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結局は損ばかり! ベッキーに学ぶ〝いい子キャラ〟が幸せになれないワケ

ベッキーに学ぶ〝いい子キャラ〟が幸せになれないワケ今年は不倫関連の芸能ニュースが異様に目立ったが、中でも強烈なインパクトだったのは、やはりベッキーの〝ゲス不倫〟だろう。夏ごろから徐々に活動再開しているが、まだ全盛期からは程遠い状態。ネットなどでは出るたびにバッシングされる状態がまだ続いている。

■ いい子なのに、気が付くと恋愛で損ばかり!?

なぜベッキーのゲス不倫はインパクトがあったのか? 迷言「センテンススプリング」などツッコミ要素はいろいろあったものの、一番の理由は最も彼女が〝不倫〟から遠いキャラだったからだろう。みんなのイメージは元気で明るく頑張り屋。そして下ネタを嫌い、スキャンダルもない優等生。バラエティの司会もそつなくこなし、芸能界でも一生安泰! と思われた矢先の不倫となれば、やはり人に驚きを与える。

そう考えると、ベッキーのようなみんなに好かれる〝いい子キャラ〟は、案外恋愛においてあまり得なキャラではないのかもしれない。なぜなら、恋愛というのは時に理不尽で自分勝手な要素が不可欠なものだからだ。例えば好きになった人に彼女がいた時、彼氏が忙しくて自分と会ってくれない時、彼氏から突然別れを切り出された時……自分の感情を押し殺していたら、いつまでも幸せになれない。

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アラフォーが「若いころにもっと恋愛しておけばよかった」と後悔するワケ

アラフォー独女が「若いころにもっと恋愛しておけばよかった」と後悔するワケ人間誰もが生きていれば重ねていく年齢。今は若くても、いずれアラサーになりアラフォーになり、着実に若さは衰えていく。そんな中でも女性の一番のターニングポイントといえば、やはりアラフォー。年齢で言うと35歳だろう。

35歳といえば妊娠において「高齢初産」と呼ばれる年齢。そして東洋医学において女性は「7の倍数で体に変化がみられる」とされ、28歳で体が最も充実がするが、35歳を境に容姿の衰えが出てくると言われるのだ。そのほかにも「もう夜更かしできない」「新陳代謝が急に衰えた」「お肌の曲がり角」など、この年齢近辺の女性であれば、こんな愚痴を一度はこぼしたことがあるだろう。

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オワコン? それとも穴場? 大ブームから4年「街コン」の今

オワコン? それとも穴場? 大ブームから4年「街コン」の今人肌恋しいこの季節。出会いの場を求めて心がざわざわする人も多いだろう。そんな折、ふと、こんなことを思い出した。

「そういえば今街コンって、どうなっているのだろう……」

筆者は2012年に街コンに参加し、当連載で「一度参加すればハマる? 噂の“街コン”に参加してみた!(http://dokujo.jp/archives/51738482.html)」という記事でレポートした経験がある。ちなみに2012年の流行語大賞にも「街コン」はノミネートされていた。とにかく当時は新たな出会いの場所として大流行していたのだ。


■ 街コン開催情報が去年からストップ!

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浮気とは限らない!? 1人暮らし男性の部屋にある「みりん」の意味を考える

1人暮らし男性の部屋にある「みりん」の意味を考える先月、テレビ番組で西川史子さんが一人暮らしの男性の家について「戸棚、トイレ、全部チェックして〝みりん〟があったら終わり。女がいるな(と思う)」と発言し、話題となった。

何十年前から耳にしている定説だが、言うまでもなくこれは〝男性は料理をしない、もしくは苦手〟ということが前提となっている話だ。しかし現在では料理をする男性は珍しくないし、西川さんが発言した席に同席していた「スピードワゴン」の小沢一敬さんもみりんについて「週に2回は買いますよ」と発言。実際話題となったのも「今どきそんなことない」という類の批判が主であった。


■ 煮物を作る際に使う「みりん」と「酒+砂糖」の違いは?

近年は「仕事終わりにちょっと一杯」という付き合いを敬遠し、「家飲み」と言われるスタイルを好む男性も増えた。それに伴い「居酒屋レシピ」が注目され、レシピに必要なみりんを買いそろえて料理をする男性もたくさんいるだろう。そう考えると確かに彼女がいない1人暮らしの男性でもみりんを買う機会はありそうだ。

だが改めて問いたいのは、果たしてそういった男性はもちろん、普段料理をする女性たちも「みりん」の役割をきちんと理解できているのか? ということ。

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イケメンでもNG!?男友達からの〝名前呼び捨て〟が微妙なワケ

イケメンでもNG!?男友達からの〝名前呼び捨て〟が微妙なワケ親しい女友達や彼氏から自分の苗字ではない名前を〝呼び捨て〟で呼ばれるのは、お互い親しみを感じるが故のコミュニケーション的役割も果たす。特に彼氏の場合は普通の男友達とは違う特別な関係性を象徴する意味も感じ取れ、「名前呼び捨てで呼ばれるとうれしい」という独女も多いだろう。

だが身内でも彼氏でもない男性から「まどか!」などと名前呼び捨てで呼ばれたら、あなたは何を感じるだろうか?

