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「いい人がいない」が口癖の女子が恋と縁遠くなる理由

「いい人がいない」が口癖の女子が恋と縁遠くなる理由「なかなかいい人が見つからなくて……」
こんなセリフをしょっちゅうぼやいている女友達、あなたの周囲にもいませんか? もしくはあなた自身、こんな口癖とともに恋人いない歴を更新し続けているのでは? でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。この場合の「いい人」って、厳密にどういう「いい」ですか?

■「いい人」=あなたが勝手に決めたフィルタリング

「いい人」とは、そもそも自分にとっての「都合のいい相手」「条件に合う相手」。恋人募集中の人が探し求める「いい人」とは、すなわち「私の求める条件に合う人」という意味です。長らくフリーの状態が続いているという人は、もしかすると脳内で恋人に求める条件を細かく設定しすぎているのでは? 「正社員」「大卒」「同世代」「同業者」「年収500万円以上」「誠実」「でもいざというときはリードしてくれる」……など、自分が勝手に思い描いた条件で相手をジャッジしてしまうと、ほとんどの人は「恋愛対象外」とされて視界からフィルタリングされてしまいます。

つまり、「いい人がいない」という嘆きは、「私が勝手に決めているフレームに一致する相手が見つからない」という愚痴なのです。

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安い、お手軽、しがらみなし。「写真婚」でサクッと決めるカップル急増中

「写真婚」でサクッと決めるカップル急増中6月といえばジューンブライドの季節。欧米では6月に結婚式を挙げる花嫁は幸せになれるという言い伝えがありますが、日本の6月といえば梅雨の真っ最中。爽やかさと縁遠い時期ですが、それでもジューンブライドという響きに憧れて、この時期に挙式するカップルは少なくないはず……というのはすでにひと昔前の感覚!? 実はここ最近、フォトウェディングだけの結婚式=写真婚のカップルが急増しているのだとか。

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じめじめした人間関係がスッキリ! 今日から使えるコミュ力向上のための3か条

じめじめした人間関係がスッキリ! 今日から使えるコミュ力向上のための3か条梅雨時は、人間関係もじめじめと湿りがち? 新年度のスタート時は「いい人」に見えた仲間や同僚が、ぼちぼち困った本性を現してくるのもこの時期ではないでしょうか。もしもあなたが今、職場の人間関係やコミュニケーションの取り方に悩んでいるなら、次にご紹介する3つの方法はもう試しましたか? 対人関係でよく見られる3つの悩みに効くテクニックをご紹介しましょう。


■ 会話が下手、コミュ障でつらい→まずは「質問」を投げる

「会話はキャッチボールだ」とはよく聞きますが、「そもそも人と話すのが苦手」「何を話せばいいかわからない」という人は多いもの。だからといって、受け身でただ相手の出方を待っているだけというのも甘えた話。そんな人こそ、まずは自分からボールを投げてみましょう。コツは意外と簡単。言葉の最後に「?」をつけるだけでいいんです。

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女からプロポーズして幸せになった6つのパターン

女からプロポーズして幸せになった6つのパターンプロポーズは男からするべきもの。いやせめてプロポーズだけは男からしてほしい! そんな風に妄想しながらゼクシィのCMをうっとり見ている女子の皆さん。そろそろ、その“常識”をアップデートする時期が来ているようです。女からプロポーズ、ありでしょう! むしろ何でみんなしないの? ちょっと周囲を見渡せば、実は自分からプロポーズして幸せな結婚生活をゲットした女性たちは意外といるもの。彼女たちの6人6通りのプロポーズ秘話を聞きました。


■ ストレートに『あなたと結婚したい』と告白!

