橋口まどか を含む記事

浮気とは限らない!? 1人暮らし男性の部屋にある「みりん」の意味を考える

1人暮らし男性の部屋にある「みりん」の意味を考える先月、テレビ番組で西川史子さんが一人暮らしの男性の家について「戸棚、トイレ、全部チェックして〝みりん〟があったら終わり。女がいるな(と思う)」と発言し、話題となった。

何十年前から耳にしている定説だが、言うまでもなくこれは〝男性は料理をしない、もしくは苦手〟ということが前提となっている話だ。しかし現在では料理をする男性は珍しくないし、西川さんが発言した席に同席していた「スピードワゴン」の小沢一敬さんもみりんについて「週に2回は買いますよ」と発言。実際話題となったのも「今どきそんなことない」という類の批判が主であった。


■ 煮物を作る際に使う「みりん」と「酒+砂糖」の違いは?

近年は「仕事終わりにちょっと一杯」という付き合いを敬遠し、「家飲み」と言われるスタイルを好む男性も増えた。それに伴い「居酒屋レシピ」が注目され、レシピに必要なみりんを買いそろえて料理をする男性もたくさんいるだろう。そう考えると確かに彼女がいない1人暮らしの男性でもみりんを買う機会はありそうだ。

だが改めて問いたいのは、果たしてそういった男性はもちろん、普段料理をする女性たちも「みりん」の役割をきちんと理解できているのか? ということ。

続きはこちら

イケメンでもNG!?男友達からの〝名前呼び捨て〟が微妙なワケ

イケメンでもNG!?男友達からの〝名前呼び捨て〟が微妙なワケ親しい女友達や彼氏から自分の苗字ではない名前を〝呼び捨て〟で呼ばれるのは、お互い親しみを感じるが故のコミュニケーション的役割も果たす。特に彼氏の場合は普通の男友達とは違う特別な関係性を象徴する意味も感じ取れ、「名前呼び捨てで呼ばれるとうれしい」という独女も多いだろう。

だが身内でも彼氏でもない男性から「まどか!」などと名前呼び捨てで呼ばれたら、あなたは何を感じるだろうか?

■ 彼女でもないのに〝名前呼び捨て〟は、距離感がおかしいサイン?

実は先月こんなニュースがあった。

俳優の市原隼人さんのブログに、ドラマで共演している佐々木希さんが登場。その際、市原さんの文章は「希(佐々木)と雨宿り」「希がてるてる坊主を飾りだした」と、名前呼び捨てだったというのだ。それを見た佐々木さんのファンなどから「恋人か!」と怒りを買ってしまったという。

名前呼び捨てに抵抗を感じる人は、案外多いのだろうか?そこで今回アンケート調査で「身内や彼氏以外の男性で、名前を呼び捨てされて許せるのは?」と尋ねてみることに。

続きはこちら

女性の「胸キュン」願望は、男性目線だと「気持ち悪い」!?

女性の「胸キュン」願望は、男性目線だと「気持ち悪い」!?「壁ドン」から始まりさらに「顎クイ」「肩ズン」といった、もはや意味すら分からない男性のモテしぐさの数々。そして昨年から今年にかけて頻繁に公開されている、人気イケメン若手俳優による恋愛映画。これらはすべて「胸キュンしたい」という女性のニーズに応えた現象だ。とにかく最近の女性はみんな胸キュンしたがっている(と思われている)。

■ 胸キュン映画の構図はエッチなビデオと同じ!?

だが冷静に考えてほしい。もしこの現象が男女逆だったら、どう見えるだろうか。いい年齢の男性が「キュンキュンしたい!」と叫び、若いアイドルの女の子が胸キュン仕草を披露する。正直気持ち悪いという人が多いだろう。女性はいいけれど男性は気持ち悪い? いや、男性からみたら女性による胸キュン願望だって、十分気持ち悪いのだ。

そんなことに筆者が気付いたのは、4人のアラフォー男性と「女性の胸キュン願望」について話していたとき。そこにいた全員、満場一致で「気持ち悪い」と断言されてしまった。

続きはこちら

彼氏自慢、家族自慢、素敵な私……女性の「ちょいイラSNS」はなぜみてしまう?

女性の「ちょいイラSNS」はなぜみてしまう?自分のちょっとした日常生活をFacebookやインスタグラムに投稿し、フォロワーに発信する。今やどんな人でも当たり前に行っていることだろう。そんな時人は等身大の日常ではなく、フォロワーに見てほしい自分の姿を無意識に〝盛る〟。それは多かれ少なかれ、誰もがやっているはずだ。

だがそんな「みんなに見てもらいたい私」も度が過ぎると、フォロワーにとって鬱陶しいこともあるだろう。例えば〝独女あるある〟ではこんな声。

「出産してママとなった友達がここぞとばかり〝天使のような娘ちゃん〟〝成長をしたやんちゃな息子くん〟投稿を連発します。幸せオーラがまぶしすぎて、素直に〝いいね!〟が押せません……」

「これからハロウィンやクリスマスになると、ますます〝パーティピーポー〟のリア充投稿が増えるなあと。毎年必ず誰かしらの子どもがパンプキンの仮装している写真をSNSで見ている気がします」

