? 逆に早くなる?

「失恋からの立ち直り期間」は、大人になると長引く? 逆に早くなる?生涯のパートナーを探す人にとって、「失恋で落ち込んで前に進めない時間」はできるだけ少なくしたいものですよね。年齢を経て耐性がつき、“立ち直り上手”になっていく人もいますが、一方で「大人だからこそダメージが大きい…」と立ち直りに時間がかかるようになってしまう人もいるようです。独女通信では、こうした失恋からの立ち直り期間の変化について、アンケートを実施して調べてみました。


■ 3日で立ち直る人もいれば、5年かかる人も! 立ち直りの期間は、その恋の重さに比例する!?

まずは平均的な立ち直り時間について。「3-4日」「最短4日」「最短1週間、最長でも1カ月」など超短期間で立ち直れる人たちもいれば、「半年ぐらい」「最長1年」「3-5年」など、それなり〜かなりの時間を要する人も。「相手によって違う」「ケースバイケース」という意見も多数あり、「最短で1〜2ヶ月、最長で2年」「最短3〜4か月、最長で3年」「最短半年、最長2年」「10代のときに最長2年半。他はそんなに引きずらなかった」「特別な人のときは、立ち直るのに3年以上かかりました」など。

また、「相手と関わった期間の2倍はかかる」「付き合った年数の半分はかかる気がする」「本当に好きな人ができれば、すぐにでも立ち直れる。できなければ、ずっと立ち直れない」など、年数以外の目安を述べる意見もありました。

短期間で立ち直った人からの、「3日間は嘔吐しまくって、ご飯も喉を通らず、涙もコントロールできないぐちゃぐちゃな状態。仕事しながらも勝手に涙出てきて大変でした」といったエピソードも。壮絶な経験をされたようですが、このくらい思いきり感情を発散できると、逆に立ち直りまでの期間は短くて済むのかも。立ち直りたいときは、「積極的に泣く・大声を出す・体を動かす」などの行為を積極的にやってみるとよさそうです。

続きはこちら

既婚女性に聞いた! 「過去の恋人」と「結婚相手」で違っていたポイントは?

既婚女性に聞いた! 「過去の恋人」と「結婚相手」で違っていたポイントは?「恋愛と結婚は違う」なんてよく言われますが、皆さんはどう思いますか? 結婚のために、意識的に「結婚向きの男性」を選ぶ人もいれば、「今までと違うタイプだったから、結果的に結婚にまで至れた」という人もいることでしょう。恋人と結婚相手はやはり違うものなの? 独女通信では既婚女性たちにアンケートを行い、調査してみました。

■ 居心地のよさ、経済力、年下……。結婚相手と恋人とが違っていたポイントは?

まずは恋人と結婚相手は大きく違った!という意見から。最も多かったのは、「一緒にいてくつろげる」という意見。「飾らなくても自分を認めてくれた」「ドキドキやワクワクよりも安心感」「気をつかわず、互いに甘えられる」「自分を飾らず、嘘をつかずすべて話す事ができ、受け入れてくれる人」「好きな人は緊張する。結婚相手は安心する」「恋人=嫌われないようにムリする。夫=素の自分でいられる」等々。

続きはこちら


独女検索







独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

石黒マミ

まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

伊藤雅子

社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

おおしまりえ

おおしまりえ

水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

小鳥居ゆき

マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

外山ゆひら

外山ゆひら

心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。

non

non

今でもテレビっ子のフリーライター。

橋口まどか

橋口まどか

体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

パンチ広沢

得意ジャンルはAKB48とグルメ。まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。