まずは、小細工は一切なし、ストレートにズバッと結婚を切り出したというAさんから。

「心を決めたときに、『あなたと結婚したい』とストレートに意思表示をしました。もともと私のほうに『プロポーズは男から』という先入観がなかったので。ただ、夫のほうは結婚後に『自分からプロポーズしたことにしてほしい』と話してましたけど(笑)」

なんという潔さ、清々しさ! 世間の常識などという曖昧な概念に縛られていないAさんの芯の強さが垣間見えますが、そうなると「自分からプロポーズしたことに」と後でこっそり申し出てくる彼の器の小ささが際立つような……(笑)。いやいや、そういう正反対なカップルのほうがうまくいくのかもしれませんね。

同じく打つ手はストレート、でもそこに可愛げをちょっとプラスしたBさんのケースもどうぞ。


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嫌いになれない、けど結婚もできない。「ずるい男」との恋が行き着く先は

「ずるい男」との恋が行き着く先は浮気する、嘘をつく、だらしない、借金がある……。もしも女友達がそんな男にハマッていたら、「絶対やめときなよ!」と全力で止めますよね? ところがこれが自分となると、そうもいかないのが恋の不思議。どうやら「ずるい男」と呼ばれる彼らには、ずるさを補って余りある魅力があるようです。そうはいっても、その恋が行き着く先に幸せな未来はあるの? 「ずるい男」とつきあった経験を持つ女性たちに、その恋から得た教訓を聞きました。

■ずるい男は“たらしこみ”スキルが高い

まずは初体験の相手がまさに「ずるい男」だったというAさんに当時を振り返ってもらいました。

「女癖が悪いこで有名な人だということはわかっていたんですけど、マンツーマンで迫ってこられると、こっちは恋愛経験少ないから簡単によろめいちゃって。すっと懐に入ってくる感じが上手いというか、さりげなく髪をなでてきたりとか、スキンシップもすごく自然でしたね。気づいたら手をつないでた、キスされてた、ホテルに連れ込まれてた……と、たらしこみスキルが超高かったですね(笑)」

そこまではスムーズだった。が、問題はそこから先。

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クールで無口な男を落とすには、どういう手が有効?

クールで無口な男を落とすには、どういう手が有効?古くは『ときめきトゥナイト』の真壁俊に代表される二次元キャラから、最近ではストイックすぎる俳優・西島秀俊まで。クラスの女子の中に必ずジャニーズ好きがいるように、「クールで無口な硬派男子が好き」という女子もまた昔から一定数存在している。

だがそういう男子は、ほぼ確実に恋愛面においてもとっつきづらいのがお約束。親しくなるにしても突破口がなかなか見出だせない厄介なタイプでもある。では無口なぶっきらぼう男を落とすには、どういうアプローチが有効なのだろう? これまで数多のクール男子たちを落としてきた経験者に、その秘訣を教えてもらった。

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20代女子は、もう「専業主婦」を選ばない?

20代女子は、もう「専業主婦」を選ばない?「専業主婦という選択肢はどう転んでもない。結婚するしないは関係なく、働き続けるのがたぶんデフォルト。それが私たちの世代の女子の実感だと思う」

とくに打ちひしがれるでもなく淡々とそう語るのは、都内の大学に通う3年生のリコさん(20)。専攻は社会学。現在は就職活動の真っ最中だが、周囲を見渡しても「結婚までの腰掛け」気分で就活している女子はひとりもいないという。

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オシャレな30代女子はわりと死ぬ気で「こなれ感」を演出している

オシャレな30代女子はわりと死ぬ気で「こなれ感」を演出しているアラサー女子を対象としたファッション誌を見ているとよく目につくのが、「こなれて見える」「こなれ感を演出」「こなれ感を出す!」という独特のワード。「抜け感」という言い回しで置き換えられることもあるこれらの言い回し、ティーン向けファッション誌ではほとんど見かけることはありません。

一方、30・40代向けの女性誌では「こなれ感」なしでは誌面が成り立たないといっていいほどこのワードが頻出。一体なぜ大人女子はこんなにも「こなれ感」を求めているのでしょう?


■ そもそも「こなれ感」ってなによ?

まず、「こなれ感」とはそもそもどういう定義なのか確認しましょう。
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石黒マミ

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