イヤならその人の投稿をミュート(友達からは外さずに投稿だけ非表示にする)する方法もある。だが彼女たちはこう言うのだ。

「見たらイラッとするのがわかっているのに、むしろ積極的に見ちゃうんです(笑)」

続きはこちら

青春時代を彼らと歩んだ、アラフォー独女の「SMAPと私」

8月14日、国民的アイドルグループ「SMAP」が年内解散を発表した。

青春時代を彼らと歩んだ、アラフォー独女の「SMAPと私」そこで今回はアラフォー世代の独女に「SMAPと私」というテーマでさまざなエピソードを取材。彼らの歴史とともに振り返ってみる。

■「自分と同じ年齢の男の子がアイドルに!」という香取慎吾の衝撃

まずデビュー当時の思い出として「自分と同じ年齢のアイドルが誕生したことへのインパクトが凄かった!」と語るのは、香取慎吾と同じ1976年生まれの独女たち。

「当時香取君は小学校6年生。自分も6年生だったし、ランドセルを背負っている男の子がアイドルグループに所属しているという事実にビックリした」

「それまでは光GENJIが好きだったけれど、やはりそれまで〝アイドル=年上=憧れ〟というイメージ。それが香取君の登場により『もしかしたら自分も芸能界デビューできるかも?』と考えたり(笑)」

続きはこちら

一度履くとやめられない、独女のオシャレに「ウエストゴム」はアリ? ナシ?

「ウエストゴム」はアリ?ナシ?近年ジョガーパンツなど〝大人カジュアル〟の流行により、ウエストゴムのボトムスがすっかり市民権を得ている。実際に愛用している独女も多いと思われるが、いくら流行でも楽をしてオシャレをしているような、後ろめたさを感じることはないだろうか? 

そこで「ウエストゴム」についてアンケート調査を行い、実際の使用率などを調査してみることに。

■ 今や90%の女性がウエストゴムボトムスを持っている!

まずウエストゴムのボトムスを持っている人の割合について調べてみると、「持っている」人の割合はなんと93%! もはやほとんど全員が持っているといっても過言ではない。

しかし93%の所持者でも、ウエストゴムについての許容範囲は様々だ。まずその中の21%は「持っているがパジャマどまり。またはタンスの肥やし」と回答。一応買ったけれど履く勇気がないという独女も多いのだ。そしてさらに21%は普段着として着用はするが「デートにはNG」と回答している。やはり勝負どころでウエストゴムを履くということには、まだハードルが存在していることがわかる。

だが、残りの51%は普段着ハードルもデートハードルも超え、さらには「オフィスで着用」というハードルも超えた「どこでもウエストゴムOK」という人たち。この層が一番多いのだ。

続きはこちら

お盆の帰省シーズン……小姑としてすごす独女の憂鬱とは?

お盆の帰省シーズン……小姑としてすごす独女の憂鬱とは?2016年お盆シーズンも終了し、夏の終わりを感じる今日この頃。一人暮らしの人は実家へ帰省したり、はたまた実家住まいの人は結婚している兄弟が家族を連れて帰省してくる、ということもあるだろう。

久々に会う親や兄弟から「まだ結婚しないの?」などと小言を言われて肩身の狭い思いをするのは定番の〝独女あるある〟だが、さらにこんなことも。

「お盆シーズンになると毎年結婚した兄一家が帰省してくるけど、小姑の立場としてはけっこう気を遣うんですよね……」

こう語るのは独女の里美さん(34歳)だ。まず兄夫婦が来た初日は宴会になるので、家にいなくてはいけない。そして甥っ子におもちゃを買ってご機嫌をとり、お嫁さんとともに台所仕事を手伝う。お嫁さんがかいがいしく働いているのに、自分だけゴロゴロするわけにもいかない。

続きはこちら

「結婚したって遊べばいい」30代にはない、20代女性の結婚観とは?

「結婚したって遊べばいい」30代にはない、20代女性の結婚観とは?現在30歳以上の独女の皆さんは20代前半のころ、「結婚」についてどのようなイメージ、または考えを持っていただろうか? 

もちろん人それぞれだと思われるが、多くの人は「まだ早い」「今はもっと遊びたい(または仕事したい)」というような、結婚に対する現実感のなさがあったのではないかと推測する。

だがその一方で、近年は20代前半でも結婚願望を持つ若い世代が増えてきているらしい。例えば国立社会保障・人口問題研究所が行っている2010年発表の「出生動向基本調査」によると、未婚者に対して「一年以内には結婚したい」と答えた18歳から24歳男性は26.0%で、女性が35.1%。一方その5年前の同調査結果では男性が23.5%で女性が32.7%。わずかだが着実に増えているのだ。

なぜ男女問わず20代前半という若さで結婚を急ぐ人が増える傾向にあるのか?

続きはこちら


独女検索







独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

石黒マミ

まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

伊藤雅子

社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

おおしまりえ

おおしまりえ

水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

小鳥居ゆき

マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

外山ゆひら

外山ゆひら

心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。

non

non

今でもテレビっ子のフリーライター。

橋口まどか

橋口まどか

体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

パンチ広沢

得意ジャンルはAKB48とグルメ。まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。