■ 彼女でもないのに〝名前呼び捨て〟は、距離感がおかしいサイン?

実は先月こんなニュースがあった。

俳優の市原隼人さんのブログに、ドラマで共演している佐々木希さんが登場。その際、市原さんの文章は「希(佐々木)と雨宿り」「希がてるてる坊主を飾りだした」と、名前呼び捨てだったというのだ。それを見た佐々木さんのファンなどから「恋人か!」と怒りを買ってしまったという。

名前呼び捨てに抵抗を感じる人は、案外多いのだろうか?そこで今回アンケート調査で「身内や彼氏以外の男性で、名前を呼び捨てされて許せるのは?」と尋ねてみることに。

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女性の「胸キュン」願望は、男性目線だと「気持ち悪い」!?

女性の「胸キュン」願望は、男性目線だと「気持ち悪い」!?「壁ドン」から始まりさらに「顎クイ」「肩ズン」といった、もはや意味すら分からない男性のモテしぐさの数々。そして昨年から今年にかけて頻繁に公開されている、人気イケメン若手俳優による恋愛映画。これらはすべて「胸キュンしたい」という女性のニーズに応えた現象だ。とにかく最近の女性はみんな胸キュンしたがっている(と思われている)。

■ 胸キュン映画の構図はエッチなビデオと同じ!?

だが冷静に考えてほしい。もしこの現象が男女逆だったら、どう見えるだろうか。いい年齢の男性が「キュンキュンしたい!」と叫び、若いアイドルの女の子が胸キュン仕草を披露する。正直気持ち悪いという人が多いだろう。女性はいいけれど男性は気持ち悪い? いや、男性からみたら女性による胸キュン願望だって、十分気持ち悪いのだ。

そんなことに筆者が気付いたのは、4人のアラフォー男性と「女性の胸キュン願望」について話していたとき。そこにいた全員、満場一致で「気持ち悪い」と断言されてしまった。

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彼氏自慢、家族自慢、素敵な私……女性の「ちょいイラSNS」はなぜみてしまう?

女性の「ちょいイラSNS」はなぜみてしまう?自分のちょっとした日常生活をFacebookやインスタグラムに投稿し、フォロワーに発信する。今やどんな人でも当たり前に行っていることだろう。そんな時人は等身大の日常ではなく、フォロワーに見てほしい自分の姿を無意識に〝盛る〟。それは多かれ少なかれ、誰もがやっているはずだ。

だがそんな「みんなに見てもらいたい私」も度が過ぎると、フォロワーにとって鬱陶しいこともあるだろう。例えば〝独女あるある〟ではこんな声。

「出産してママとなった友達がここぞとばかり〝天使のような娘ちゃん〟〝成長をしたやんちゃな息子くん〟投稿を連発します。幸せオーラがまぶしすぎて、素直に〝いいね!〟が押せません……」

「これからハロウィンやクリスマスになると、ますます〝パーティピーポー〟のリア充投稿が増えるなあと。毎年必ず誰かしらの子どもがパンプキンの仮装している写真をSNSで見ている気がします」

イヤならその人の投稿をミュート(友達からは外さずに投稿だけ非表示にする)する方法もある。だが彼女たちはこう言うのだ。

「見たらイラッとするのがわかっているのに、むしろ積極的に見ちゃうんです(笑)」

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青春時代を彼らと歩んだ、アラフォー独女の「SMAPと私」

8月14日、国民的アイドルグループ「SMAP」が年内解散を発表した。

青春時代を彼らと歩んだ、アラフォー独女の「SMAPと私」そこで今回はアラフォー世代の独女に「SMAPと私」というテーマでさまざなエピソードを取材。彼らの歴史とともに振り返ってみる。

■「自分と同じ年齢の男の子がアイドルに!」という香取慎吾の衝撃

まずデビュー当時の思い出として「自分と同じ年齢のアイドルが誕生したことへのインパクトが凄かった!」と語るのは、香取慎吾と同じ1976年生まれの独女たち。

「当時香取君は小学校6年生。自分も6年生だったし、ランドセルを背負っている男の子がアイドルグループに所属しているという事実にビックリした」

「それまでは光GENJIが好きだったけれど、やはりそれまで〝アイドル=年上=憧れ〟というイメージ。それが香取君の登場により『もしかしたら自分も芸能界デビューできるかも?』と考えたり(笑)」

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石黒マミ

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